
かわいいモコモコなメガ達、まだまだヘタクソな自分【M-2&M-3】
どうも、ただのメテノ好きです。
暑くなってきたせいかポケモンやるのも疲れるね。
短すぎたM-3
兎にも角にも、M-3が短すぎる。
普段から構築を考えるのも遅い私ではありますが、チャンピオンズが始まってから、ポケノートも書いているため、対戦を始めるのがより遅くなってしまってるんですよね。その結果、M-2の備忘録を書いてるうちになんかシーズンが終わろうとしていて、これは書いてる場合じゃないなってなり、書くのを中断して構築作成に移行しました。
以上、(M-2分が書けなかった)言い訳でした。
プレイ時間とレートの関係?
まぁそんなわけで、プレイ時間としてはかなり短いもので…その結果、なんてことないレートと順位となってしまいました。(M-2も)
ということで結果のほうを…はい、ドン
シーズンM-2

シーズンM-3

うーん…。さすがに悔しいですね。
シーズンM-1にレート2000いけたのはまぐれだったのか。
まぁ、この2つの結果は、ポケモンをする量が少なかったゆえの結果ではあると思うので、今のところは、私の場合環境への理解が足りてない場合、レート1700ちょっとしかいけない、ということとしておこう。
…本当に300もレートが変わるのか?
それはまぁやってみないと分からないですしね。
そうそう、私の特徴といえば、もうひとつ、朝4時頃にレートがピークになり、そこからしばらく続けるとレートが100くらい落ちるということ。
SVのころはレートはあまり気にしてなかったためレートの減少量については確かとはいえないが、SVでも4時頃がピークになることが多々あったと思います。ちなみに、シーズンM-3の最高レートがあまり変わらないのも4時頃にやめたから。その時は、これ以上上げられないような気配がしたため、対戦をやめた。続けていたらおそらくレートは下がっていたのではなかろうか。
こうなってしまうのは、4時が体力の限界なのか、あるいは最終日の過ごし方で変えられるのか…。ぜひ皆さんの過ごし方なども知りたいものですね。
可能性のモコモコ達
ま、なんにせよレート1700くらいの構築には変わりないわけなので、雑に構築紹介していきましょう。
2パーティあるので主要なポケモン中心で紹介していきます。
M-2 色違いデンリュウを活躍させるパ

スカウトしてたら出てきた色違いデンリュウを使うためにつくったパーティです………が正直ラウドボーンとエアームドのほうが頑張ってたような気もします。そんなパーティ。
デンリュウのことをあまり知らない人もいるかもなのでまずは種族値から。
デンリュウ
H:90 A:75 B:85 C:115 D:90 S:55 合計510
メガデンリュウ
H:90 A:95 B:105 C:165 D:110 S:45 合計610
ということで、鈍足中耐久の特殊アタッカー。
こう見えてもメガゲンガーと同等の火力があるため、舐めている相手を軽々粉砕できる超火力があります。一方で、耐久方面は特化ガブリアスの地震を耐えれるくらいの最低限の耐久も持っています。そのため、一匹もっていく性能はかなり高いように感じました。
…まぁ、メガ枠を使ってこれではさすがに少し物足りないのも事実。特性が活きづらいというのもありますが、今回の構築ではデンリュウの実力を引き出しきれなかったのかなぁとも思います。デンリュウに大活躍してもらうならやっぱりトリルエースとして使うのが一番でしょうか。M-A環境ではでんきタイプも少なかったので技の通りもよく、活躍できる隙はあったのではないかと思います。
今はもう過ぎた話…とみせかけてライチュウがそこまで暴れてるわけでもないしましてやトリルなのでワンチャン…あったりしないか?
真のエース。
環境的な都合で無理やり特殊受けになってもらったが、やはりある程度は物理相手にも居座れてしまう。両受けチックになってしまったので耐久としてはギリギリではあるものの、弱点相手でなければ基本なんとかなるので、かなり安定していたと思います。特性てんねんではあるものの、あくびで流したい状況は全然あったのでとても偉く、そこから交換読みのおにびがかなり強かったです(からげんきには注意)。また、フレアソングのおかげで倒しきれないということもなく、全ての技が強かった。
ただ起点作成と物理受けをしてるだけでなんか強いポケモン。
ちょうはつアンコールがなぜか全く飛んでこなかったのでオボンを持たせた結果、がんじょう込みで強引にステロを撒くことが合法化されてしまった。もともとはまきびしまでいれていましたが、そこまで撒くよりかは、後半も物理受けとして出す都合上、少しでも殴れたほうがいいと思って、打点を覚えさせました。…が、絶対タイプ一致技のほうがいいです。
固さについてはいわずもがなですが、こいつの本当に偉いところはメガデンリュウとタイプ補完がすさまじいところ。
残りのポケモン
カビゴン…ラウドボーンが出せない時用
サザンドラ…4匹でどうしてもキツいフロル等への補完として。あと選出圧
ギャラドス…一応2メガにしておこうと思って
このパーティに関しては正直コンセプトが固まりきってなかったためにうまくいかなかったんだと思います。プレイしてるときこそ何とも思っていませんでしたが、軸のデンリュウが対面的な型になっているのに、ラウドボーンやエアームドが展開構築向きな技構成せいで、ただただ単体スペックで各々頑張るだけのパーティになっているなと、改めて見て思いました。
普段たいして気にしていませんでしたが、構築のジャンルを意識して組むのが大事なことがよくわかりました。
M-3 バトンパだが単体ゴリ押しするだけパ

