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海鳴りの鈴の音に導かれて

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時間が無い社会人、学生向け【シーズンMA-1/最高最終2153】Delphox in Wonderland


はじめに



皆さんこんにちは。

チャンピオンズシーズン1はいかがでしたか?今シーズンは過去類を見ないレートのハイパーインフレーションを見せたシーズンでした。自身初の20.21などを達成した方も多いのではないでしょうか?


さて、そんなジンバブエシーズンですが、レートがインフレした分、順位が出しづらいシーズンとなりました。20.21に乗せた時まだ五桁なのを見て乾いた笑いが出ました。


僕のような浪人生(社会のゴミ)や、社会人の皆さんの様な対戦に取れる時間が少なく、対戦数をこなせない人にとっては順位を出しづらい、辛いシーズンだったと言えます。


そこで我々が取れる行動はただ1つ。勝率を純粋に希求することです。


ということで、勝率8割超でレート2150を達成した構築を紹介していきます!

是非最後まで見てくれると嬉しいです!


  • はじめに

  • コンセプト&構築経緯

  • 個体紹介

  1. マフォクシー@メガ石

  2. ミミロップ@メガ石

  3. マスカーニャ@スカーフ

  4. キラフロル@襷

  5. アーマーガア@お盆

  6. ハラバリー@残飯

  • 選出

  • 最後に

  • レンタル




コンセプト&構築経緯


浪人にも拘らず僕をチャンピオンズに駆り立てた相棒ポケの新たな姿であるメガマフォクシーを確定とし、そこから構築を組んだ。マイオナではない。ないったらない。


メガマフォクシーは高いS、やや高いC、豊富な補助技等偉い要素を数多く持っている一方、耐久に振ると火力が少し足りないと感じたため、マフォクシーにシナジー(毒びしの通らない鋼毒に対して炎超で殴れる)のある毒びしを撒けるキラフロルを採用。毒びしによる荒らしと削りで場を整えてから、エースであるマフォクシーを通すというコンセプトに決定。


1メガがあまり好きではないので相方を探すにあたって、一般枠に少ない格闘打点でマフォクシーの苦手な相手を抑制しつつ毒ともシナジーがあるポケモンを探し、格闘高打点と猫騙しによるターン稼ぎが出来るミミロップを採用。


マフォクシーの宿命として様子のおかしいお魚、、もといイダイトウにサイクル負けするため、スカーフマスカーニャを採用。貯水シャワーズ等も候補であったが、ガブリアスや相手のスカーフ枠に強く出られることを評価した。


このままでは相手のスカーフ枠に出し負けたりした時に引き先がいないのでなんでも耐えるカラスとカエルを突っ込んで完成した。


個体紹介


マフォクシー@メガ石


調整意図

HB- マスカ意地叩き最高乱数切り
陽気不意耐え

HD- メガゲン臆病シャドボ耐え
C- 余り
S- 最速メガゲン抜き



相棒枠。運命証ラブボ色雌個体。

悪巧みを積んだ後の火力は凄まじく、数多くの受けを破壊した。

やはりダイマックスが無いルールのアンコールが無法に強く、不意打ちも空かせて使いやすかった。

毒を考えると身代わりも一考の余地ありだったが、回復のないマフォクシーの体力が1/4削れるとサイクル加入しにくいのでこの構成になった。

ショックはサイキネと選択だが、フラエッテやヤドキング、ハラバリー等に対する役割遂行が出来るショックでほぼ確定だと思う。



ミミロップ@メガ石


調整意図

H- 奇数

A- 最大
B- 余り
S- 最速(最速メガマフォ意識)



ありえない火力で猫騙しを打つポケモン。種族値が平成のハバタクカミ。

マフォクシーが(なぜか)誘うギルガルドやドドゲザン、(順当に)誘うバンギラス等を尽く破壊し尽くした。

マフォクシーがあまり打点を持てないガブリアスやカイリューの様なドラゴンが多い時にトリプルアクセルが無難に強かった。多分宇野昌磨よりトリプルアクセルを当てていた。荒川静香か浅田真央でも取り憑いていたのだろうか。

猫騙しで毒ダメージを稼ぐ動きも分かりやすく強かった。

飛び膝蹴り-インファ論争に関しては膝外しでの負けよりも耐久が下がって動きが制限されて負けの方が多いので、飛び膝蹴り一択だと考えて膝を採用。

メガトンキックは雑に打てる打点として採用したが、勝率を上げるというコンセプトに命中不安は適していないため、要改善。個人的にはギャラアシレガアに打点を持てる雷パンチを推奨。





