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【自分語り】第五世代の民がチャンピオンズで復帰しました


はじめに

はじめまして。えむりむと申します。

ポケソル様の動画は「【10年前から現役】ブラック・ホワイトの対戦環境でキャラランクをガチで作ってみた」をきっかけに視聴を始めました。チャンピオンズで第五世代以来約12年ぶりにポケモン対戦に復帰したので、そこで感じたことを書き残したいと思います。


第五世代の話

当時は高校生だったのでオフラインイベントへの参加には踏み切れず、主に某大型匿名掲示板でフレンド戦やオンライン大会への参加を繰り返していました。バンギグライやノオースタンを好んで使っていた記憶があります。今は毎試合時間がかかるパーティは使えないな…

XYは流石に大学受験前の10月なので対戦までは手が回らず。大学入学後はプロ野球・大学野球にドハマリしてポケモン対戦に戻ることはありませんでした。

復帰のきっかけ

対戦から身を引いた後も、ポケモンシリーズ自体はストーリークリアぐらいはプレイを続けていました。当初はチャンピオンズもその一環でちょっと触ったら「ぽこ あ ポケモン」に戻ろうと思っていましたが、個体値廃止、育成の手間の大幅減ですぐさまポケモンを実戦投入できること、動画で得た知識を使って対戦をすることが予想以上に楽しかったことから、本格的にポケモン対戦に復帰することにしました。

レギュレーションM-1結果

シングル・ダブル両方でレート2000を目標に掲げて取り組みました。

シングルバトル 最終レート2045(最高2115)

ダブルバトル 最終レート1849(最高1980)

シングルバトルは甘えるメガフラエッテを使用し、目標達成時点でかなりいい勝率だったので潜り続けレート2100を突破しましたが、その後はジワジワと負け越しが嵩み、これ以上負けると当初の目標だったレート2000を切ってしまいそうで怖くなって撤退しました。

ダブルバトルは第五世代の頃もプレイしておらず完全に初心者。話題になったメガカメックス×トリルゲンガーでレート1980まで来るも、その後に大きく負け越し最終レートは1849。最後の方はレート2000に乗せるのは難しいと考え、経験として自分で構築を作ったりもしてみました。

その他、カジュアルバトルでは使用率順位3桁縛りで遊んでいました。お気に入りはメガチルタリスです。

感想

・上位プレイヤーの凄さを実感した

第五世代では切断のペナルティがなくレートがあまり機能していなかったこと、オフライン大会への参加に踏み切れなかったこと、オンラインではそこそこ勝っていたことから、上位プレイヤーとの差が見えにくかった(のでワンチャン自分も強いのではと思っていた)のですが、チャンピオンズでは上位プレイヤーとの差が数字で明確に表れます。

今までは「最終1位はそりゃ凄いだろうけど、最終2桁や3桁はどれぐらい凄いのかイマイチピンと来ない」と思っていましたが、現代の対戦環境に身を置いてその凄さを実感しました。


・仕様変更に翻弄される

第五世代からチャンピオンズに至るまで、ポケモンの技や特性には幾度も仕様変更がなされてきました。事前に頭に入れたつもりではいましたが、いざ実戦になると抜け落ちてしまい、プレイングミスをしてしまうことがありました。

特に何度も失敗したのはいたずらごころの仕様変更です。第五世代のいたずらごころには、悪タイプに変化技を撃つと無効になるという仕様はありませんでした。チャンピオンズでもこの感覚が抜け切らず、ヤミラミでドドゲザンやバンギラスに鬼火を撃ってしまうことがありました。


・楽しい!!!

何よりもこれ。あの頃と変わらない熱気がありました。仕事中もポケモンのことを考えています。高校の授業中、ノートにパーティ案を書き溜めていたのを思い出しました。

あの頃踏み出せなかったオフラインイベントにもいずれ参加してみたいと思います。


今回は以上です。強くなったら構築記事も書いてみたいな〜と思っています。

チャンピオンズで第五世代から12年ぶりにポケモン対戦に復帰しました。