pokenote
ヤド秋

2026 6月MCS最終レート1764(618位)辛子ガブリ

マンスリーチャレンジお疲れさまでした。せっかくなので自分の構築の見直しがてら構築記事を書きます。

構築経緯

珠などのアイテムが増えたのでメガスコヴィランでサポートしつつエースを通す運用がしたい→M-A1最終12位の方の構築を参考にもう一体のサポートとしてブリジュラスを採用。

突破力を求めてエースポケモンを高速移動珠イダイトウにしていた、がHP管理がかなり難しく主軸にするのは厳しいと感じ、他の構築でスカーフガブリアスをエース運用していたのを参考にしスカーフガブリアスを採用。

マンスリーチャレンジのためTODがあるので受けを崩せるポケモンが欲しい→ラウドボーンに対して強く出れて積み技に依存しないイダイトウを崩しとして再度採用。

ここまででクエスピクシーのような並びや受け構築に通せる択が少ないので、ストッパーになれる+ピクシーに圧を掛けられる+通常時でも高い汎用性を持つポケモンとして呪い剣の舞型ミミッキュを採用した。

最後の1枠は試行錯誤したが決まらず、とりあえずで地面の一貫を切れるメガムクホークになった。

コンセプト

状態異常や削りを駆使してエースを通す。

スコヴィランが命中不安ベースになるため命中不安要素は最低限で戦う。


個体紹介(並び順)

HD:ステロ+ブリジュラスの特化流星75%耐え

余りC

調整、技構成共に後述の引用元そのまま

相手の選出を誘導しつつ、自身も高火力で殴れてHP1残ってるだけで仕事できる激ヤバポケモン。

技構成はサポートのやどりぎのタネ。やどりぎと相性がいい守る。カバをワンパンできるリーフストーム。安定打点かつブリに強く出れるかえんほうしゃとなった。

ASぶっぱ余りH2

火力を求めて準速

なんの変哲もないスカーフガブ。強いて言うならギャラやペリッパー意識で雷の牙採用。

途中で出してもよし、最後のスイープで出してもよし、スコヴィランに合わせて出てくるリザやガモスを読んで初手に出してもよしで柔軟に立ち回ることができるポケモンだった。

また後述の理由によりスカーフを警戒されないことも多々ありかなり動かしやすかった。

調整意図なし(そのまま後述の構築記事から引用)

スコヴィランを見た瞬間鬼の仇のように出てくるキラフロルやゲッコウガを必ず一体倒す、それ以外のポケモンに対してはステロは撒いて対面に削りを入れるなど、絶対に仕事してくれる優秀ポケモン。

ランクマッチで流星群ワンウェポン電磁波で使っていたが、ガブリアス採用に伴いS操作より削りを優先し、安定打点のラスターカノンとりゅうのはどうに変更。

身代わり持ちフェアリーの起点回避等の観点から吠えるを採用。

H:4n-1

S:特化

あまりA

迷走枠、悩んだ結果とりあえず地面の一貫を切るため+雑に強いポケモンと思って採用したが技構成や調整共にあり得なかった。普通にムクホークに対して申し訳ないレベルだった。

このポケモンに関しては絶対別のポケモン、もしくは技構成等を考え直した方がいい。

HA調整意図なし

S:準速

単体性能最強ポケモン、剣舞じゃれが通せる相手なら剣舞、通せない相手なら呪いで強制的に50%持っていく素晴らしい動きができ、この動きにブリジュラスやスコヴィランと合わせて甚大な被害を相手に与えることができた。

メガピクシーに正面から対抗できるのが彼だけだったので、ものすごく頼りになる存在だった。

A:特化

S:準速102族抜き

HD:臆病サザンの悪の波動確定耐え

余りB

ロマン砲兼崩し

低速の受けループなどに対してラス1から超火力で破壊したり、舐めて受けだししてくるブラッキーを珠ウェーブタックルで崩壊させたり等、しっかりと出すタイミングを見定めれば無双してくれるポケモンだった。

また、選出画面にいるだけで仕事をしているポケモンであり、このポケモンがいるだけで、ガブのスカーフが警戒されなかったり、サザン入りの構築でほぼ必ずサザンドラを引っ張り出す等、試合の見ない部分での貢献がかなり大きかったように感じた。

ただ、調整は前のシーズンで使っていた調整の流用なのでHP管理やS調整含めて要検討。


参考文献(構築記事)

ブリジュラス調整元

スコヴィラン調整元


選出パターン

【基本選出】

ブリジュラス+スコヴィラン+ガブリアスorイダイトウ

選出順、動かし方問わず柔軟に動かせると思います。

基本的にガブリアスで、ドラミアマガのような低速サイクルなどにイダイトウといった使い分けになります。

【対ピクシー入り、またはブリジュラススコヴィラン片方しか出せない場合】

ミミッキュ+スコヴィランorブリジュラス+イダイトウorガブリアス

ミミッキュの呪いで一体を確実に削るもしくは倒し切る→ブリジュラスのステロほえるかスコヴィランのやけど+やどりぎで定数削り→エースでスイープ


反省

①構築の考察不足

メガ枠やイダイトウの調整等マンスリーのエントリーまでにやるべきことができていなかった。

  1. マンスリーエントリー期間の現環境の情報収集のやり方や、流行の並びをしっかりと把握できていなかった。

  2. 軸として考えたメガスコヴィランが入っている他の構築記事の読み込みが浅かった。

これらの影響をモロに受けたのがメガムクホークだったので、次回のマンスリーチャレンジの際は環境の情報収集を行っていき、きちんとした補完枠や細かい調整をし、完成度の高い構築を組めるようにしておきたいと思った。

②複数の要因によるプレイングミス

基本選出(というかガブイダイトウブリジュラス)のパワー自体がそこそこ高く、メガスコヴィランが手になじんでいたのもあって3桁順位という順位で終わることができた。しかし勝てるゲームを2~3試合ほど落としていたり、勝った試合で不必要に流したり負け筋を引きそうな内容も一定数あったため、勝ち筋を追い切れていない自分自身のプレイング面の問題も見えた。

構築に対する理解度や、YouTubeの強い人のプレイ等からしっかり学ぶ座学の部分をもう少し増やした方がいいと思った。

終わりに

今回マンスリーチャレンジはレートを気にせず45戦潜り切ることを目標としていたので、3桁順位という戦績と、自分の反省点を洗い出すことができたので有意義な時間を過ごすことができたと思います。

7月がどれぐらい忙しくなるか不明ですが、今回の反省を生かしつつ同じように45戦潜り切りたいです。

それでは皆さんさようなら。

ポケモンとかやってる人です