
【M-B】あいオフチーム戦使用構築(無課金BigF)
あいオフのチーム戦に参加するため久しぶりに真面目にポケモンに取り組んだので記録として。
チームは「Fake out」。(先鋒:自分、中堅:りょうまさん、大将:トウカさん)
結果は4-1で予選抜け、決勝トナメ2回戦で負けてベスト8。
個人成績は予選3-2、トナメ1-1の合計4-3。(チーム全員4-3の平和村)

構築紹介

個別紹介
B:出来るだけ高く(ドリュウズの岩雪崩くらいまでなら確定で耐える)
C:11n、無振りイダイトウをソーラービームで高乱数1発(81.2%)
S:最速メガバンギラス抜き特殊相手と打ち合うことも増えたので、HPは振り切り。
もともとS133で使っていたが、バンドリ対面で最後にバンギリザが対面するケースがそこそこあったので、最速メガバンギを抜けるSを確保した。
が、もう少し上げて準速ドリュウズを抜ける141にする方が良いかもしれない。
(Bを5Sに回すとドリュウズの雪崩を最高数以外耐えるので配分的にも比較的奇麗)
A:メガ進化時にHB30-30のリザードンへ岩雪崩のダメージ乱数がズレないライン(87.5%)
B:メガシンカ時に珠イダイトウのアクアジェットを確定耐え
D:メガシンカ時に特価メガフラエッテのムーンフォースを最高乱数以外耐え
S:最速微妙に数値が足りてないが、ミラー意識で最速を取りたかったので諸々妥協。
Bに1振るとイダイトウの珠アクアジェットの乱数が大きく変わるため、最低でもBに1は振ること推奨。
AS珠
A:ASガブリアスをドラゴンクローで確定1発普通の珠ガブ。
雪崩は地団太、岩石封じと選択だが、チーム名の「Fake out」にあやかって雪崩にした。
AS襷
S:追い風下で最速メガプテラ抜きカメマフォ構築の準速ドドゲザン抜きのガオガエンに対して上を取りたいため最速。
プテラドゲザミラーでも少し得が出来る。
不意打ち耐えイダイトウをドゲザンで倒せないこともあるため一長一短ではあるが、
基本的に珠ダメなどで削れていることが多いため許容。
B:無振りガオガエンの晴れフレアドライブを最高乱数以外耐え
C:HP185ガブリアスをハイパーボイスで高乱数1発(81.2%)
D:珠フシギバナのヘドロ爆弾や、C165までのブリジュラスの+1ラスターカノンを最高乱数以外耐え
S:追い風下でスカーフイダイトウ抜き最近はガオガエンもドドゲザンも速い個体が多く、それらを抜きたいためSに大きく割いた個体なので、ブリジュラスに対しても上を取ることを期待できる。(CTSなら臆病CSも視野ではある)
ガブリアスをワンパンするためのCラインを確保したいためCに振り切りたかったが、リザードンを使用する以上、ガオガエンの晴れフレアドライブでワンパンされることは許容出来なかったため、少し耐久に割いた。
Hに振っている分を全てBに回せば確定で耐えるが、特殊方面の攻撃も耐えたいものが多いため少しHPに回した。
B:メガラグラージの雨ウェーブタックル耐え、黒い眼鏡ドドゲザンのドゲザンを高乱数耐え(12.5%で落ちる)
D:メガカメックスの悪の波動耐え
S:追い風下でオオニューラ抜き構築記事を書いていて気付いたが、H224の方が効率配分が良い。
オオニューラ意識のツインビーム入り。
火力を乱数に頼っているポケモンが多いので、手助けの使用感が良い。
OTSのためトリックルームを入れているが、S寄せのポケモンが多いため押す機会はあまりない。
選出パターンと立ち回り
基本選出
表:プテラ+ドドゲザン 裏:ガブリアス+リザードン or ニンフィア
迷ったら大体これで良い。
初手プテラドドゲザンの対応範囲が広いため、それで雑に削って裏の高火力ポケモンで押し切るイメージ。
Big6
①表:プテラ+ドドゲザン 裏:ニンフィア+ a
②表:リキキリン+ドドゲザン 裏:ガブリアス、リザードン
①が表択で、エルフイダイトウ先発以外であればかなり有利。
エルフイダイトウが来た場合はかなりの択で、中間択のダブルウイング+ドゲザンやリキキリン引きドゲザンなどで頑張る。
カメマフォ
表:リキキリン+ドドゲザン 裏:プテラ、ニンフィア
基本的にドドゲザンの上からフレアドライブを通そうとしてくるので、CTSなら手助け+けたぐりでガオガエンを倒すことを狙う。
ロンゲ雨
表:リザードン+ニンフィア 裏:リキキリン、ガブリアス
かなりキツイ対面。
ラグラージ+オーロンゲの初手にはメガせず熱風+ハイパーボイスを押したい。
バンドリホーク
表:リザードン+ドドゲザン 裏:ニンフィア、ガブリアス
これもかなりキツイ対面。
初手のドリュウズ+バンギ以外の何かに対してはメガせず熱風+不意打ちでドリュウズを持っていきたい。
レンタルチーム

※リザードンのSを141、リキキリンの配分をH224に変更