
【M-A/M-1/シングル/最終R1848】ロップアマガアシレ
構築経緯
シーズン開始から数日はメガシャンデラをエースとしたサイクル構築を使っていた。
しかし、メガシャンデラは火力が高いものの、素早さが高くないので、対戦を有利に進めるのが難しかった。
そこで、メガシンカポケモンを素早さ高い順に見ていたら、S135と素早さが高い+タイプ一致を両半減できるポケモンがいない(!?)メガミミロップが使いやすそうだと思い、エースに据えることにした。メガミミロップは新規メガシンカではない=過去の構築を参考にできると思って調べると、ロップカグヤレヒレという並びがあると分かった。
テッカグヤは同タイプ+サイクル適性があるアーマーガアで代用してみることにした。カプ・レヒレは同タイプ+器用に戦えるアシレーヌで代用してみることにした。
ロップアマガアシレの弱点を補うために、電気を無効にできる+リザードンYに有利であるガブリアスを加えることにした。
特殊耐久が高い+イダイトウ♂に勝てる+ステルスロックを活かせるポケモンが欲しかったので、ブラッキーを加えることにした。
受けポケモン・フェアリーに有利であるポケモンが欲しかったので、メガゲンガーを加えることにした。
個別解説
メインエースとなる物理アタッカー
インファイト…タイプ一致の高火力(命中安定)
トリプルアクセル…ガブリアス・カイリュー等に強い氷打点
ねこだまし…安全な削り+相手の型チェック(アタッカー型or耐久型)
とんぼがえり…安全な削り(素引きよりもお得)
調整意図…素早さの高さを活かす最速
クッションとなる物理受け
ボディプレス…てっぺきと相性のいい攻撃技
てっぺき…対物理アタッカー性能を高める
はねやすめ…回復技
とんぼがえり…安全にエースを着地させる
調整意図…物理耐久特化、下からとんぼがえりをするためにS下降
相手の展開(積み・あくびループ)を止める
なみのり…タイプ一致の攻撃技(メガゲンガーのおにびと相性〇)
ムーンフォース…タイプ一致の攻撃技
アンコール…相手の展開を止める
ねむる…あくび対策のカゴのみを活かす
調整意図…S2振りのブラッキー抜き、残りは物理耐久アップ
電気&リザードンY対策、ステルスロック持ち
げきりん…タイプ一致の攻撃技
じしん…タイプ一致の攻撃技
いわなだれ…対リザードンY(&ウルガモス)
ステルスロック…対リザードンY(&ウルガモス)
調整意図…Sが1段階上がったリザードンYを抜けるように最速
クッションとなる特殊受け、イダイトウ♂対策、あくびループ
イカサマ…汎用性の高いタイプ一致の攻撃技
ねがいごと…他のポケモンも癒せる回復技
あくび…ステルスロックを活かせる対面操作技(メガゲンガーのたたりめと相性〇)
まもる…たべのこしやねがいごとと合わせて安定感アップ
調整意図…Dは元から高いので、物理耐久特化
サブエースとなる特殊アタッカー、受けポケモン・フェアリー対策
たたりめ…タイプ一致の攻撃技(おにびと相性〇)
ヘドロばくだん…タイプ一致の攻撃技(追加効果がたたりめと相性〇)
おにび…相手の物理アタッカーを大幅に弱体化できる(まもると相性〇)
まもる…安全にメガシンカできる
調整意図…素早さの高さを活かす最速、耐久を高めるためにH32
結果
最高レート…1905
最終レート…1848
最終順位…87758位
感想
4月半ばに6匹が決まってからは、型は調整しながらもポケモン自体の変更はしなかった。
最初のうちはロップアマガアシレでそれなりに勝てていたが、選出画面で「ロップアマガアシレでは勝てなさそう」と感じることがだんだんと増えていった。
しまいには、メガミミロップよりもメガゲンガーを選出する方が多くなってしまった…
6匹とも決して弱くないポケモン・型だったが、選出数が足りないと感じることが多かった。
それぞれの役割が狭いor被っている、またはその両方が原因だと思われるので、来シーズンは似た構築の記事を参考に改良していきたい。