
【最高レート2203】沼から抜け出せ!R1823→2203まで盛ったスターミー&リザードンY構築


はじめまして!
Twitchでいろんなゲームを配信している、がんせきまんという名前の岩です。
タイプはいわ・フェアリーです。
さて、突然ですがレート1700~1800あたりって魔境ないし沼だと思いませんか?
思わない方はブラウザバックしちゃって大丈夫です。
スカーフポケモンのとんぼがえりぐらい気軽に押しましょう。
沼だよ!!と思った方はぜひこの構築を使ってみてください。
そしてうまくいった!とか〇〇が重かった!とか、感想・フィードバックをいただければなと思います。
タイトルのとおり、1度はレート380盛った構築なのでそれなりにやれると信じたい…!


以下、簡単に構築・ポケモン紹介を。
【構築誕生の経緯】
1550~1700あたりを行ったり来たりするなかで、スカーフイダイトウのパワーでなんとかするのがシンプルかつ簡単に勝てそうな印象を受けました。
ただ、こだわりゆえの小回りの利かなさ(クイタンはあるにしても)と絶妙な決定力のなさ(フシギバナ、メガニウムあたりのそこそこ硬いメガが1発で落とせなくて返り討ちにされる)が気になりました。
そこで、スピードを犠牲にする代わりにこだわらずに済み、より火力の高いメガスターミーから構築を考え始めました。
次に、スターミーでは勝てない定番スカーフポケモンである、イダイトウ、サザンドラ、ガブリアス、ヒスイダイケンキあたりを止める枠としてマスカーニャを選択。
クッション駒が欲しいため、カバルドンとブリジュラスを採用。
スターミーでは止まってしまうブリジュラス、型によっては不安なアーマーガアに対して明確な圧があり、超火力を押し付けられるメガリザードンYを2メガ目としました。
最後に、このままではブラッキーにぐちゃぐちゃにされそうだったのでラムのみ&積み技の枠としてギルガルドを採用しました。
もうちょっと個々に細かく採用理由があったと思いますがド忘れしてDが2段階上がりました。
【個別紹介】
ASぶっぱ。鬼のいじっぱり。余りH。
超火力ポケモンその1。
思念はスピナーと迷いましたが、一定以上いるアシレーヌへの引き先になれるガルドがピンポイント採用で選出しづらいためスターミーで殴りあえるように、対処が面倒なフシギバナにリザYを投げられないときの打点として採用しています。
技範囲、耐性ともにイダイトウメタのついでに引っかかるのが難点ですが、選出できればとんでもない火力でだいたい薙ぎ払ってくれました。
レート2200までは選出率7~8割だったと思いますが、それ以降は出しづらい並びが多くリザYの出番が増えていました。
クイタンがクイタンの火力じゃないこと、アクジェで縛れる範囲が広すぎるのが最高ですわ。
CSぶっぱ。鬼のひかえめ。余りB。
超火力ポケモンその2。
本当の火力お化けはこっちかもしれない。
準速ですが、ミラーもXもだいたいこちらより遅いことがほとんどで、なんならフラエッテもちょっとS削ってれば抜いているので十分だと感じました。
ガルドが選出できないときにブラッキーをぶん殴る役もあったので、過剰火力ではない…はず。
エアスラッシュ採用のおかげで、相当怯ませて勝ちを拾ってくれたポケモンでもあります。
初手に出てくる頑丈ブリジュラスをミラコケアでエアスラから入って怯みで無償突破、遅いリザYリザXを怯みで無償突破、受けにきたドヒドイデを怯みでかなり削って裏で突破……などなどだいぶやりたい放題やってました。
もちろん外しで泣いたことも1度や2度ではありませんが。
受けに来たガブが岩技のないスカーフでステロ撒いてきたり、普通にステまきでステロ撒かれたりで舐められてんな~と思って突っ張ったら普通に上から岩封でしばかれたりと、ガブ対応の面倒ささえどうにかなればものすごいポケモンだと思います。
