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徒然ふみ日記

ふみ

シングル大会に初参加しました

はじめに

マンスリーチャレンジシリーズ 2026.05に参加しました!

シングルの大会に参加したのは初(大会自体は2026/04のウォームアップチャレンジ)だったのもあって、メタメタに緊張してました。

そんな中、この後のランクマM-2や次回の大会につなげるためにも、参加レポート風なものを書いてみます。


目標

大会だとレート1500からスタートということもあり、いきなり「目標:レート○○○○以上!」みたいなものが検討もつかなかったので、2、3戦してみてぼんやりと定めてみました。

そしてまず定めた目標が…

目標(β版)

  • 順位 :5桁

  • レート:1600台

でした。

ですが、順位5桁は2、3戦後の初期状態で満たしていたというのと、そういえばと思って大会のお知らせを改めて見たところ、以下の部分を発見。

プレゼント

…(略)…

1001~10000位

 ・称号 MCS202605ホープ

もうですね、「これだ!!」となったわけです。

したがいまして、目標がバッチリ決まりました。

目標(最終版)

  • 順位 :4桁

  • レート:1600台

この目標をもとに、ヒィヒィ言いながら参加しておりました。


結果

結果は以下の通りとなりました。

順位

8740位

最終レート

1600.426

無事、目標達成できて嬉しいです。

※対戦回数が成績詳細で確認できないみたいで、曖昧な記憶になってしまいますが、10戦ちょっとだったと思います。


本当は、対戦回数たっぷり残ってるし、もっと上を目指してチャレンジもできたのですが、数戦していく中で気づいてしまったんです。

この構築ヤバイと。

「俺の魂がそれを否定してんだよ!」ばりに致命的な欠陥があったので、早期撤退をしました。

以下、構築紹介をしつつ、魂が否定しているポイントも触れていこうと思います。


使用構築

初シングル大会を支えてくれたメンバー達です。

じっくり考えた上で、実戦で使い倒して洗練させていって…なんてできたらよかったのですが、

なかなかそうはできず、ちょうどシーズンM-2で使い始めたメンバー達で挑むことにしました。

なので、すなわちシーズンM-2で使い始めたメンバー達の集結経緯です。


集結経緯

  1. シーズンM-2で使いたい子でメンバー組んでみよう! (※使いたい子:前回記事参照)

  2. 今度こそメガフラエッテを使いたい!              (特殊メガ枠:決定)

  3. フラエッテが苦手な相手に強そうだし慣れてるしルカリオ続投!  (物理メガ枠:決定)

  4. フラエッテってドレインキッスで回復できるの強くていいよね。

  5. ドレインキッス前提なら耐久に振りたいけどS遅いとすごい気になる…。

  6. 足りないSはバトンで補うのどうだろう?

  7. この世界には「からやぶバトン」というロマンが存在するらしい! (ポットデス:決定)

  8. フラエッテやルカリオが厳しい相手に対抗できるメンバーを招集  (ガブリアス:決定)

  9. じしんゲーミングを阻止するメンバーが必要           (水ロトム:決定)

  10. 試運転してみたけどからやぶが安定しない (初手要員:最後まで(今でも)揉めてます)

こんな感じです。


(参考)使いたい子についての前回記事↓


各メンバー詳細

続いて、各メンバーの詳細です。

メガフラエッテ

新メンバー候補生のうち、メガフラエッテがその座を勝ち取りました!

安定なら絶対ムーンフォースですが、M-1からのワンパン!ワンパン!思考が抜けていませんね。

はめつのひかりを採用しています。反動もドレインキッスで回復できるし!


Cに一切振っていませんが、からやぶバトンからはめつのひかりである程度強引に突破できます。

D特化カバとか、メガハッサム(ちょっと怪しいけど)とか…。

イダイトウ♂とラス1同士対面のときは、気合入れてはめつのひかりのボタンを押していました。

※イダイトウ♂ならムンフォで十分…でもほら、はめつならメガハッサムもワンチャンですし!

※バレパン受けた後だと反動で落ちるんじゃね? → ラス1対面ならいけるいける!


とまあ、実際のところハッサム入りにはルカリオにお願いしていたので、そんな場面はほぼないですが、採用理由はそんなところです。


また、からやぶバトン前提なので、サイキネではなくアシストパワーです。

からやぶ後からならなんと!あのメガフシギバナをワンパンできます!

M-1ではメガフシギバナに蹂躙されていましたからね…メガフシギバナをワンパンした瞬間は、この構築で本当によかった…と全てが報われた気持ちになっていました。


ギルガルド先生?

ぜっっっっったいに目を合わせてはいけません。お姿を拝見した瞬間選出から除外していました。


メガルカリオ

M-1時代からのエース。

使い慣れていましたし、技構成・努力値そのままでの続投です。

からやぶバトン前提なら、つるぎのまいを岩技にした方がいいと思います。

ただ、バトンリレー失敗した場面も幾度となくあり、自前剣舞のおかげで切り抜けられたことも結構ありました。


ここが魂否定ポイントでもありますね…。

  • 技構成・努力値がからやぶ前提ではない

  • からやぶしないパターンの選出に他メンバーが対応しきれない

このように中途半端というかチグハグというか…な感じです。

バトン失敗のケアにもなるしと、使い慣れたそのままの状態でメンバーに選抜したのですが、バトンなし選出ができる構築になりきってないため、ケアしきれないことも多かったです。


