
初めて書いたもの
人生初構築にて初記事記念です。
そんでもってチャンピオンズが初ランクマ…!
と3拍子揃えばいいけど、これについては諸説。
初ランクマが諸説なのは…
「レート」というものに一番最初に触れたのはORASの頃。
といっても、そのとき2、3回だけ対戦してあとは一切対戦なし。
そして、その頃はランクマッチって呼んでなかったような?
と、対戦経験無し!と大差ないけど、厳密にいうとある…のかな…?
ってことからです。
どうして記事を書こうと思ったの?
ほとんど対戦経験ないし、ましてやブログなんて書いたこともない。
このように、とてもポケモンのブログを書くような次元には存在していません。
それなのに書こうと思うようになったきっかけは、もちろんこの動画。
この動画を見て…
色々できてすごい!とただただ感動しました。
「気軽にガンガン書いていいよ」っておっしゃってくれている。
ポケソルダメージ計算機を使ってみたくて、ささやかながら応援したい!
と、様々な思いを抱きました。
なんともない記事だけど、1つでも記事が増えることで活気づけば、
ほんのちょっとの貢献につながるかもと思って書いてみようと思いました。
それに、今後も対戦していく中で、「このときこんなパーティーだったな」
と見返せるのもいいかもしれないですね。
シーズンM-1の振り返り
自分の成績
バトル:シングル
クラス:マスターボール級 ランクⅣ
順位 :66,522位
レート:1884.692
でした。
当初の目標は「マスターボール級に行きたい!」だったので、達成できて嬉しいです。
あと1、2勝できれば「1900台なれた!」の世界線もあったと思いますが、
溶ける未来が色濃く見えたので、潜る勇気がでませんでした…。
もっと積極的に潜ったほうがきっといいですよね…。反省。
※ちなみに、「シングル」とか「マスターボール級」に該当する分類は何ていうのが正解…?
(仮称で「バトル」と「クラス」としています。)
使用構築
構築と呼べる立派なものではないかもしれませんが、
「6匹揃えば構築」と言い聞かせることにします。
彼らが集った経緯
最初からこの6匹だったわけではありませんが、
経緯をざっくりまとめるとこんな感じ。
メガシンカもちろん使いたいよね!
使ってみたいメガシンカポケモンいっぱいいて選びきれないな…。
なんとかして、物理型と特殊型1匹ずつにまで絞ろう。
脳内自分's会議の結果、物理代表:ルカリオ、特殊代表:ゲンガーとします。
一般枠も物理と特殊1匹ずつは決めたいよね。
主人公不在のゲームなんてあり得ない。ガブリアス入りは運命。
特殊の一般枠は…、アシレーヌ強そう。超強そう。
あとは困りそうなのは…、イダイトウは許してはならない。ドドゲザン必須だな!
あと1匹は…、硬そうなの入れておけばいいかな。
ということで、技や努力値は変更はあったものの、上5匹はほぼほぼ固まってました。
残り1匹が思い返してみると、いろいろと入れ替わりました。
※最後の1匹枠の変遷
水ロトム:アシレーヌと一緒に、リザYのソラビで蹂躙されるため変更。
火ロトム:ドリュウズ先生にパーティーごと崩壊させられるので変更。バナもしんどい…。
アーマーガア:バナ絶対許さないマンとして大活躍。日が浅いので技は発展途上。
メンバー紹介
ともに戦ってきたメンバーの紹介です。
①メガルカリオ
このチームの主役!
1舞したらもう、ワンパン!ワンパン!ワンパン!なわけです。(※あくまでイメージです)
ただ、「その1舞するのが難しいんじゃん」なわけで、
それで壁展開すればよいのでは!?からの水ロトム入り構築に最初はなりました。
でも、壁ターンの管理って難しいですね…。
結局は壁なし選出も、舞わずに攻撃することも結構ありました。
立ち回り含めて要検討です。
もちろん、1舞決めてからの火力は使ってて気持ちいいです!
②メガゲンガー
ルカリオとの2大エース!
ORASの頃使ってたという思い出補正もあり、使いたい!が強かったです。
使いたいが強すぎるあまり、いろんな相手を見ようとした結果、フルアタです。
終盤、まもる持ってるメガゲンガーに何度かあたって、
「その発想があったか!」と感動してました。
ただし、メガ枠が両方とも地面弱点になるんですよね…。
どっちも使いたすぎて、結局このままいきましたが、色々考えなおさないとです。
③ガブリアス
言わずと知れた主人公!
