
M-2 最終2005 リザYカイロス軸
メガリザY+メガカイロス軸で最終2000達成できたので構築記事に残します。
構築経緯
メガマンダが来る前にスカイスキンカイロスを使いたい!から始まった。カイロスの強みについては後述。
残りは前期構築を読んで強そうと感じたギルガルド、ブリジュラスを選び、補完を考えて他3体を入れた感じ。
最後の枠はヒスイダイケンキだったが、動きにくさを感じてゲッコウガに変更。毒技の火力が欲しかったので毒針を採用。これも詳細は後述。
選出
決まった並びは特になく、自由。
ガルドの選出機会が少なかったのと、
先発はブリ、ゲコが多めだった。
レート推移
19チャレ失敗から連敗が続き、1700まで落下。
最終日に途中11連勝も挟むなど勝ちまくり、夜の時点で2000達成し撤退。
BWからやってて何気に2000達成は初めてなので、文体以上に嬉しいです。ちなみに構築記事も初めて。(過去にも記事に残したかった良いポケモンは結構あったのですが、成果が出なかったため書けず。)
火力指数ランキング
− ブリの確定急所流星群 47,790
1位 カイロスのスキン暴れる 41,040
2位 ブリジュラスの流星群 31,860
3位 ゲコの一致ダスシュー 31,752
4位 リザYの晴れ火炎放射 31,185
こう見ると確定急所クソ強い。
個別説明
以降は各ポケモンの解説。長くなったので、気になるポケモンだけでも読んでもらえたら。
M-1の構築記事から拝借させていただいた枠①
体感選出率6位
毒化粧のケア+持久力が上がったブリでも殴れるように両刀(とのこと)
最後まで出しどころが分からなかった。雑に投げても仕事はするが、耐久ポケモンに対しては受けを成立されてしまうので、見極めが必要。
構築に格闘技がないのと、他のポケモンでフェアリーへの打点はあるので、アイへ→聖剣でも良かったと今更ながら思う。
M-1の構築記事から拝借させていただいた枠②
体感選出率1位
H 余り
C ぶっぱ
S 最速
相手の受けを許さない最強ポケモン
確定急所型が強いのは既知だと思うが、最速なのが生きてることが多かった印象。
終盤は遅い耐久ガブなどもいたので、流星群で無償突破できる場面も多く、その後のきあいだめにより後続にもバッチリ負荷を与えるのが強かった。
流星群はわりと当たってくれた。
数えてないけど命中95くらいに落ち着いてた印象。エフェクトがかっこよい。
メガ枠① 体感選出率3位
H ぶっぱ
C 補正 11n
D 余り
S 無振りガブ抜き
体感選出率3位
特殊アタッカー全般が役割対象のHDリザY
ミラー及びウルガモス、カイリューに打点となるげんしのちからを採用。
1割で全能力が上がるが、相手の心を摘む技としても使える。積極的に狙いに行くわけではなく、倒し際や4倍狙いで使い、たまに能力が上がるだけでも十分強かった。
終盤ミラコ型が出るまでは対カメックス全勝。
メガ枠② 体感選出率5位
H 16n-1
A 余り
S 最速
火力は落ちるが陽気イダイトウのおはかまいり確定耐えまで耐久を振って運用。
火力重視のあばれる、飛行先制技として使える電光石火、対鋼用の地震、アマガやワンチャン掴み用のギロチンとした。特に飛行先制技はミミロップ他、高速アタッカーによく刺さった。
ギロチンの枠は剣舞やビルドアップだったが、思ったより積むスキがなく、アマガがいるだけで出しにくくなってしまうのがキツかったため、上記の構成に落ち着いた。
積み技を切った分は、メガ前特性を自信過剰にして、足りないを補った。実際自信過剰を発動できた場合は、そのまま勝てる場合も多かった。
選出率は低いが2000チャレンジを決めたのはコイツ。採用してよかった。
物理受け枠 体感選出率2位
H ぶっぱ
B 補正+ぶっぱ
D 余り
普通のHBカバ。
物理アタッカーを受け切るというよりは、相手に削りを入れる側面のほうが強かったため、なまけるは入れずにふきとばしを採用。
ステロあくびにこだわりすぎず、地震で殴る勇気を持つことが大切と感じた。
挑発はやめてください、、、
両刀高速アタッカー枠 体感選出率4位
A ぶっぱ
C 余り
S 補正 最速ガブ抜き
ガブカイリュー、アシレフラエッテあたりに強く出れるポケモンが欲しかったため、冷凍ビームとダストシュートの両刀型で採用。
ついでに出てくるリザにも刺せる岩雪崩は読まれにくいのか、先発ゲコリザ対面では無償突破できる場合も多かった。
ダストシュートは命中不安だが当てまくり、3割毒を引きまくりで強かった。
毒針を持たせているのは変幻自在を1度発動したあとに、1発では落とされないとタカをくくって来るフェアリー勢に刺すため。単純に高威力技なのもあり、馬鹿にならない火力が出る。
水手裏剣は2発当てがかなり多かったので、その点は信用してはいけない。
以上です。
ここまで長文読んでいただきありがとうございました。