ただ、検討の余地が大いにある分、かえって楽しみかもしれません。


ガブリアス

魂否定ポイントその2です。

先ほどのルカリオと逆で、からやぶ前提の努力値振りになっています。

からやぶしたらスカーフマスカーニャ抜けるし、自前スカーフと違って技打ち分けられるし、その分耐久振ってオボン持たせたら最強なのでは!?なんてワクワクしてました。

それが改めて見てみると、歪んでしまっていますね…。


実はステロの部分、最初はアマガやハッサムに抗うためのほのおのキバでした。

ところが、ステロ枠いないとタスキ持ちにいいようにやられちゃうのでは、とか、初手ウルガモスの場合、バトンリレーしている間に蝶舞乱舞されたらTHE ENDでは!?って思ってしまったわけで、その対策として初手に出してステロまけるようにしよう!と、ステロに変更しました。

からやぶ前提の調整だったはずなのに、初手選出の技を持たせていることに気がつかぬまま…。

気づいたときには後の祭り。使いづらくなってしまってほとんど選出できませんでした。

ほんとごめん、ガブ…。


本構築のぶっちぎり猛省ポイントです。次こそガブに超活躍してもらえるように考えます!


ロトム(水)

じしんゲーミング回避、そのためのひこう枠を探していました。

パッと浮かんだのはアマガでしたが、ルカリオと並べた場合を想像しました。

ほのおゲーミングが最高潮に達している場面が色濃く浮かんできたので断念しました。


そこで他の方はどうしているんだろうと、ポケノートを拝見しました。

皆さんご存じサックーさんの記事に、ルカリオと相性いいとありましたので、使ってみたい!と同じ調整にさせていただきました。

ですが…、ここまで何度か出てきた通り、からやぶしないパターンでの選出でルカリオと一緒に出すぞ!はいいのですが、@1は…?になってしまったわけで、結局出せずじまいでした…。

せっかくの素敵調整ロトムも宝の持ち腐れですね…。


(参考)サックーさん記事↓


ゾロアーク(ヒスイ)

揉めに揉めている初手要員枠。

最初この枠はアローラキュウコンでした。

壁貼ってからからやぶすれば安定するよね!ってことで、M-2でちょっと回していたのですが、どうもしっくりこない…。

壁貼るはいいけど、そのあと交代したところで被弾するから、結局壁なしの場合と変わらない気がするし、むしろその分1枠もったいないし、なんなら2ターン出遅れてるまである…って感じで。


他の方どうしてるのだろうと、またまた色々と見てみたら、バトンパにヒスイゾロアーク入れてる方が結構いらっしゃいました。

バトンパ歴の浅い私めには、なんでヒスイゾロアークが初手要員なんだろう?って感じでしたが、安全にからやぶなりを積む場を整える(=起点作成という?)ということでいいのでしょうか…?

起点作りとすると、ちょうはつの部分はおきみやげの方が素直だし使いやすいと思います。

じゃあなんでちょうはつ?に対しては、ここも歪みの影響ですね…。

ガブのところであった、「初手ガモスどうする?」の対策としてちょうはつ入れました。

初手ガモスと対面するのは初手要員のこの子。

蝶舞乱舞をなんとしても阻止しなければならないと頭を悩ませながら、トレーニング画面を凝視していたら、「ちょうはつ」が目に留まり、これだ!となったわけです。


実際に使ってみたわけですが、結構使いやすかったです。

うらみつらみでA下げ、こごえるかぜでS下げ、C下げ…はおきみやげがあればよかったけど…。

かえんほうしゃをおきみやげにする択もあったのですが、アマガやハッサムに大貢献していたので、持ってて本当よかった!

むしろ、10戦ちょっとやっただけでは、初手どころかウルガモスが1回も出されず、ちょうはつのほうがむしろなくてよかったかも…。

初手ブリジュラス対面に、ステロかな?と思って打ったものの、1回しか成功しませんでした。

それ以外の初手ブリジュラスは、みんなラスターカノンでした。残念。


タイプも優秀だし、選出率もNo.1だったし、間違いなくMVPでした!


ポットデス

からやぶバトンのロマンを体験させてくれた子。

そういう意味では、むしろこの子がMVP!?

調整は、からやぶしたときにようきスカーフイダイトウ♂抜きです。

もうちょっと振ると、ひかえめスカーフサザンとか、いじっぱりスカーフガブ抜けるみたいでしたが、そこは諦めて耐久にふりました。

※その辺は、ポットデスを出す頃までに、MVPのヒスイゾロアークがこごえるかぜでいい感じにしてくれてるはずってことで…。

耐久は、Bをお得マークの赤い線が出てるところまでなるべく振って(伝われ

残りをHです。


からやぶバトン、決まれば最高に楽しいですが、やはりなかなか難しいですね…。

からやぶ後のほえるやドラテはもちろん、ねばねばネットを先にまかれるとか、がんぷうとかルミコリでしろいハーブを先に使わされたり、ニコォってしながらスカーフ巻いてるいじっぱりなマスカーニャと対面したり、うまくいかない部分がたくさんありました。

上手な方は、これらを防ぐために初手要員をうまく使ってるのかなぁ…。奥深いですね。


おわりに

バトンパというのを初めて使ってみましたが、難しいけど楽しかったです。

課題もあるし、このままバトンパ方針で改善するのか、方針転換して別の構築にするかは検討中ですが、M-2も引き続き楽しんでいきたいと思います。


マンスリーチャレンジシリーズ参加された方も、そうでない方も、ここまでお読みいただきありがとうございました。

M-2も引き続き楽しんでいきましょう!