
【M-B/M-3/シングル/最終R1741】ガブブラゲン
構築経緯
前シーズンの軸であったガブリアス+ブラッキー+メガゲンガーを続けて採用した。
基本選出となるガブブラゲンできついフェアリー・かくとうタイプのメガシンカポケモンに後出しできるポケモンとして、ラウドボーンも続けて採用した。
ミミッキュ・マスカーニャ・メガフシギバナへの対策としてメガハッサムを採用した。
メガマフォクシー・メガラグラージ・メガカメックスへの対策としてゲッコウガを採用した。
個別解説
<初手>
安定の強さ。初手のスケショが外れると厳しい。
(調整意図: A特化、準速、余りH)
<クッション>
ブラッキーだけで勝てる試合もあり、頼もしかった。
(調整意図: HB特化、余りD、最遅アーマーガア抜かれ)
<エース>
今シーズンはいたみわけ型にした。まもるやみがわりよりも安定感が少し落ちる代わりに、役割範囲が広がるのが強かった。
(調整意図: 準速、16n-1、残りC)
<フェアリー・かくとうタイプのメガシンカポケモン対策>
前シーズンよりもすばやさを高くした。
役割対象への強さは十分だが、ステルスロックが抜群なのがきつかった。
(調整意図: 2振りアーマーガア抜き、残りHB)
<ミミッキュ・マスカーニャ・メガフシギバナ対策>
役割対象にはしっかり強かったが、相手の選出次第で腐ることが多かった。
また、メガゲンガーと比べて試合展開を考えるのが難しかった。
(調整意図: Hぶっぱ、A11n、残りD)
<メガマフォクシー・メガラグラージ・メガカメックス対策>
技範囲が広いので出しやすくはあるが、火力が低いので役割対象以外には出さない方が良いと感じた。
(調整意図: C特化、準速、余りH)
結果
最高レート…1741
最終レート…1741
最終順位…313803位
感想
ガブブラゲン+ラウドまではしっくりきていたが、残りの2枠を見つけきることができなかった。
机上論で完璧だと思えない構築で潜る気にもなれず、バトルパスは39で終わった。
(悪い意味で)勝率自体は悪くないので、来シーズンは「勝率50%に収束するまで試合数を稼ぐ」ことを目標としたい。