
初チャンピオン級到達記念 ゲッコウガサイクル
はじめに
こんにちは、えんDです。
好きなポケモン実況者はロケット団員No1041さんです。
今回は、悲願のチャンピオン級に上れた記念として使用したパーティについて書いていこうと思います。
まだシーズン途中ではあるので各種数値もまだまだ調整中です。改良しつつまだまだ使っていこうと持っていますので「自分ならこうする」「こっちの方が刺さり通い」などのご意見をいただけたら嬉しいのでそのつもりで読んでいただけましたら幸甚に存じます。
構築経緯
前シーズンで追加されたメガライチュウYのサイクル破壊性能が気に入ったのでライチュウ軸で構成。ライチュウを使う上で避けて通れないのがガブリアスの処理(特にスカーフ)でありそこを楽に崩すためのとんぼがえりアーマーガアとスカーフゲッコウガを入れた結果、スカーフゲッコウガの使い勝手が良いことに気づき、このゲッコウガをくるくる使いまわすサイクル構築に再構成された。
サイクルする都合上Sライン以外の耐久調整はかなり大雑把あり、感覚的な部分が大きいのでその細部を調整していくのが今後の課題の一つである。
基本選出
基本らしい基本はないが、見れる範囲的にアマガ+ゲコ+ライチュウのパターンが多い。初手でマスカが来そうならアマガから、ブリやクエスパトラから来そうならメガライチュウから、ゲコより遅いやつしかいなさそうならゲコから入ることが多かった。
クチートやバシャは重くなりがちなのでそいつらがいる時はラウドボーンを入れてましたが、選出されない時は腐りがち。
ミミッキュやマスカ、ガブ、カバも相手できるのでアマガはたくさん出したが、それでもゲコの方が選出率高かったように思う。技範囲の広さとすばやさは正義。
単体解説
ゲッコウガ
この構築の軸であり、最も選出している。環境ではスカーフマスカ以外のほぼ全てのポケモンの上から何かしら刺さる技を打てて、そうじゃない場合もクイタンで小突きながら対面操作していける。ひかえめでも火力が絶妙に足りない(無振りメガグロス・無振りイダイトウ・H振りアシレ確2、無振りサザンも乱数)のでサイクルの中で適切な技を選ぶことが大切。
スカガブはもちろん、剣舞スケショガブも安心して倒せるのが偉く、メガゲコにはない強みである。(でも打ち分けれるのもめちゃくちゃ偉いので可能であればスカーフゲコとメガゲコを両方採用したい。)
マスカがいないパーティ相手であれば先発で投げることが多く、最もたくさん選出するし、一番技を打つ。
つまり、何が言いたいかというと数をこなしている分たくさん凍らせてくれるしたくさん怯ませてくれる。
運ゲと言ってしまえばそれまでだが、負け確定の状況からでも2割の確率で怯みを通せば勝てる状況なのであれば、ランクマという長期的な対戦形式においては勝率を担保する方法としては無視できない確率である。
周りの目を気にせず怯め!!!と叫ぶことで本当に怯んだ時の喜びと脳汁は格別である。
どうせやるなら楽しもう、ポケモンバトル。
ライチュウ
有利対面を一度作ってしまうと、基本的には後出しを許さないのでサイクルクラッシャー性能が高く、メガゲンガーの使用感に近いがそこにさらに必中気合玉までついてくる、という点を高く評価してる。具体的に言うと高速メガポケモン全体に強いスカーフサザン含むスカーフ○○全体にかなり強く出られる。(電磁法で麻痺らせればスカーフポケモンの機能は著しく損なうため)
Sはメガルカリオ抜きまでに落として残りをHDに振っている。これにより特殊相手であれば強引な受けだしが可能でそこからサイクルを崩しにむかえるのも強い。(非メガ時でもメガリザYの臆病晴れ放射や特化アシレのムンフォ+アクジェを耐えれるようになる。)
初手キュウコンから入ってきそうな相手に対して電磁法→悪だくみ→電磁法の順で処理することで壁の圧を実質的に感じないままバトルを進めていける。
ブリジュラスに強いのもうれしいポイント。初手で対面した際には身代わりをすることでミラコを透かしたり流星群をいなしながら安全に殴っていける。ただ、特化流星群も耐えるのでいきなり殴るのももちろんよし。
