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【M-A/M-2/シングル/最終R1802】ガブブラゲン

構築経緯

  1. 前シーズン、サブ選出のはずなのにメイン選出よりも強かったブラッキーメガゲンガーを軸として採用した。

  2. ブラゲンの構築記事を参考にして、安定した初手枠であるガブリアスを採用した。

  3. 基本選出となるガブブラゲンできついメガミミロップに後出しできるポケモンとして、ラウドボーンを採用した。

  4. ブラッキー・ラウドボーンと相性がいいメガフシギバナを採用した。

  5. あくびループ・バトン展開への対策としてアシレーヌを採用した。

個別解説

<初手>

読まれて不利対面スタートになることがそれなりにあったが、それ以上に活躍してくれた。

普通に攻撃しているだけでなんか有利になることも多かった。

(調整意図: A特化、準速、余りH)


<クッション>

見えない対策に破壊されることが難点だが、微不利展開を捲ったり、引き分けにしてくれた。

(調整意図: HB特化、余りD、最遅アーマーガア抜かれ)


<エース>

かげふみで交代を封じられるので、「メガゲンガーVS○○対面を作る」という勝ちルートが見えやすくて使いやすかった。

(調整意図: 準速、H振りで特化ブリジュラスのりゅうせいぐん耐え、残りC)


<受けエース>

一撃でやられない耐久とやどりぎによる後続強化が強かった。

ただ、「どういう流れにすれば勝てるのか」がよくわからないまま試合することが多かった。

(調整意図: HB特化、余りD)


<メガミミロップ対策>

メガミミロップへの後出しが安定する唯一のポケモン(多分)。

「ブラッキーと比べると、耐久が心もとないなぁ」と感じることがあった。

(調整意図: 無振りアーマーガア抜き、残りHB)


<あくびループ・バトン展開対策>

出番は少なかったが、その分出した時は活躍してくれた。

器用ではあるが、火力・耐久はそこそこなので、選出できそうでも踏みとどまることが多かった。

(調整意図: 無振りアーマーガア抜き、残りHB)

結果

  • 最高レート…1842

  • 最終レート…1802

  • 最終順位…28416位

感想

メイン選出であるガブブラゲンは強く、それなりにちゃんと勝てた。

しかしサブ選出であるバナブラウドは強いはずなのにあまり勝てなかった。

選出時点では「AとBにメガフシギバナ、CとDにブラッキー、EとFにラウドボーンが強いから勝てそう」と思うのだが、自分の力量では受け3体の選出を扱い切れず、「どういう試合運びで勝ちに向かっていけるか」がわからないことが多かった。

受け3体の並び自体が悪いわけではないが、力がつくまでは「素早さが高いエースアタッカー+その相方」を軸とした構築を使おうかなと思う。