
【レート2200達成!】トリル採用メガシャンデラ軸ダブルバトル編成
■ 1. はじめに(挨拶)
こんにちは!エトです!
皆さま、ポケモンチャンピオンズ最初のランクバトル、本当にお疲れ様でした!
久しぶりに復活したメガシンカ環境ということで、私自身も対戦前からワクワクが止まりませんでしたが、実際に潜ってみると期待以上に最高に楽しいシーズンでした。
非常に多くの方が参加されていて、どの方と当たっても新しい発見があり、最後まで全く飽きることなく駆け抜けることができました。
さて、そんな熱いシーズンの結果ですが、自分はどうだったかと言うと
自分自身で最高・最終レート:2200達成!!
人生で初めてのレート2200オーバーを達成することができ、今はとにかく嬉しい気持ちでいっぱいです!
これまで積み重ねてきた試行錯誤が、この「2200」という数字に繋がったと思うと、本当に感慨深いです。
今回は、この高い壁を共に乗り越えてくれた自慢の構築について、詳しく紹介していきたいと思います。
構築経緯:遊び心から始まった「最強の6匹」ができるまで
今回の構築は、一つの「出会い」と「遊び心」から始まりました。
1. 軸の決定:メガシャンデラ
きっかけはDiscordの仲間との何気ない会話です。シャンデラが大好きな友人がいて、「シャンデラ軸、実は強いんじゃない?」という、半分ノリのような形で編成を考え始めました。
しかし、実際に環境を分析してみると、このポケモンには驚くべきポテンシャルがあることに気づきました。
圧倒的な破壊力
『ポケモンチャンピオンズ』内定ポケモンの中でもトップクラスの特攻と、炎・ゴーストという一貫性の高い技範囲。
自己完結した展開力
自身で「トリックルーム」を展開でき、相手に依存せず自分の得意なフィールドを作れる柔軟性。
この可能性を信じ、メガシャンデラを絶対的な軸に据えることを決意しました。
2. 相性補完:ミロカロスによる盤面操作
シャンデラを使う上で最大の障害となるのがガオガエンです。
ガオガエンに対して優位に立てるポケモンが必須だったので、特性「かちき」を持つミロカロスを採用しました。
さらにミロカロスには「こごえるかぜ」を採用。これにより、トリックルームで下から攻めるだけでなく、「上から素早さを下げて制圧する」という戦略の幅が劇的に広がりました。
3. 環境メタ:デカヌチャンとプテラ対策
素早さ操作を仕掛ける際、環境で流行していたプテラが非常に厄介でした。
そこで、プテラに強気に出られる鋼タイプであり、かつ「ねこだまし」で確実に盤面を作れるデカヌチャンを投入。これにより、序盤の安定感が飛躍的に向上しました。
4. 第二のエース:超火力フェアリー
構築を回す中で見えてきた課題が、シャンデラの「耐久面の不安」と「悪・ドラゴンタイプへの一貫性」でした。
そこを解決するために、超火力のフェアリーアタッカーを採用。シャンデラが苦手な相手を一掃しつつ、第二のトリルエースとして暴れ回る「太い勝ち筋」が確立されました。
5. 地面の王道:ガブリアス
さらに「電気タイプへの耐性」と「物理打点の安定感」を求めた結果、やはり最強の地面枠であるガブリアスに白羽の矢が立ちました。
特殊アタッカーが多いチームにおいて、数値でゴリ押しできるガブリアスの存在は大きく、ほとんどの相手に等倍以上の圧力をかけられる安心感が加わりました。
6. 最後のピース:変幻自在スカーフマスカーニャ
最後の一枠は非常に悩みましたが、全体的に重めだった「水タイプ」と「プテラへのダメ押し」を解決するため、こだわりスカーフ×変幻自在マスカーニャを採用しました。
スカーフによる奇襲性と、変幻自在によるタイプ一致の格闘技。この「速さ」と「範囲」が加わったことで、構築は完成いたしました!


【構築の締めくくりに】
こうして最強の6匹が揃いましたが、完成したパーティーを眺めてみて思ったんです。
「あれ、この編成……見た目もすんげえ良くね?」と。
可愛いし、綺麗だし、かっこいい。お気に入りの子たちが大集合したようなビジュアルで、一緒に戦うのが本当に楽しかったです。
個体解説
メガシャンデラ(シャンデラ)
この構築のスタート地点
エース運用と言うよりはその高い特攻を活かして相手に負荷を掛けて、横のポケモンの攻撃で倒しやすくしたり、隙あらばトリックルームを展開したりとパーティ全体の循環枠みたいな立ち位置でした!
