
【最終レート1779】人生初のダブルに挑んだ初心者の備忘録
シーズン3のシングルに引き続き、今度はダブルの記録。誰かのためにはならないでしょうから、やはり自分のための記録です。
ダブルバトルについて
シングルの方では書きましたが、チャンピオンズで久しぶりにインターネット対戦をやっています。シーズン1-2ではシングルのみを遊び、何とかマスター級に滑り込んでいました。
そもそも、ダブルバトルに関しては本当に接点がなく、本編ストーリーで少しやっても記憶に残らないものが殆どな気がします。ルビーサファイアのトクサネジムで、フウ・ラン戦が手強ったくらいでしょうか。
本編以外ではポケモンXD闇の旋風ダーク・ルギアは、ストーリーの対戦がダブルバトルでしたね。こちらはラスボス戦がかなり強かったです。少し前にSwitchでも遊べるようになりましたね。前作のポケモンコロシアムは当時遊んでいなかったので、XDのように遊べる機会が来るのを楽しみにしています。
シーズン3でダブルに挑戦
昔であればシングル用とダブル用で、それぞれポケモンを用意する必要がありました。自分の知るBW時代の厳選の大変さを考えれば、なかなかダブルに挑戦することは無かったです。チャンピオンズになり育成もかなり簡単になりましたので、せっかくならやってみようという気持ちになりました。
ダブルに関しては、公開されているパーティをいくつか触って、感触の良かった下記パーティを長く使いました。ポケモンの入れ替えはしていません。シングルと同じトリックルーム軸になりました。同席するビビヨン・メガカメックスは、ほとんど選出しませんでした。
初めてなので、とにかく沢山対戦してみよう、という気持ちで挑みました。そのため、あまり構築記事を読み込んだり、動画を見たりは出来ていません。社会人ゆえそこにかける時間を割けずでした。でも終わってみれば基礎知識は大事と思いました。
調整は変えていません。詳細は記載が無かった(なら参考にするなという話ではありますが)ので、調整意図も分からず仕舞いです。前述の通り、ほとんど選出していません。相手のパーティに草タイプのポケモンがおらず、メガカメックスのしおふきが通る時くらいでしょうか。ねむりごなは、ほぼ使いませんでした。だいたいは、いかりのこなでメガカメックスにからをやぶるをする機会を与えて退場していました。こだわりスカーフの意味が全くありません。あまごい・ぼうふうも使いませんでした。私には上手く使いこなせませんでしたが、パーティ変更の時間があれば、カメックスと共に変えていたと思います。見せポケと化してました。
ビビヨンとセットで、ほぼ選出しませんでした。普通のメガカメックスかと思います。
ここから、以下4匹をほぼ選出していました。リキキリンは初手でしか出してません。参考にした構築から、唯一配分を変えました。最初の頃にドドゲザンの悪わざで吹き飛ばされて、トリックルームできなかったことがあったので、耐久調整を変えました。HBDの配分の効率は大丈夫でしょうか。初心者には分かり兼ねます。これから勉強ですね。
特性テイルアーマーの仕様が、始めは理解できていませんでした。〝先制わざが効かない〟くらいに思っていました。エルフーンのアンコールが無効になり???となって、優先度があるわざが効かないことを知りました。シーズン終盤に駆け込みでモンスター→マスターに行きましたので、相手から沢山の先制わざを頂きました。モンスターからハイパー帯には私同様に知らない人が大勢いることが分かりました。アンコールに怯えずにトリックルームをしていい事、相方もねこだましやまもるなどを選択できることを知って、かなり動きやすくなりました。
かつては環境トップのポケモンだったようですが、私には強さが分かりませんでした。チャンピオンズの環境では強くないのでしょうか。ねこだましでトリックルームの隙を作る人と思っています。メガポケモンでなくても良いのでは?と思ったり。変える時間は無かったので、最初から最後までそのまま。
間違いなく、コータスがパーティのエース。晴れ木炭噴火が強かったです。意外でした。ストーリーのイメージだと、素早さが遅くて使い辛い印象でした。トリックルームを展開した上で、いかにコータスの体力が削れないように場に出すか、がパーティの肝でした。ガルーラにねこだまし後に被弾かすてみタックルで退場頂いて、安全にコータスを出す感じでした。
自分の中ではシングルのイメージが強いので、こだわりスカーフで終盤にスイープする人、って思っていました。きあいのタスキの行動補償はいつどこでも強いですね。わざを使い分けられるのが新鮮でした。
実際にダブルをやってみて
本格的には7月に入ってから対戦しました。始めはなかなか勝てない時期が続きましたが、対戦の数をこなしていくうちに徐々に勝てるようになりました。最後は怒涛の連勝を飾ることができ、16連勝でマスターまで駆け上がりました。

選出はリキキリン+メガガルーラ+コータス+イダイトウの4匹でほぼ固定でした。時間があればビビヨン・メガカメックス枠は色々と変えてみたかったですが、なんだか勝ててしまったのと、時間がありませんでした。
間に合わないと思ったマスター級に、初回の挑戦でたどり着けて満足しました。食わず嫌いだっただけで、意外とダブルの方が自分に合ってるかもしれません。来季もシングル・ダブルの両方をまたマスター級にする事を目標にしたいと思います。空き時間に少しずつ頑張ります。
初心者のダブル体験記でした。