実は、最初はガブを軸にした構築を考えてみたのですが、
せっかくのメガシーズンだしってことで今の形に落ち着きました。
でもやっぱり好きなので、一般枠の1位指名。
最初はタスキもたせて、つるぎのまいさせていたのですが(メガルカリオと発想同じ)、
上から殴られてパーティー崩壊ってことが結構あったので、
スカーフ巻いておしゃれになってもらいました。
スカーフマスカーニャ?トリプルアクセル?
目をあわせずひっこめればOK。
スカーフゆえに動きづらい場面も結構あったので、もっとうまく使えるようになりたいです。
④アシレーヌ
最初はHCぶっぱでした。
ただ、もうちょっと硬ければ後出しから切り返せるのになぁって思う場面が結構あって、
Bに振るようにしたらだいぶ安定しました。
もうミミロップ怖くない。メガトンキック?知らない子ですね。
なお、アクジェが欲しい場面、たくさんありました。
でも、アンコールのおかげで切り抜けられた場面もありました。
努力値も諸説と思いますが、もうちょっと選出して検討必要かと思います。
そのためにも、もっとうまく動かせるようになりたいです。
⑤ドドゲザン
イダイトウ絶対許さないマン。
お相手にイダイトウが見えたら、絶対選出していました。
そのおかげで勝てた試合もたくさん。
ただ、2大エースとは地面弱点が被り、ルカリオとは弱点丸被り…。
この構築とは相性がよくないせいで、かなりの負担を強いてしまいました。
結果、対イダイトウ専用みたいになっていて、活躍の機会が少なかったです。
ので、ミラー意識でけたぐり採用したものの、イダイトウに打つわけもなく飾り状態…。
ごめんね、ドドゲザン…。
⑥アーマーガア
最後の最後まで、この枠はある意味激戦区でした。
上述していますが、壁貼り展開を最初考えていたので、
「壁を貼れて、トンボルチェンできればもっといいよね。」な感じで考えていました。
そのため、「弱点(実質)1個しかない水ロトム最強では!?」
そう思っていた時期が私にもありました。リザY…ソラビ…うっ、頭が…。
それから火ロトムに変更することで、しばらく安定していたように思えました。
ところが、シーズン中盤~終盤あたりでしょうか。
メガフシギバナとよく相まみえるようになりまして、まぁ突破できないわけです。
壁貼り要因で殴る気のない配分だったのもあって…。
メガフシギバナが倒せない!どうする!?
ってなって駆け付けてくれたのがアーマーガア先輩。
本当はてっぺきボディプレとか、きりばらいとか、はねやすめとか、ちょうはつとか…、
色々と検討したい技がたくさんでした。
壁貼り枠で採用ということと、メガフシギバナ絶対許さないマンになってもらうことから、
ほとんど見かけない(ですよね?)ような技構成になってしまいました。
終盤参戦だったこと、壁ターン管理がそもそも難しいこと、その他諸々もふまえて、
技構成いろいろ考える余地がある楽しみなポケモンです。
この構築を使って感じていたこと
いくつか上述していることも含めてとなりますが、この構築使っていて特に思っていたことは、
地面技が重すぎる…。
ギルガルド先輩来ないでください…!
です。
この記事書くにあたって、改めて自分で見ても思います。
じしん打ちたくなる見た目してますね、こりゃ!
また、ギルガルド先輩もすごくつらかったです。
メガルカリオにじしん採用してるのでなんとか…!
と思いきや、先輩からのインファイトでワンパン!だったり…。
この2点が、目下の重要課題になりそうです。
シーズンM-2の目標
シーズンM-2は、以下を踏まえて楽しみたいと思っています。
マスターボール級 ランクⅢを目指す。
レート:2000台に到達してみたい。
そのためにも積極的に潜るようにしたい。
潜るために構築も色々考えて試してみたい。
ダメ計始めたばっかりだけど、うまくできるようになりたい。
おわりに
構築考えるの、時間もかかるし、なかなかうまくいかないし、
できたと思っても「じしんとガルドどうすんの?」だし…という感じですが、
考えてるときって結構楽しいですよね。
ここ最近は、おかげで久しぶりにポケモンをたくさん楽しめています。
みなさんも、ポケモンを、シーズンM-2を、引き続き楽しみましょう!
※ブログってどういうこと書けばいいか手探りですが、精進します。