
シーズンM-2を終えて
はじめに
先日終えたシーズンM-2の振り返り記事です。
今回は大きな反省要素があって、結構しょぼくれています。
シーズンM-2の終了後、気持ちの整理や、自分を見つめなおす時間は少し取れたので、ちょっとでも前に進むきっかけにできればいいなと、記事を書こうと思います。
最終成績
バトル:シングル
クラス:マスターボール級 ランクⅣ
順位 :78,900位
レート:1703.078
です。
ここで、シーズンM-1終了後に掲げていた「シーズンM-2の目標」ですが、以下となっています。
マスターボール級 ランクⅢを目指す。
レート:2000台に到達してみたい。
そのためにも積極的に潜るようにしたい。
潜るために構築も色々考えて試してみたい。
ダメ計始めたばっかりだけど、うまくできるようになりたい。
(参考)シーズンM-2の目標を掲げた記事
上記の各目標を振り返ってみると、
マスターボール級 ランクⅢを目指す。
⇒現実:ランクⅣ。ダメ。
レート:2000台に到達してみたい。
⇒現実:1700台。離れすぎ。
そのためにも積極的に潜るようにしたい。
⇒現実:1日1戦だけ、って日も多かった。最終日だけは結構もぐりましたが、その結果がこれ…。
潜るために構築も色々考えて試してみたい。
⇒現実:ちょい変えはあれど、大きく分けたら2構築。もぐった総数からしたらまぁまぁかも。
ダメ計始めたばっかりだけど、うまくできるようになりたい。
⇒現実:まったくしない → 少しずつやるようになった。発展途上だけど目標達成率なら一番かも。
といった感じです。
実は、最終日前日は「マスターボール級 ランクⅢ」で、「レート:1800台」でした。
目標の1つ「ランクⅢ」は到達出来ていて、「レート:2000台」は届かないけど、少しでも伸ばそうと、せめて最終日だけでも「積極的に潜るように」と挑戦したら、DESIRE並みにまっさかさまに堕ちました。
さすがに凹みました…。
凹む時間は取ったので、以下使用していた構築を載せつつ、反省がてら改善点を模索してみます。
使用構築
構築経緯
「マンスリーチャレンジシリーズ 2026.05」で使っていた構築から、以下のようなことを考えながら組みなおしました。
安定しないこともあるから、からやぶバトンしない構築にしてみよう。
からやぶバトン無しだと、Sがなぁ…。
それなら、相手側のSを下げればよいのでは!?
オニシズクモなら、ネット撒けるし、ゲロ重だったガモスやラウドボーンに強い!
アシレーヌやイダイトウ♂も重いな…そうだ、マスカーニャ!!
こんな感じです。だいたいあってます。
(参考)「マンスリーチャレンジシリーズ 2026.05」で使っていた構築
メンバー詳細
メガフラエッテ
出せないことも多かったけど、やっぱり使いたいから引き続き招集かけました。
前回からの変更点は以下の通りです。
わざ:アシストパワー ⇒ サイコキネシス(からやぶバトンじゃなくなるので)
H :32 ⇒ 26(Sに振りたいのもあって、16n-1というのにしてみました!)
B :29 ⇒ 19(残ったもの全振り)
S :5 ⇒ 21(ねばねばネット状態で最速スカーフイダイトウ♂抜き のはず…。)
これ以降でも色々触れると思いますが、フラエッテに限らず全体的にチグハグです。
(「マンスリーチャレンジシリーズ 2026.05」の反省活かしきれてない…。)
フラエッテのチグハグポイントは、
ねばねばネット前提でS振っているのに、オニシズクモと一緒に選出しないことも結構あり。
イダイトウ♂抜き調整しているけど、イダイトウ♂はマスカーニャで見るのでは?
