pokenote

メテノがりゅうせいぐんを覚えるまで

ひのき

【チャンピオンズ #1】結局ゲームって始めた瞬間が一番楽しいよね

【はじめに】

はじめまして。

そのへんにいるただのメテノ好きです。

せっかくこんなタイミングでこんなサイトができたので、ブログでも書いてみようかなと思い、始めます。

まぁ、こんな平凡な結果してるやつのランクマの反省なんて誰が見るんだって話にはなるので、ただ記録を残すだけにはなると思いますが。

それでも見に来てくれたというのであれば、ぜひ暖かい目で見守ってください。


【チャンピオンズ、開幕!】

挨拶はこの程度にして。

ついに始まったポケモンチャンピオンズ、しかしそこに推しの姿はどこにも…。

ま、それくらい分かっていたので、落胆は全くしてませんでしたが。

そんなわけで、最初のシーズンなのでとりあえず楽しむことだけ考えてプレイ。

いやぁ、最初のシーズンってすごいですね、環境になんでもいる。逆張り大好きな私にとってはとてもいい環境で、気兼ねなく楽しむことができました。(ただし、環境の回りが早すぎてついてくのが大変でしたが)

しかし、結局最終日になるとある程度環境も固まってくるわけで、マジでフラエッテしか見ない、みたいな。あとアーマーガアがだるすぎる、だったり。そんな感じでした。最終日までやるのはフラエッテ取るまでやるようなガチ勢しかいないんだなって。

結局ゲームは始めた瞬間が一番楽しいよなって感じたシーズン1でした。←こんなモチベで大丈夫か?



【問題児ウツボットと愉快な仲間たち】

ではでは本題、結果報告。

最終順位とレートは…

1954!   …うーん、どうなの?

ちなみに最終日の瞬間だとレート2030くらいでちょうど20000位くらい。このレート80の間に2万人かぁ…かなり詰まってますね。

SVのときに私が大体最終1万ちょい、瞬間でなら4桁はほぼ入れる(瞬間最高なら4500位くらい)って感じだったので、それから比べれば人数増えたしさすがに順位も落ちるかって感じかな。てかそうであれ。

そんな感じなので自分自身にメガシンカ環境に適正があるのやらないのやら…

ま、これを基準にしてがんばれってことですね。

ところで、今回はメガウツボットを軸にした対面特化構築を組んでみました。SVのときはもっぱらサイクルを使うことが多かったですが、なんかサイクル使う気がおきなかった。


では、ポケモン達の型紹介。

アシレーヌ

ステロ撒きに雑に強い枠。

パワーが高いため先発でもトリでも出せる便利なポケモンではあります。

その一方で、 出さないといけない ということもあまりなく、正解でもないのかなぁといったところ。

また、型についても納得がいってないところであり、タスキが余っていたから持たせたが、めいそうねむる型や他の型のほうが強いのではないか、などと思ったりもして、つくづく正解が分からないポケモンだと思います。

SVから使ってますが、なんというか、どんな型でも強いけどどんな型でもなんかものたりないっていうイメージですかね。


メガウツボット

そんなメガウツボット、軸となるポケモンであり、なおかつ一番の問題児。

このポケモン、使いこなすのがとてつもなく難しいです。

当然、スペック上は誰でも倒せるすごいポケモン。だがそう簡単にうまくやれるはずもなく。当然相手も警戒してくるため、特性で一匹倒す展開はそこまで多くなかったように感じました。

それ以上のウツボットの強みは対物理性能。

単純にちからをすいとるとアンコールが強すぎて挑発やアンコールがないと並大抵のポケモンなら対面勝ててしまうし、そうでなくても、受けポケモン相手でもない限り相討ちまでいけないということはないと思う。

実際、ラスト一匹にウツボットが残ってしまった場合でも、物理相手に受けきって勝ったという試合もありました。

…が、それも全て完璧にできたら、という話。

物理相手に受けきれるとはいえ、物理耐久が高いわけではないので、確実にハメれるまで安心できない。特に相手が積み技を持っていた場合はいつかはアンコールの択を通す必要があります。

また、受けきる対象外に対してもミリ残ししないように倒されるor耐えて殴り勝てるように調整、ダメージ計算が必要になるかと思います。(そこまでやってなかったけど)