マスカーニャ@スカーフ


調整意図

HB- 陽気ガブの逆鱗をステロ込み耐え

A- 最大
S- 最速スカーフガブ抜き




対イダイ、スカーフ竜、スターミー等を担っていた過労死枠。

技は割とテンプレだが、役割対象が上記の通りなのでほぼ確定。終盤イカサマも流行っていたが、叩きの一貫性を評価した。

アーマーガアには何もすることがないのが唯一の欠点だが、ハラバリー、マフォクシーで見れていたのであまり気にはならなかった。

トリプルアクセルは当たらなかったのでスケートの練習が必要。






キラフロル@襷


調整意図

H- 奇数
C- ぶっぱ

D- 余り
S- 最速



語るまでもなく、デフレ環境において抜けた性能をしているおかしいパルデアのバケモン

毒びしとマフォクシーのシナジーに注目して採用したが、このポケモン単体の性能が高くて重宝した。

必ずしも先発に出す訳ではなく、マスカのとんぼから繋いだり、場合によっては襷を活かして対面駒として最後に出したりもしていた。

技はこの4つで確定。ステロとジェムでリザを始めとする相手の炎に圧力をかけつつ、マッショで対面性能を確保し、ゲンガー、ブリジュラス、相手のキラフロルなどに好き放題していた。

キラースピンの相手の設置技弾きはやはり偉く、ステロ除去でマフォクシーを通しやすくしたり、サイクルを回しやすく出来るのが強かった。鮫肌に触れて死んでも除去できるようになったのがかなり追い風だった。





アーマーガア@お盆


調整意図

H- ぶっぱ
B- ぶっぱ

D- 余り
S- 後攻蜻蛉するため最遅



なんでも耐えるポケモンその1。物理ならとりあえず止めてくれる安心感がある。

主な役割対象は相手のスカーフ竜やマスカで、後出しからとんぼ返りしているだけで強かった。

お盆を食べてしまえばガルドに後出ししてとんぼ返り等も出来、本当に死ななかった。

カバルドンに対してはコイツを寝かせて無限に後投げしていた。






ハラバリー@残飯


調整意図

H- 奇数
B- 余り

D- ぶっぱ



なんでも耐えるポケモンその2。

主にサザンやアシレ、ブリ、カイリュー、アマガ、だいたい何にでも後投げしていた。

弱いところが地面に交代際水浸ししなければならないのと、体力管理がシビアなこと位だった。

このポケモンの弱点は積みとよく言われるが、個人的には身代わりの方がきつかった。

技は、ボラチャ水浸し怠ける確定、毒が諸説だと思われているかもしれないが、この4つでほぼ確定である。

毒で積みにリスクを付けられるのが大きく、焦って半端な積み方で殴ってきた相手を電気に蛙の起点にしたりしていた。

また、D特化にも拘わらずイダイのお墓参りやアマガの+6ボディプレスを耐えて切り替えせるのが本当に強かった。

また、フロルの毒びしで毒を撒いてから怠ける連打で毒殺という選択肢もあり、構築に噛み合っていた。

水浸しも地味に偉く、アーマーガアやブリジュラスに毒を入れたり、鉄壁を積んだアーマーガアをマスカーニャでなぐったりと応用が利いて便利だった。水浸しを入れたせいでマフォの炎技が通らなくて負けた試合もあった。









選出




基本選出

キラフロル+マフォクシー+アーマーガアorハラバリー


VSイダイ、スターミー

マスカ+取り巻きに有利を取れるポケモン


VSバンギorギャラorカイリューガブサザンの様な竜複数

マスカ+ミミロップ+アーマーガアorハラバリー


VS受け

マフォ+フロル+@1


稀にマフォもミミも投げられない構築に当たった際は、フロル+アマガ+ハラバリーで投げ、受けサイクルチックな戦い方もした。







最後に


最後まで読んでいただきありがとうございました。

2150と言えば聞こえはいいものの4桁で終わる事になり、あまり納得のいく結果ではありませんでしたが、時間が無いなりに上手く組めたと思うので是非試してみてください!

レンタルを下に貼っておきます。

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レンタル



PokémonVGC 【𝗔𝗰𝗵𝗶𝗲𝘃𝗲】 ダブル INC April 60th PJCS'22 57th PJCS'23 追加本戦 75th シングル チャンピオンズS1 レート21