辺りです。
メガルカリオ
初代メンバーからの不動のエース。
唯一のずっと変えてない枠です。
振り返ってみると、一番手に馴染んだこの子を自然に使えているときが勝率いい気がします。
つまりは、そういうことです。(どういうこと)
ガブリアス
バトン前提調整から、思い切ってステロまきびし…と思いきやちょっと変えました。
(結局歪んでしまったわけですが…。)
Sの3 ⇒ ねばねばネット状態で、準速メガマフォクシーや準速メガミミロップ抜き のはず…。
これも、ねばねばネット前提なのにオニシズクモと一緒に選出もほとんどできなかったし、オニシズクモ出さない場合も、がんぷうでS下げるルート作れる!なんて思ってがんぷうにしてたり…。
ステロまきびしの使い方がわかっていないというのもあって、がんぷうにはしたものの、結局スカーフだったら…なんて何度思ったことでしょうか。
2回目のほんとごめん、ガブ…。(ギルティ)
マスカーニャ
気がついたらアシレーヌ激重でどうしよう!?と思っていたところ舞い降りてきてくれました。
イダイトウ♂絶対許さないマン(こだわりでちゃんと♀連れてきたけど)だし、スターミーにも強そうだしで、これだ!となりました。
トリックフラワー:アイデンティティ。(※対アシレーヌ、対スターミー、…等々)
じゃれつく :対ガブ、対ミミロップによく打ちました
かみなりパンチ :リザYに抗うために。でも、あんまりリザYと対峙しなかったかも…。
とんぼがえり :撤退用。ブリジュラスのじきゅうりょくの肥やしになったら涙目。
振り返ってみると、練度が足りないというか、うまく使ってあげられなかったなという印象です。
この辺りの違和感が、シーズンM-2における反省ポイントな気がしています。
オニシズクモ
本構築のメイン!!
だったはずなのに、本当に申し訳なかったです…。猛省ポイント。
ねばねばネットでS下げて…としたかったはずなのに、出さないことが結構ありました。
ほんとなんでじゃ!?って感じなのですが、冷静に振り返ってみると、選出のときに出しづらいなって思っちゃっていた気がします。猛省するために、どうしてそうなったかを思い出してみると…
先発で出して初手ネットは?⇒ 初手ゾロアークがほとんどでした。
受け出しからのネットは? ⇒ 受かるかどうか不安で出せませんでした。(練度不足)
じゃあいつ出すねん? ⇒ ゲロ重ラウドボーン絶対許さないマン(※注)として活躍!
※注:粘った色違いが♀でしたがそこは目をつむって。でも色違いオニシズクモ良いですよね!
マスカーニャのときもそうでしたが、練度不足による動かし方というか、そういうのがわかってないせいで、全体的にうまく使ってあげられてなかった気がします。
ゾロアーク(ヒスイ)
マンスリーチャレンジシリーズ 2026.05からの続投。
そのときも思いましたが、自分に合っているのかなという印象です。すごく使いやすい。
他の子たちも同じように手に馴染ませていれば、もっと違っていたのかもしれませんね…。
使いやすいあまり、圧倒的な先発要員としての地位を確立した結果、
オニシズクモ?ねばねばネット?なにそれおいしいの?みたいなことになってしまいました…。
構築全体の振り返り
何と言いますか、個人個人みんないいけど、チームになってないというか、そんな感じがします。
マスカーニャがミミロップにじゃれつく打てば勝てるかもしれないけど、ブリジュラス出てくるかもですし、ラウドボーンにオニシズクモぶつければそりゃ勝てるけど、ハラバリーどうすんの?ですし、うまくいかないことが多かったです。
「一人で勝てないの当たり前です」
「構築には6人居るんだから」
そんな言葉が聴こえてきそうです。
シーズンM-3の目標
今回の反省を踏まえ、シーズンM-3に掲げる目標は以下です。
マスターボール級 ランクⅢを目指す
これです。1つだけに絞ります。
あれもこれも、ってやろうとした結果、今回みたいにズルズル落ちてしまうことは防がなければなりません。そんなことになったら、今度こそ立ち直れなくなってしまいそうですので…。
楽しめなくなってしまったら本末転倒ですものね。
おわりに
記事書くタイミング遅くなってしまいましたが、心機一転、楽しんでいこうと思います!
思い出補正たっぷりのポケモン(メガバシャとか)も来てくれましたし、また寝ながら色々と考えてみようかな。
みなさんも、引き続きポケモン楽しみましょう!