そういったところでは噛み合いじゃんけんのポケモンだったり…?なんにせよまだまだ研究が進んでいないポケモンだなと感じました。

シーズン2も使うかは未定ですが次に使うならHBベースのうてんき(B↑D↓)とか試してみようかと。



ミミッキュ

対面構築ということでミミッキュ。

特に言うことがない。

積み技持ちの物理ということであくびやおにびに強いラムの実はかなり偉かったと思う。

こうしてちゃんと対面構築を使ったことでミミッキュが対面最強と言われる所以が分かった気がする。



ガラルヤドキング

爆増したフラエッテ対策での採用を主として最終日に緊急採用。

ウツボットの苦手なはがねタイプどもにも戦えるようにほのおとかくとうの打点確保をし、代名詞さむいギャグで回すことで動きをなめらかにすることができたと思います。

………まぁつまりこいつ自体は対面ではなくサイクルですね。

とはいえ多少は火力もあるので、殴り合いも全然できるポケモンではあります。(まぁサイクルだけしてても裏がもたんのでね。)

使用感としては弱くはないけど…めっちゃ強いとも思わないってところですかね。

練度があがればかなり強そうなポテンシャルは感じるポケモンだと思います。



ローブシン

はがねタイプを殴り倒すためのポケモン。

初手のステロ撒きに強いということもあり、わりと投げやすいポケモンの一匹。

マッハパンチですらかなりの火力が出て、一匹倒した後裏に削りを入れられるのは偉いポイントだったと思います。

初手出し要員ではありますが、耐久は最低限で、当然誰でも相手できるわけではないので初手投げするか裏に置くかはしっかり考える必要があります。



メガギャラドス

2匹目のメガシンカ枠。

対面強いポケモンで単純にウツボットと補完が効くポケモンとしてのチョイスでずっといたので、もしかしたら違うポケモンのほうがよかったのか、そうでないのかはわりと不明かも。

とはいえメガシンカなので当然パワーは高く、不意のでんき技やおにびでも来ない限りしっかり活躍してくれたので変える必要もないかなというところでもあり。

つまりはシンプル強い。その辺に転がってた型を使ってたのですが、ストレスの少なくとてもいいポケモンだったと思います。




入れ替え前のポケモン

  • タスキサダイジャ

最終日にアシレーヌをあんまり投げてなかったこともあり、その枠に入れてみた。できることは多いのだけど、刺さらなかったときがとても弱く、行動を読まれたりで結局選出率は低かったので戻した。

  • スカーフサザンドラ

フラエッテの爆増により交代。というかイダイトウの減ったように感じた終盤はサザンドラにとって逆風だったのかもしれないとも思います。

サザンドラなのでちゃんと強く、活躍はするが、サザンドラなのでそこそこの活躍止まりにしかならない。つまりサザンドラ。とってもサザンドラしてました。



【環境が高速スピンするシーズン1】

環境等についての感想ですが、とにかく環境の回りが速かった。終盤は比較的ゆるやかになったらしいですが、そんなことは私程度の凡人には違いがあんまり分からないもので、ついていくのに精一杯だったような、ついていけてなかったような…。

実際、環境ポケモンへの対策は不十分だったように感じてますし、ウツボットの苦手なはがねタイプも増えていた(ブリジュラスやギルガルド)のに対しても対策できていたかというと不十分なところはあったと思います。(これに関しては自身のプレイングで改善すべき?)

また、特定の組み合わせというところまでは考えるのが難しく、そこまで考えて構築を組むのは今後の課題だなぁと思います。

今回ウツボットを軸にしたのは環境の中心になっていたフラエッテに強そうという理由もありましたが、実際は一緒にいるアーマーガアに止められることが多く、そこへの解答は特に不十分に思えたので、そういうところも加味してコンセプトを通せるように構築力を鍛えていきたいです。



【長文すぎましたかね…】

以上で、シーズン1振り返りを終わります。

ブログを書くのは始めてだったのですが、いろいろと長くなりすぎましたね…。文章も長くなってしまいましたし、公開もだいぶ遅れましたし…。

もっとこだわりたいところはありますが、これ以上遅らせるわけにもいかないので…。

恐らく書き始めから10日くらい経っているので、かなり一貫性のない文章になっている気がしますし、読みづらい文になっているかもしれませんが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

こんなのでよければ、また次も見ていただければと思います。

では、また。シーズン2も楽しみましょう。

メテノ(だいだいいろのコア)(←ここ重要)という私の推しは、専用特性にフォルムチェンジや姿違い、尖った性能といいところは貰っているものの、実機もカードも登場回数は少なく、ましてやGOに至っては未だに参加できていない始末。また、グッズ展開でも数が少ないのに脇役登場かあかいろのコアだけでの登場がほとんどの、生態だけでなく立ち位置的にもとても悲しき存在なのです。 さて、チャンピオンズではいつ出るのやら…