
【M-Aダブル】M-1最終775位/R2326 - 初心者スタン


シーズンM-1お疲れ様でした。
今作から本格的にダブルバトルを始めてみようと思い、まずは使いたいポケモンで遊んでいました。
最終日前日になって勝てる構築を使う方向にシフトし、最終日は10戦くらいしかできませんでしたがこの構築で3桁着地となりました。
単純に最強のポケモンを詰め込んだだけですが、不慣れでもそれなりに勝つことができよい経験になったと思います。
ポケソルの新機能を使いたかったので記事を残します。
182オオニューラのフェイタル耐え
破滅の光で207-105ドドゲザンを14/16
S:ガブリアス、フラエッテ意識
最強なので採用。
耐久、火力ともに目安。中耐久程度のポケモンをシャイン2発で倒せる程度の火力ライン、同型ミラーやオボンガブを抜けたりするSラインにしたので使用感はよかったです。
いろいろなメガ枠を使いましたが、範囲技を撃てる一般枠が少ないことからメガ枠で安定した範囲打点を持てるという点で、構築の軸として機能しやすいポケモンと感じました。
調整先が思いつかなかったためAS
フラエッテ単の構築にした場合、リザバナなど出したくない相手への選出が苦しいと感じ2メガ目を採用したく、それらの構築にある程度出せるメガプテラを採用。
ミラーで上から雪崩を打たれると負けるので最速。
基本はフラエッテを出したいため、不自由なく2メガ選出する選択肢がある点もよかったです。
追い風は極力押さず、雪崩を連打できる状況で動かすつもりで選出しました。
いっそ追い風を切ってピンポ技を採用してもよかったかもしれないです。
178妖精の羽ニンフィアのダブルダメハイボを13/16耐え
S:最速メガプテラ+3
最強なので採用。
オオニューラ、ドドゲザン、リザードンなどに当てていきたい枠であり、先発でも後発でも強い点で柔軟性がありました。
ニンフィアがかなり増えており、対面しても動かせるよう耐久に大きく振っています。特化妖精の羽ニンフィアはほぼいないと思うので適当なラインで妥協。M-A環境ではガブリアスを倒すのがかなり難しく、耐久に厚いガブリアスは環境的に強力だと思っています。
持ち物はなんでもよいですが、個人的にスカーフが動かしやすく感じたためスカーフ。
メガプテラより速くしたのはよいものの、自分のメガプテラと並ぶとスカーフなのがわかってしまうのが微妙でした。
ワイドブレイカーは試しに採用したところこれで勝つ試合も多かったので使い続けていました。
200オオニューラのインファをヨプ込14/16耐え
総大将*2不意打ちで195-99イダイトウを11/16
最強なのとここまででイダイトウが重いので採用。
適当な個体を流用していたため、配分は大きく見直す必要があります。ミラーでSが負けているとかなり面倒な展開になるためSは重要でした。
ニンフィアの増加やフラエッテの処理ルートを鑑みて4ウェポンにしようか迷いましたが、アイヘがなくて負けた試合がないままシーズンが終わったため変更なし。
ミラー意識で最速
最強なので採用。
ウェーブタックルがないため反動込みの耐久調整をする必要がないので、あまりはBD。
オボンやカシブも試しましたが、遅いことがネックになることもあり、シンプルに襷としました。
後発で投げることを想定したポケモンであるものの、相手の先発がイダイトウに薄くなりそうであれば先発に投げることも必要に感じました。
200ガブリアスのダブルダメ地震を15/16耐え、地団駄を14/16耐え
S:準速ガブリアス+3
ブリジュラスが重いのと先発に投げやすいので採用。
使用率1位であるものの積極的な理由で投げる想定がしづらく採用するか迷いましたが、若干相手にしづらいブリジュラスやサーナイト、スコヴィランなどに最低限抗えるので入れておきました。
ドドゲザンとイダイトウは後発に置きたいため、先発に置いて誤魔化せるのは便利でした。
先発に投げて仕事をしないのは困るので、かなり耐久に厚くしています。特化ガブリアスはあまりいないので、地震をもらっても余裕で耐えていました。
出すかの判断が難しく、構築の練度を上げて調整が必要な枠と思っています。
選出は、明らかな出し負けをしないよう先発を置いていました。後発はドドゲザンイダイトウ、無理そうなら別のポケモン。
少し出し負けている程度では捲れるパワーがあり、対戦数は少なかったですが勝率は非常に高かったです。
特にロトムや流行っていたスカーフキュウコンなど低数値のポケモンがいる構築には力押しで勝ててしまい、自分が半端なメタポケモンを使っているときにあまり勝てなかったのも納得しました。
一方、最終日に当たった後発印投げつけるアマージョ+バイバニラや、ガブメタのメタになっているかもしれないメガガブリアスに負けそうになったので、また凝ったメタポケモンを探してみようという気持ちもあります。
次のシーズンは瞬間でもいいのでチャンピオン級に乗せたいと思います。