
【その1】メガユキメノコ軸を検証する 構想編
皆さんこんにちは。
ポケノートが実装され構築記事、ポケモンブログのハードルが下がった今、自分の構想や構成メモを残しつつ、自分でも後に振り返ってどんな試行錯誤をしたのか形に残せると面白いかなと思い、試しにこの記事を作成することとしました。
今回は【その0】構想編ということで、まだ対戦もしていない段階でパーティーを考えてみた回になります。
レギュレーションM-A、シーズン2を通して最終的にどんな形に落ち着き、結果を残せるか試してみようという企画です。
ちなみに筆者のポケモン対戦経歴をざっと話しますと、SVからオンライン対戦を嗜み、毎シーズンマスターまでいければ満足という程度の実力です。
前シーズンの成績は最高レート2150程度、着地は1800程度でした。
それでは、本編に入ります。
【1.背景】
使用率圧倒的1位のガブリアスに4倍弱点を高い素早さから押し付けることができるユキメノコが強いのではないかと思い、今回の主役ポケモンとし彼女を軸に今シーズンチャレンジしてみようと思い立ちました。
【2. 構築構想】
1体目:メガユキメノコ
本構築の主役です。Sを最速ガブリアス抜きまで振り、Cはひかえめ極振り。残りをHに振っています。氷半減きのみを持たれていなければ「ふぶき」でガブリアス確定一発です。
ただし、相手がタスキ持ちの場合はがんせきふうじ or スケイルショットで素早さ関係が逆転し倒される可能性があります。防御に厚く振ると、上記パターンにも勝てるようになりますが、火力不足が懸念されます。
技構成は、メインウェポンふぶき+絡め手寄りの構成にしてみました。後続に予定しているポケモンたちが中速アタッカーのため、「でんじは」でサポートできるのではないかと期待しています。
2体目:ローブシン
ユキメノコが呼びそうな鋼、悪への対策として補完がとれていそうなため採用。
最終10位を取ったシグマさんの型をそのまま採用しています。(要下記リンク参照)
タイプ一致で毒技を使用でき、フェアリーに強く出れそうなオオニューラも検討しましたが、メガハッサムをほのおのパンチで落とすことができないことと、ローブシンは先制技を覚えるので対面後にも役割を持てると思い、採用しました。
どくづき採用でフェアリーに対してもある程度抗ってくれることを期待しています。
3体目:バンギラス
ユキメノコ補完枠その2。
ほのお、ゴーストに対して強く出ることができ、すなあらしの特防上昇のおかげで特殊にも強いため採用。メガ枠のリザードンYやゲンガー、マフォクシーの他、ウルガモスやソウブレイズに対して投げていきたい。ただ、補完としてとりあえず採用したので型は適当。
実際の対戦を通して定めていきたいところ。
4体目:ギルガルド
補完2枠が明らかにフェアリー(特にフラエッテ)を呼びそうな形になっていたので採用。
このギルガルドは前シーズン最終9位のミルクさんの型を引っ張ってきました。(要下記リンク)
技構成がかなり変わっているので、自分のプレイングレベルに追いつかなかった場合は、型を調整が必要そうです。
5体目:マスカーニャ
上記4体だとイダイトウが止められないので採用。
メガミミロップやアシレーヌも重めなので、それらの対策も兼ねて。
相手の構築にもマスカーニャがいた場合、こちらに投げて来そうな構成なので、対面で上からとんぼがえりを打つために最速ようきに。じゃれつくはミミロップ意識。草悪技は定番どころを採用。
6体目:リザードン(メガリザードンY)
ラスト1枠を考えたとき、
・一般枠ポケモンが全員物理なので特殊が欲しい
・ユキメノコが有利なポケモンを誘いたい
・メガフラエッテが重めなので選出抑制をしたい
この辺を考えて、ユキメノコが対面有利なステロ枠(ガブリアス、カバルドン)を呼べそうでかつ、上記に当てはまりそうなので採用。
能力ポイントは何を参照したか忘れましたが、前シーズン最終上位100名内で採用されていたリザードンYからいろいろ参考にしたような記憶。
【3. 選出イメージ】
上位3体を基本選出としつつ、イダイトウ・フラエッテ辺りがいた時には、マスカーニャやギルガルドを適宜投げていきたい所存。
構想段階で対処できるか不安なポケモンはアーマーガア、ギャラドスあたりでしょうか。
【4. 終わりに】
今回は、構想として机上の空論で仮構築を組んでみました。
しかし、実際に使用して試行錯誤してこそのポケモンバトルです。
まずこれをベースに、実際にバトルを回して調整していきたい所存です。
モチベーションが続けば、次はその1として使用感や調整内容を、また記事にできたらと思います。
最終的に、シーズン終わりにどんな形に落ち着いたかをまで流れとして作れると最高です。
目標は今シーズンもレート2,000越え、かつ自己ベスト更新(レート2,200)!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
機会があれば、また次の記事でお会いしましょう。
アドバイスやコメントなどあれば、下記XアカウントまでDMやリプライをお待ちしております。
@exiaken_eme