パーティで重かったハラバリー相手にもメガせず身代わりを張ることで起点にして行ける。
ブリガロンのいない受けループにも強く出られる。
麻痺は動けない確率が減ったものの、この技もまた雑にぶんぶん振り回すので結果として相手をよく痺れさせてイージーウィンを拾える。ランクマという長期的な対戦形式においては(ry
痺れろ!!!と叫ぶことで(ry
アーマーガア
この構築の真のエース。トンボで対面操作をしつつ火力が半端な相手は物理だろうが特殊だろうが起点にして、通りの良いブレバでぶっ飛ばす。交代読みでバシャをぶっ飛ばせると気持ちいい。
メガバナやふきとばせないカバを起点にできるのもかなり素敵。
特性は個人的にはミラーアーマー一択。ムクホやギャラのいかくに対して有効であり、ルミナコリジョンやシャドーボールのDダウンで押し切られない上にキングシールドに喜んで突っ込んでいける。
ラウドボーン
鬼火 怠ける フレアソング アンコ(祟り目)
放置するとやばいやつら全体に強いのがうれしい。バシャ(地震なし)やクチートといった流行りのメガやビビヨンやオニゴーリなどにも後出しから対処できるのが安心間マシマシ。ガブなどの弱点を突いてくる物理に対しても交代読みで鬼火を当てれば受かる。ただしメガギャラはかたやぶりで天然貫通龍舞してくるので注意。
あまりにも鬼火を外すので広角レンズ持ち。(本当はカシブかオボンを持たせたい。)
4つ目の技は祟り目とアンコと身代わりをくるくるしているがアシレのムンフォに合わせて出してアンコするのが強かったのでアンコでよさそうだが要件等。サザンが重いならば魅惑のボイスあたりも候補。なまける封じの封印あたりも楽しそうではある。
アシレーヌ
お馴染みの保管枠。存在することで相手のメガカメをある程度抑制できてマフォやサザンに後出ししやすいのが使いやすい。
ソクノのみとビアーのみのどっちかを持っていて、グロスから雷Pが減ってきていることと、メガゲコの増加、ゲンガーあたりに1発入れたい時が多かったので現状はビアーのみ
になっている。オボンは激流との相性が悪いのであまり好きではないが、ポルターガイスト使いに強く出れるのでソウブレイズあたりが更に重くなりそうなら候補になってくる。
調整はかなり雑(謎の冷静HB)だが、このポケモンのS調整はキリがないのでSに関しては大人しく諦めてクイタンとアクジェの火力を落とさないことにした。結果的に後攻クイタンが強い時も多い。
フシギバナ
直近で導入した秘密兵器。元々はバイバニラが入っていた枠であり、対雨、フリドラの打点、ベールでの耐久補助、絶対零度による耐久型への突破枠だったが前期一位の構築の爆増により、急遽組み立てた。
メガせず葉緑素の状態からゲンガーに上から大地をいれ、スターミーにはメガしてギガドレ。ハラバリーはまず火傷させてからの大地連打ですれば受からない。そして本来打点のないアーマーガアには晴れウェザボをお見舞いする。と、理論上は強そうだがまだ試行回数が少ないので要件等の枠ではある。(両刀マンムーあたりも候補になりえる)
技枠を2つもイロモノに割いているがC特化ギガドレと大地があれば本来役割を持ちたい相手であるアシレミトムブリには十分強く、ついでにハッサムやアーマーガアに勝てるのでイロモノも悪くないなあって気分になれる。
アシレ、ガルド、削れたペリッパーあたりに強く出れるようにSは準速60族抜き。ハラバリーに対して火力がギリギリなのでCは特化、残りを耐久に振っている。
おわりに
最初に書いたようにまだまだ研究途中、調整途中なので意見や感想を言っていただけると嬉しいです、お気軽にリプライやDMください。
サイクルパですが、こうしてみるとシナジーというよりはそれぞれの単体性能を組みこんでいる感じだな~と思いましたので、気になるポケモン単体だけでも試せるかと思います。(特にアーマーガアは雑に強いです。)
まだまだシーズン途中ですし、自分は初めてチャンピオン級に上れたところなので、何とか最後まであがけるよう試行錯誤を楽しんでいこうと思います。
それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。