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【シングルM-1マスター達成】気に入らないやつを磨り潰すドリュウズパーティ

初めまして、ガニメデと申します。

今回チャンピオンズ、というか対戦において初めてマスターまで行ったため(チャンピオン級は諦めた)、記念にパーティを記事に残そうと思います。


【要注意】このパーティは不確定要素を多く含みます。『勝てねえよ!』と言われても責任は負いかねます。


では早速まいりましょう。

対面を意識したサイクル戦を行います。なので“抜群が当たる=死”と考えて構築を組んでいるため悪しからず。

では、個々のポケモンを見ていきましょう。


このパーティの要です。襷で行動保証があるため、リザードンに鉢合わせても強気に攻められました。技範囲が広いため、かなりのポケモンに安定して技を繰り出せます。


キモは何と言ってもつのドリル。耐久が高い、パーティだと対策が難しいポケモンを役割破壊してくれます……当たれば。一試合で三連続キメて脳汁が出ることもあれば、PPが尽きても当たらなかったりなのでムラは大きいです。つのドリルに頼りすぎないようにしましょう。


特に高ランク帯では“当たらない=敗北”に直結する場面が出来た時点で負けと思っています。一撃必殺の使い方は慎重に。


大火力で焼いてくれる頼もしいアタッカー。晴れを作ってくれるのでソーラービームが撃ちやすいのも◎。

炎技二種類の採用理由としては、晴れ火炎放射では倒しきれないH振りブリジュラスに確定を取るためです。

エアスラッシュも炎技の通りにくいメガフシギバナなどに有効なため、総じて安定した攻撃を繰り出してくれました。


クッション兼ドラゴン対策枠。クイックターンでの対面操作、ムーンフォースとうたかたのアリアで攻撃し、先制技もあるので割と安定択……なのですが、後述するウォッシュロトムとの役割が被りまくり、そこまで活躍できませんでした。


ただいるだけでプレッシャーになるため、ドラゴンの抑止力として活躍してくれた感触(本当に体感)。持ち物もオボンをロトムと取り合ったため、チョッキの実装が待たれます。


困ったら出しとけ枠その2。特にドリュウズが苦手なガブリアスに有利(地面技半減、トリプルアクセルで抜群を取れる)ので、組み合わせて出すと非常に安定しました。


「スカーフなら意地っ張りでよくない?」と思いますが、これは完全にミスです。記事書くまで全然気づかなかった……。最速スカーフガブリアス、最速142族(メガゲッコウガ、ドラパルト)は完全に抜けてるので、ここは意地っ張りにした方がいいと思います。


ガルーラにボコボコにされまくったため投入。圧倒的火力でワンパンしてくれたが、メガシンカすると猫騙しが当たってしまうのがつらいところ。


最初は地震の枠をコメットパンチにしていたのですが、ギルガルドが突破できなくなり地震に変更。ただ剣舞舞ってる余裕なんてなかった。結局地震は剣舞抜きだとギルガルドに確定二発にしかならないので、もっとプレイスキルが必要かもしれません。


真のクッション枠。地震読みで無償降臨し鬼火をばらまいてボルチェンで帰る。水ロトム相手に炎タイプで突っ走ってくる相手はいなかったため、鬼火がよく刺さった印象です。


ガブリアスの逆鱗はオボンで2耐えするので、ハイドロポンプで突っ走ったりドリュウズに変えて一致地震で削ることも出来ます。交換したくない対面の場合は10万ボルトで安定して電気技を撃ち込めるので、その辺りもかなり評価しています。



終わりに

このパーティは『誰を倒すのに誰を充てるか』をメインに戦術を組んでいます。そのため割と『コイツ倒れたら負けるじゃん』みたいなギリギリの線を渡って戦ってきました。


反省点は多いですが、とにかくメガガルーラ+ギルガルドの並びが苦しいです。ガルーラを倒すにはルカリオがいりますが、ルカリオはギルガルドに簡単にやられてしまう。そこと他のポケモンをケアしながら3匹選出するのは非常に高いプレイングが求められます。事実、自分も失敗し敗北した試合も少なくありません。

粗を探そうと思えばいくらでも湧いてくると思います。


悲しいかな、万人にはお勧めできません。しかし何とも言いがたい魅力のあるパーティであることは間違いないです。もしこの記事で興味を持ってくださったら、皆さんもドリュウズを使ってみてはいかがでしょうか。それではここまで読んでくださってありがとうございました。