いてくれるだけで相手視点無視できない火力を持っているので、集中されることも多く横のポケモンが非常に動かしやすかった
耐久調整
ドドゲザンの意地っ張りドゲザン確定耐え
ガブリアスの意地っ張り地震のダブルダメージで確定耐え
ミロカロス
凍える風での素早さ操作だけでなく熱湯が非常に強力
並みの攻撃なら大体1発は耐えれる耐久力もあるので居座り性能も高いのが強い!
相手が威嚇持ちやステータス下げる技で攻撃して来ようものなら勝気が発動して、一気にエースとして運用できるのも魅力的!
ニンフィア
実質的なエース枠
とにかく何回ハイパーボイスが打てるかに全力を注ぐポケモン
トリルでなら上から攻撃出来てエース運用になるが、トリル出来なくてもスイーパーとして、HPが削れたポケモンを一掃できるパワーがあるので非常に強力
耐久調整
オオニューラの陽気フェイタルクロー確定耐え
メガフラエッテの控え目破滅の光を確定耐え
デカヌチャン
シンプルにASぶっぱ
猫だましで横のポケモンを動かしやすくするサポートを出来るのは勿論だが、デカハンマーが非常に強力でA種族値75とは思えない圧倒的な火力が出せるポケモン
さすがは建築のプロ!デカヌおやかた!
マスカーニャ
特性変幻自在ですべての技をタイプ一致で打てるのが魅力!
努力値は攻撃にはブッパして、素早さはこだわりスカーフ込みで最速メガプテラ抜きまで振って、残りは耐久に!
特性でタイプが変わるのも相まって案外1発は耐えれるので、上から一方的に2回以上攻撃できるのも強かった
ガブリアス
地面枠欲しいな~ 全体技を強く推せるポケモンが欲しいな~ 耐久もある程度あって後出ししても問題ないポケモンいないかな?
色々とポケモンを試していて出てきた悩みを浮き彫りにしていった中でこれら全てを解決してくれる主人公
本当にいるだけで編成が安定するし、選出すれば必ず活躍してくれるその性能はポケモンバトルの主人公でした!!
努力値振り
素早さ準速→最速にする必要もないし、他に抜きたいポケモンも居なかった
攻撃 陽気のブッパくらいの火力があれば良いかなと思ったけど、折角性格補正掛けたから11nになるように
HP できるだけ高く
選出と立ち回り
今回の構築には固定の基本選出はありません。相手を見て最も一貫性の高いポケモンを選び、それをサポートする形で脇を固めていきます。
1. 場を荒らしてエースを通す
初手にはアタッカー1匹 + サポート役(デカヌチャン or マスカーニャ)を並べることが多かったです。「ねこだまし」やスカーフによる奇襲で相手のペースを乱し、隣のアタッカーが安全に攻撃を通せる状況を作ります。
2. 柔軟なスピード操作と詰め
サイクルを回しつつ、ミロカロスの「こごえるかぜ」で操作するか、後発のメガシャンデラで「トリックルーム」を展開するかを判断します。最後はシャンデラの圧倒的火力で一掃するのが理想的な勝利の方程式でした。
文字だけでは伝えきれない細かい盤面判断については、後日YouTubeにて対戦動画を公開予定です!実際の動きが見たい方は、ぜひそちらもチェックしてください!
おわりに
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!
今回のランクバトルは、振り返ってみれば本当にあっという間でした。最後まで全く飽きることなく走り抜けられたのは、「やっぱりポケモンバトルって最高に楽しいな!」と心の底から実感できたからだと思います。
これからも、いろいろなポケモンたちの可能性を探っていきたいと思っています。気になった編成があれば、どんどん動画にしたり、記事にまとめたりしていく予定です。
もしよろしければ、今後とも動画を見ていただいたり、記事を読んでいただけたらこれ以上に嬉しいことはありません。
改めて、対戦してくださった皆さま、ありがとうございました!また次の対戦でお会いしましょう!
こんにちは! エトです✨ ポケモンが大好き! 特にダブルバトルが大好きだし、自分でも仲間大会開いたりするのが大好き!! ポケモンバトルは順位を上げる以外のも楽しいことがたくさんありますので、その魅力をお伝えします!