
シングルM-1 最終レート2215メガエアームド構築
見て下さりありがとうございます。メガエアームド構築でレート2200を達成したため構築記事を残しますので、最後まで見ていただけると嬉しいです。
コンセプト

チャンピオンズを始めたら最初に使おうと思っていたメガエアームドから構築を作り始めました。
巷では特性が「すじがねいり」ということに絶望する声を多く聞き、私自身も少しショックでしたが、数値とタイプ、技が優秀なため全然戦えると考えました。
メガエアームドを使うにあたり1番意識すべき
相手はやはりアーマーガアです。
アーマーガアに強いポケモンを多く採用し、メガエアームドを通すことを考えました。
個体紹介
S・・・最速ガブリアス抜き
H・・・できるだけ多く
AD・・・余り
メガ前の特性・・・くだけるよろい
この構築のコンセプトそのものでありエース。
ブレイブバード、ドリルライナー、つるぎのまいはほぼ確定と考えています。
いわなだれの採用理由
①つるぎのまいをしなくてもリザードンに勝てるようにするため
②非接触技なためウルガモスのほのおのからだによる運ゲを回避しながら倒すことができるため
③メガカイリューに対してブレイブバードから入ると反動2回+10まんボルトorかえんほうしゃで倒されてしまうため
他候補としてちょうはつ、はねやすめ、アイアンヘッドが挙げられます。
私は全てを使いましたがいわなだれが1番使いやすく感じました。つるぎのまい+いわなだれでアーマーガアをごり押す試合もありました。
メガ前の特性くだけるよろいの採用理由
①序盤から多かったメガミミロップのねこだましに後投げするだけで一気に全抜き体制が整うため
②本来は抜けないすばやさラインを抜くことで
こだわりスカーフを持つポケモン等による勝ち筋を潰すことができるため
例:ガブリアス、イダイトウ、メガルカリオ等
くだけるよろい+つるぎのまいを積んだ試合はメガエアームド一体で無双することができます。
対物理ポケモンとの打ち合い性能も高く、想像以上に強かったです。
次シーズンもメガエアームド構築を触ってみようと思います。
HB・・・特化メガルカリオの+2しんそく確定耐え
CS・・・最速、余りC
アーマーガア側が選出したくなくなる顔トップクラスかつ、メガゲンガー、ブリジュラスにも強く出れる特殊メガ枠のメガエアームドの相方として採用しました。
マフォクシーを採用する前はからをやぶるメガカメックスを使っていましたが、対メガゲンガーを考えメガマフォクシーとなりました。
アンコールの採用理由
①ミラー意識
メガマフォクシーミラーでめいそうやわるだくみ、みがわり、サイコショックをアンコールして裏のポケモン(主にマスカーニャ)を強く使えるようにするため
②積み技対策
1度つるぎのまいやりゅうのまいをされると一気に崩される場面があったため
メガ枠が両方浮いていることでどくびし+メガカイリューといった構築に困る場面が少なかったのも優秀でした。
AS・・・火力重視かつ準速でもガブリアスより早いためいじっぱりで採用
主にメガエアームドが少しきついアシレーヌ、イダイトウ、ギルガルド、メガスターミー、メガギャラドスへの対策枠として採用しました。
きあいのタスキの採用理由
①構築単位でのコンセプトがアーマーガアに強く出ることなため多く使われていたこだわりスカーフ型ではトリックフラワーやはたきおとすでこだわってしまうとアーマーガアにやりたい放題されてしまう
②しんりょく+トリックフラワー+ふいうちの対面性能の高さ
トリプルアクセルを採用しない理由
①ガブリアスのさめはだ対策
ASガブリアスであればトリックフラワー2発で倒せるため、わざわざ自分からタスキを失う行動を取りたくない
②ブリジュラス引きで即負けに繋がるため
③シンプルに命中不安
かみなりパンチの採用理由
①アーマーガアへの打点
正直大したダメージは期待できないが、削ったアーマーガアを落とすチャンスを増やすため
②ギャラドスへの打点
トリックフラワーを考えメガせずに突っ込んできたギャラドスへの打点になるため
初手に置いてよし、ラストにふいうちで締めるもよしの万能アタッカーでした。
S・・・2振りアーマーガア抜き
HB・・・ようきメガミミロップのねこだまし+かみなりパンチ確定耐え
余りC
対アーマーガア、カバルドン、サザンドラ性能を重視した高火力特殊アタッカーとして採用しました。
しんぴのしずくを持たせることで相手の想定外の火力を出して一気に試合の主導権を握りにいけるのが強力でした。
げきりゅう+しんぴのしずくでメガリザードンYのソーラービームを耐えながら対面突破することも可能です。(低乱数だとうたかたのアリア+アクアジェットを耐えられることがあるため注意)
Sに振ってアンコールを採用することで相手のめいそうアシレーヌに対しても強く出ることができます。
メガエアームドからちょうはつを抜いた影響でカバルドンが重くなってしまったためカバルドンに対する引き先としても活躍してくれました。
AS・・・ミラー意識+スケイルショットによる抜き性能を上げるため最速での採用
ちょうのまいウルガモス、ブリジュラスを意識して採用しました。
ハバンのみの採用理由
①きあいのタスキをマスカーニャに使用していたため
②きあいのタスキ無しでブリジュラス、メガカイリュー(れいとうビーム以外)、サザンドラに勝つため
こだわりスカーフでも良いのでは?と思うかもしれませんが、この構築のコンセプトはとにかくアーマーガアに対する打点を多く持たせ、メガエアームドを通すことです。
じしんやげきりんにアーマーガアを出されたらめちゃくちゃにされてしまいます。終わります。
つるぎのまい+かみなりのキバを採用することでアーマーガアへの打点を持たせています。
ほのおのキバでない理由はギャラドスへの打点が乏しかったためです。
つるぎのまいを積むことが出来れば1匹で試合を終わらせることができる強力なポケモンでした。
S・・・2振りブリジュラス抜き
HD・・・余り
主にメガガルーラ、メガスターミー対策として
採用しました。
じきゅうりょく+ねむる+カゴのみであらゆる
物理ポケモンを詰ませます。
メガカイリュー対面でもりゅうせいぐんを採用した型ならねむる+りゅうのはどう連打で突破することも可能です。
10まんボルトを採用することでアーマーガアへの打点にもなり、ねむると合わせることでアシレーヌにも強く出ることができます。
カゴのみを消費することでギルガルドのポルターガイストを透かせることも少し偉かったです。
イカサマの枠はミラー意識のはどうだんと
より物理に強くなるてっぺきを入れ替えながら
使用していました。
積み技への対策用かつ
オニシズクモのミラーコートへの対策としてイカサマが最終的に残りました。
主な選出
アシレーヌorガブリアス メガエアームド @1
ブリジュラス入りにはガブリアス、カバルドン入りにアシレーヌを初手に出していました。
アーマーガアがいる場合は@1はブリジュラス、を選出していました。
メガマフォクシーを選出するパターンはメガゲンガー入り以外には非常に少なく、余り基本選出というものはありませんでした。
逆に言えばメガゲンガー以外にはほぼ全ての試合でメガエアームドを選出していました。
総評
最後まで読んでいただきありがとうございました。
大好きなメガエアームドを使用してレート2200を達成し、個人的にはかなり満足のいく結果となりました。
次シーズンではレート2300、ゆくゆくは最終3桁辺りを目標に頑張ろうと思います。
皆さんも好きなポケモンを使ったり、自分の目標に向かってこれからもポケモンチャンピオンズを楽しみましょう!