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ふかふかの深み

ふか

【シーズンM-1最終32位】深負荷雨【シングル】

どうも、ふかです。

チャンピオンズ最初のシーズンのため、記録として残します。

最終結果

レンタルチーム

構築経緯

  1. 大流行りしていたスカーフイダイトウやメガギャラドス軸に対して、雨+スカーフエレビブリジュラスで綺麗に処理出来ることに気づき、ペリッパー+スカーフブリジュラス軸に決定。

  2. メガ枠として、イダイトウやメガギャラドスを強烈に誘う選出画面の顔の強さ、なおかつ雨とのシナジーのあるスターミーを採用。

  3. ペリッパー、スターミーが苦手とするブリジュラスのほとんどの型に抗える、ギルガルドを採用。ミラーコートの択などがしょうもなかったため、インファ持ちの物理に決定。

  4. ここまで重いメガカイリュー、ブラッキー、サザンドラあたりに強く出れ、選出画面で圧をかけれる特殊メガ枠としてフラエッテを採用した。

  5. 最後に地面枠として対面性能の高い襷ガブリアスを添えて構築が完成した。

本構築の狙い

  • 対面性能の高いギルガルドから入ってテンポをとり、意識せざるを得ないメガ枠の陰からスカーフブリジュラスを刺す

⇨ メガ枠は選出されているものという思考の隙をつく。選出の噛み合いをこちらで操作し、都合よく噛み合わせる。

  • 安易な交代を許さないポケモンを多数採用し、攻めサイクルにより主導権を握る

⇨ 雨による簡易な火力バフ、朝の日差しや光合成のデバフ。


個体紹介

HD 207メガフラエッテのムーンフォース確定耐え

C できるだけ高く

雨始動役。持ち物は場持ちが良くなるオボン。

できるだけ幅広く殴り合えるためのD振りである程度の特殊耐久を確保した。

低種族値ながら、雨によるサポート、高火力水技による削り、地面の一貫切りなど役割は様々。

また、ガブリアスを起点に負荷をかけられるのを恐れ、居座ってきたガブを何度も葬り、コンセプトでもあるブリジュラスの一貫を安易に作ってくれた。

雨要員として採用したが、想像以上の活躍ぶりであった。

C 火力足りないので全振り

S 同族、スカーフ準速サザンドラに同速仕掛けるために全振り

S225からデメリット無しに実質流星群を打ちながらCをあげる化け物。ジェネリックミライドン。

このポケモンはできるだけエレビを打つだけの機械になるように全力で保護する。

10万ボルトの採用は、非雨選出した際や、対リザY用。

AS できるだけ高く

上位帯では、メガスターミーを舐めた構築などは存在しないので、ブリを通す潤滑油として働く。

構築単位で重いメガバナ意識でサイコカッター採用。

vsクエスバトンには守るに合わせてビルドを積むと負荷をかけていけるため、積極的に出していきたい。

H 16n-1

B あまり

C 11n

S 準速

主にvsステロブリ+積み、vsガルガブに対して出すことが多かった。

ブラッキー+ゲンガー意識でサイコキネシスを採用したかったが、ドドゲザン意識の破滅の光を採用。

HB メガギャラドスの+1地震を87.5%耐え

A 11n

構築の核。

ポルターガイストで負荷、持ち物を割りながらブリジュラスが全抜きできる舞台を作る。

数的有利をとることが仕事なため、タイプ相性を無視して致命傷を負ってでも突っ込むのがポイント。

ゲンガー、ゲッコウガ、サザンドラなどなど。

実はペリッパーとのタイプ相性補完もそこそこいいため、キンシと合わせることでスカーフ組に対してテンポを取りやすい。

対面最強の初手枠。

ステロを撒くというよりは、数的有利をとってブリを通しやすくするのがポイント。

スケイルショットが良くも悪くもギャンブル要素が高いので、出し過ぎは禁物。

リザ入り、ハラバリー入り、フロルカイリューなどには積極的に出していきたい。

基本選出

①ギルガルド+ペリッパー+ブリジュラス

初手のギルガルドで荒らして、ブリジュラスで〆る選出。

カバガブ以外には基本的には初手から動かしていく。

カバガブの場合は、ペリッパーバックからウェザーボールで負荷をかける。

困ったらこの選出で。

②フラエッテ+ペリッパー+ブリジュラス

ステロから積んでくる構築にはこれ。

破滅の光により大抵の耐久無振りポケモンを一撃で仕留める力があるフラエッテを場に残しながら展開するのが大事で、できるだけペリッパーや弱い技で固定したブリジュラスを場に残さない。

③ガブリアス+ペリッパー+ブリジュラス

対面チックな選出。

①、②の選出でまとまらない際にする選出で、ガブのスケショの機嫌にかかってる場合もあるので、積極的にはしない。

④ペリッパー+スターミー+ギルガルド

主にクエスバトンにはこの選出。

ビルドアクブレ、雨アクブレで圧をかけていき、ブリジュラスに対してはギルガルドで殴り勝っていく。

⑤以上で勝てるビジョンが見えない場合は、臨機応変に選出

勝因

  • 流行りのイダイトウ、メガギャラドス構築に対して、ブリジュラスのエレビを通せばいいという明確な目的を持って対戦できるので、再現性が高かった

  • メガスターミーとメガフラエッテの圧に隠れて非メガ選出を通すプランが相手にバレにくく、強かった

敗因

  • 最終日前にたくさんまわしたため、ある程度選出がバレている節があった

  • 技選択が繊細な部分もあり、休日以外では疲れのためか、思うよりに構築のポテンシャルを活かせなかった

  • ブリジュラスをスカーフとして採用しているため、多くの構築で採用されているオボンor食べ残しのブリジュラスを採用できなかった

感想

1ヶ月弱、ほぼ休むことなくチャンピオンズをやってみて、

今までのルールと違い火力で押し切ることは基本的には出来ないので、

①相手の選出を読み切る力

②誰を雑に扱って誰を通すか

の2点がとても重要であるように感じた。

あとは、仕事の関係で潜れるのが最終日0時過ぎてからなので、仮眠してから潜るのが如何に大事かを痛感したシーズンであった。焦りは禁物。

1ヶ月通してやった分、これで溶けたら1ヶ月無駄になるという気持ちからあまり潜れなかったので、2シーズン目からは臆せず1桁にくらいついていきたい。


スペシャルサンクス

ZA飽きた私にフラエッテを恵んでくれたはるちー

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。