
【単体考察】ギャラドスにたきのぼりは必要か?
先日、X(旧Twitter)でとある方の投稿が目に入りました。
その方の主張だと「ギャラドスにたきのぼりは要らない」そうです。
おやおや、いったいどういこうことだと見てみると、「たきのぼりを打つ相手がいない」という話らしい。
その方の考えを否定したいわけでもないので、URLや画像添付もしませんがリプや引用を見ると活発な意見交換もあり、大変参考になりました。

データによると「たきのぼり」の採用率は88.3%となっており、9割に迫る勢い。
対してメガシンカ後にタイプ一致となる「かみくだく」は18.5%、メガシンカ前タイプ一致のひこう技は圏外となっている。※「とびはねる」しか無いからね
ここから推察すると多くの人はギャラドスに水タイプとしての役割を期待していることがわかる。
そうなるとまずは自然とタイプ一致水技の「たきのぼり」が採用されるのだろう。
MA-1でギャラドスをメインで使ったことがある人は共感してくれると思うのだが、とにかく採用したい技が多い。採用率3位の「じしん」より下がほどよく分かれていることからもそれがわかる。
最初に書いた「たきのぼり要らない説」も同じ考えにいたった人もいるのではないのだろうか。
個人的にはタイプ一致打点が無いなら、「それ本当にギャラドスじゃないとダメなの?」と思ってしまうのだが、メガ前の「いかく」、メガ後の「かたやぶり」が優秀なので、結局は求める役割次第という話にしかならない、が結論ではある。
「たきのぼり」が無くても構築や選出でカバーできているのであれば、問題ないでしょう。
この記事を書きたいと思った動機は、筆者がMA-1でギャラドスを採用してレート2000に行けたこと、「たきのぼり」を採用していたうえで「たきのぼり要らない説」を見て、他者の考えが色々と参考になったこと、ギャラドスはとても良いポケモンだということを伝えたかったからです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
X(旧Twitter):えな@趣味垢(@enaponpoke)