メガ枠を環境的に刺さっていそうだったスコヴィランと、スコヴィランと相性のよさそうなドラミドロで考えてから、バシャーモキツいな…とかいろいろ考えてドラミドロをチルタリスに変えてみたらなんかスコヴィランもいなくなっていたパーティ。
チルタリスが最強技コットンガードを使えることを活かし、キュウコンから壁張りorめいそうバトンしてチルタリスで暴れることを本筋としてみました。 …のだけど。環境にメタグロスしかいなかったので基本的にメガチルタリスの単体性能で頑張るしかなかった。そんなパーティです。
使用率こ的にはそこまでなポケモンですが、実はこのポケモンの対応できる範囲はかなり広く、物理方面はコットンガードが強すぎるせいで、先に積めていればメガメタグロス相手ですら一応勝てるほどです。まぁ、受かりはしますが、火力はフェアリースキンがなければあんまり高くなく、こちらからも倒すのは大変なので、カモにできるというほどではありませんでしたが。メタグロス相手は微有利ってとこでしょうか。
特殊方面も、素の耐久と耐性の多さでタイプ一致の弱点以外はものともせずに戦うことができます。そのため、出せない相手がせいぜいゲンガー入りくらいで、かなり環境に刺さっていたポケモンだと思います。
懸念点としては、火力が低めなのと、メタグロス相手がびみょいこと。とはいえ、これについては型をいじればある程度カバーできると思うので、今季リベンジしたいなと考えています。
パーティ一番の問題児かもしれない。というよりは、メタグロスが多すぎて仕事できる試合が少なすぎました。
実際、メタグロスのいないパーティ相手なら、最低限壁展開、隙をついてめいそうバトンまでできればチルタリスが無双して勝ちと、やりたいことはできていたと思います。
クエスパトラなどではなく、アローラキュウコンを選んだ理由はバトンパだとバレにくいということと、最低限オーロラベールを張ることで仕事をこなせる、安定性によるものだったのですが、環境には敵わないのだと痛感しました。
残りのポケモン
マフォクシー…もう1匹のメガ枠。対ゲンガー他毒タイプや、メタグロスへの圧として採用した。時々投げてた。
アーマーガア…チルタリスでもミミッキュあたりはしんどいのでこんな技構成になった。マフォクシーの相方。
ゲッコウガ…初手投げステロ撒きポケモン絶対倒すマン。キラフロルを倒さないとチルタリスが出せないため対策が必要だった。
ギルガルド…チルタリスの苦手な相手全般に強い顔ができる物理打点。ベールとの相性もいい。
このパーティに関しては、環境への刺さりが悪かったのが一番の失敗だと思ってます。それにしてはめちゃくちゃキュウコン投げてたような……もしかして選出下手くそか?
ともかく、強みを押しつけることができなかったのは確かなので、そこを改善する必要があることは間違いないなと思いました。
可能性を信じてみたい
今回はここまで。今回は2シーズン分あるとはいえ、書きたいことが多くなって結局文が長くなってしまいましたね。今回も長文にお付き合いいただきありがとうございました。今回も投稿がかなり遅くなってしまいましたが、書いていてみんなよくあんなすぐ投稿できるよなぁと思います。書くのが早くなればその分もっとポケモンできるんだけどなぁ…。
とりあえず今月は、チルタリスを活かすことにリベンジする方針でいこうかなと考えています。とはいえ、先月と比べてフラエッテが増えていそうだったりと、厳しくなっていそうな気もしますし、どうなることやら…。
というわけで、また来月(予定)。