ASぶっぱ。最速にする意味もないので準速ですが、もっと削って耐久に回して、イダイトウに繰り出したあとの余裕を増やしたほうがよさそう。
最速or準速+1ガブ抜きぐらいでいいと思います。
わりとペラペラなのに水、地面、ゴースト、悪耐性のためにガブの地震やらサザンの悪波やらイダイトウやらに繰り出され続けたかわいそう枠。
対ブリジュラスにおいて、1回じゃれつくことで流星やドラテを透かし、そのあと飛んでくるラスカや10万をカバで受ける動きが、ブリジュラスの持ち物&特性&ウェポン確認としてなかなかいい味を出していました。
トリアクと比べて、ルカリオへの打点、ミミロップをワンパンできる、サザンへの外しと命中回数が怖くないのは明確に良い点でした。
はたきは撃つ機会が少なかったですが、構築単位でメガゲンガーを殴る手段に乏しいので外せませんでした。
ここをかみなりパンチとかけたぐりにできると、もっとよかったかなと。
HD...無補正C32振りアシレーヌのうたかたのアリア、同リザYのソラビ確定耐え…より少し振ってる理由は忘れました。
HB…余り
あくび対策のみがわりを咎めたり、積みへの対応が後手に回っても無理やり飛ばせるふきとばしの存在が大きかったです。
一方で普通にステロあくびしていたい場面もあり、あくびも外せず。
リザY選出時のガブ、スターミー選出時のブリを見たときの引き先ですが、リザY選出できないときのブリが相当きついためAかDに振ってもいいのかなと思います。
ボディプレス没収されてなかったら本当にやばかったけどそれでもなおやばかったやつ。ネオンか?
HD…特に問題なさそうだったので仮の11n振りのまま。
C…HB特化アマガを10万でそこそこ押せるかも…?ぐらい
B...余り
相手のスターミー、マスカーニャ受けとして絶対に必要だったポケモン。
ドラテはほえるやイカサマ、ステロなどと迷いましたが、カバと同時選出しやすくしつつ、削りながら裏を見て立ち回りを決めやすくなるドラテにしました。
増えていたフラエッテ、メガキラフロル用のラスターカノン、アマガアシレギャラ用の10万、居座りたい型なので火力不足でもりゅうのはどう。
りゅうのはどうも変更候補ですが、対面したドラゴンに大きなダメージを入れたり、絶妙な等倍範囲のおかげで勝てたりもしたので難しいところ。
訳のわからん耐え方して要塞化できるので残飯でよかったとは思います。
H…ガブの地震耐えるぐらい
S…2振りブラッキー抜き
A…特化
ピンポイント採用。
ピンポすぎたので持ち物をお札にしても良かったのかなと。
剣舞さえできてしまえばとんでもないことになるのは皆さんご存じのとおり。
まだまだいろいろ試す余地がありそうでした。
【選出】
刺さってるほうのメガ@2、ここは最後まで臨機応変にやるしかなかったです。
たとえばフロルマフォクシーにスターミー投げたいけど、ブリアマガも同居しててリザYも投げたくて…みたいな。
そこは明確に欠陥で、もうちょっとメガでは対応できない相手に強い一般枠をちゃんと見つけて採用すべきでした。
【さいごに】
上述のとおりレート2200まで盛ったのですがそれ以降はなかなか伸びず、最終レートは2000ちょいでした。
ガルドの枠がミミッキュになったりヒトムになったりいろいろ変わり定まらなかったです。
しかし、1823から爆盛りさせてくれたのは確かであり、環境に合わせて調整しながら使っていくつもりです。
この構築の最終戦績(微妙に間違ってる可能性あり・ガルドの枠を変えたパターン込み)
68勝67敗3分け
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ぜひ使ってみて使用感など教えてくださると助かります!