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【M-A M-1】最終2209グレイシアガブリアス+3メガ構築

■はじめに

初めましてがくらんです。

相棒のグレイシアとともに最高レートを達成できましたので、

遅くなりましたが記念に記事を書かせてもらいました。

※以下常体

■構築作成経緯

まずは相棒のグレイシアと相性のいいガブリアスから構築を組み始めた

次にメガ枠として、グレイシア・ガブリアスと耐性面で相性のいいエアームド

2体目のメガ枠として、エアームドでは対処が厳しい鋼メガに強いメガ枠かつグレイシア・ガブリアスと相性のいいマフォクシーを採用

一貫している悪・ゴーストへの耐性とごまかし性能が高いこと、ねがいごとでエアームドやマフォクシーの復帰も狙えるブラッキーを補完として採用

ここまでだとサイクルがメインとなり、厳しくなりがちなメガギャラドス、メガスターミーの構築に対して負荷をかけられるポケモンを探したところ、耐久がある・先制技がある・技範囲が広いことを評価してガルーラを採用して構築の完成


■選出パターン

〇グレイシア+ガブリアス+メガ

@メガエアームド

対メガフラエッテ、対メガピクシー(ウルガモス入り)に対して選出

初手に起点作成のポケモンが出てきやすく、メガピクシーの場合は初手ピクシーをしてくるため、グレイシアの初手選出が刺さる

メガエアームドとガブリアスが相手のメガの素早さを抜いているため、最終的にどちらかが通るか確認してグレイシアの削りと合わせて詰めていく動き

@メガガルーラ

対面的な選出をしたい場合に選出

メガギャラドス軸、メガカイリュー軸、メガハッサム+マスカーニャのような構築に選出していた

グレイシアとメガガルーラで削ってラストにガブリアスで詰めていく動きが強力

@メガマフォクシー

メガゲンガー軸、メガルカリオ軸、アーマーガアとアシレーヌがセットで入っている構築に選出


■苦手なポケモン・選出

・メガミミロップ

 採用しているメガより早いかつガブリアスに打点がある

 剣の舞採用など、技の多様化が進み安定した対処が可能な選出ができなかった

・たすきキラフロル・たすきゲッコウガ

 何かしら仕事をされてしまうため厳しい

 対面選出を強要されてしまう

・準速ひかえめブリジュラス

 初手対面で有利をとれるポケモンがいない

 

■個別紹介

〇調整意図

調整は剣盾のころから使用している調整を流用し、性格を臆病から控えめに変更

目安は以下のとおり

HB:陽気ドリュウズのA32振りアイアンヘッドを耐えるくらい

HD:ひかえめ特価アシレーヌの激流うたかたのアリアを耐えるくらい

  タイプ不一致の火炎放射を耐えるくらい

C:HB特化アーマーガアに対して、食べ残し込み2発くらい


〇所感

相棒枠

Sに振り切っているため、耐久振りのブリジュラスなどの上から「れいとうビーム」を打つことができ、容易な受けだしをしてくる場合は無償突破できるのが偉かった

もちものは氷技の威力を増やせる解けない氷を採用

〇調整意図

普通のようきASスカーフガブリアス


〇所感

グレイシアとの相性がよく、初手というより受けだしが多い

最初はラムを使用していたが、「りゅうのまい」や「ちょうのまい」に後出しができることを評価してスカーフに変更

「ステルスロック」は打つ場面は多くないが、後述するエアームドやマフォクシーと組み合わせて、相手のサイクルに負荷をかける動きが強いため最後まで採用した

〇調整意図

調整は実況者のafouさんのエアームドの調整を参考にした

ガブリアス抜きの素早さになれる、非メガ時にHBギャラドスの上から「ちょうはつ」可能なのが優秀だった

〇所感

最終日までは「アイアンヘッド」の枠を「まきびし」で採用していたが、ブラッキーのあくびをどくどくに変更したこと、カバルドンやニンフィアに対して、打点がブレイブバードしかなく、攻撃の合間に「はねやすめ」が強要されることが弱く感じたため、遂行速度をあげる「アイアンヘッド」を採用

メガシンカについては、相手のポケモンが見えた場合かつエアームドで詰め切れそうと判断した時に切ることが強かった

3メガ構築のため、2メガ選出することもよくあった

グレイシアとガブリアスの次に採用したポケモンだが、結果選出の補完として重宝した

早く浮いている挑発持ちは強い


※出典元動画記載(許諾済)

 参考になる方なので、皆さんもよろしければご視聴下さい!

〇調整意図

HSベースのガルーラ

Aに特化、準速のブリジュラスを抜くところまでSを振って余りをHに


〇所感

当初「ふいうち」を採用していたが、交代されてしまうと交代先に負荷をかけられないこと、交代で出てきやすいアシレーヌやサザンドラに対して打つ技がなかったため、相手への負荷に重きを置いて「のしかかり」に変更

〇調整意図

HBベースブラッキー

なぜこの調整になっているか分かってなかったが、何となくそのまま使用

多分HBに特化したほうが強い


〇所感

コンセプトとして、ガブリアスの「ステルスロック」やエアームドの「まきびし」との組み合わせで「あくび」を採用していたが、ガブリアス・エアームドと組み合わせてた時に、相手の耐久ポケモンに対して削り切れず引き分けが多かったため、耐久ポケモンへの崩しを意識して「どくどく」に変更した

〇調整意図

HB:砂ダメージ+ブレードフォルムギルガルドの特価お札「かげうち」を耐えるくらい


〇所感

メガフラエッテやメガゲンガー、メガハッサムに対して強いことを評価して採用

初手に出てくるブリジュラスやカバルドンに対して様子見の身代わりから入れることを評価して「みがわり」の採用

「アンコール」と組み合わせることで相手への詰め性能が高かった

確定数があまり変わらないため、「かえんほうしゃ」の枠を「マジカルフレイム」に変更してもよかった


■最後に

ここまで閲覧いただいた方ありがとうございました。


自分の中で最高順位を更新できてうれしかったです。

ただ、最高レートを更新してから溶けることを怖がってしまい、2000を超えたあたりから対戦数が少なくなってしまい、終盤の流行に対応できなかったのが反省点です。


来シーズンは更新目指して対戦数を増やしていきたいと思います。


がくらん:@gkrn471