
現在運用中の構築
お疲れ様です。ポケモン対戦はほぼ10年以上振りXY以来で当時やっていたメガ進化環境と似てて10年もブランクがある年寄りでもエンジョイできチャンピオンズに感謝しながら日々楽しんでいます。
自分がシーズン切り替わって使い続けている構築を文章として残す目的と改善案があればご指摘を頂きたいと思った為
3週間ほど前から変更した現在の構築について更新
経緯
元々フェアリーが苦手でメガフシギバナで対応していたことからいつしかメガフシギバナに頼らないと勝てないという考えから脱メガフシギバナを目標にかがけてパーティー構築しようという目的から
〜パーティー構築
『メガゲッコウガ』
構築の主役:役割破壊エース
メガフラエッテより速く上からフェアリーを処理できるポケモンを探した結果メガゲッコウガを選択しました。
ほとんどのフェアリーが特殊耐久に厚くヘドロウェーブだと足りないという理由からダストシュートでフェアリー処理するために物理型で採用しました。
素早さラインはメガ進化前で最速ガブリアス抜き調整で耐久のラインも下げたくなかった事と変幻自在でメガ前タイプ一致冷凍ビームでH185のガブリアスを確定一発とれる為とくこうに下降補正がかかっても冷凍ビームを採用しました。
HP調整は控えめブリジュラスの竜星群耐えを目安にH振り程度のブリジュラスなら持久力込みでけたぐりで確定2発で落としたり、メガルカリオに対しても確定1発取れるのでバンギラスやドドゲザンと言った格闘4倍弱点以外にも刺さる為採用
S130〜143ラインはミミロップやゲンガーなどゲッコウガが上を取っても特にやれる事が無い相手が多いのでSラインを下げて耐久に回しました。
岩石封じはリザードン、ウルガモス意識。メガリザードンXの場合確定耐えられるが竜舞を積まれても散り際に岩石封じでS操作を行う事で後続のガブリアスが上からメガリザードンXを殴れるようにする為岩雪崩でなく岩石封じを採用
6/15追記
最近フェアリーが減って、初手マスカーニャやミミロップが多い為選出自体は激減したが、選出した際にはほぼ必ず1対1以上の交換を行ってくれる刺さった時には無類の強さを発揮してくれる
『ギャラドス』
物理受け
アーマーガアの枠をギャラドスに変更
地震の一貫切りの思想は引き継いだままアーマーガアだと受けて流し程度で速度感が遅い為ある程度受けながら殴る事も出来るギャラドスを採用
基本的にガブやカバに後出ししたり拘ったマスカーニャをロック、ミミロップに対して電磁波撒いて後続に繋げながら殴り合いに参加できるように
またメガスターミーやイダイトウをほぼヒスイダイケンキのみで見ていた為パワーウィップを採用してアシレーヌ含めた前述の2体への役割を最低限果たす目的
『ウルガモス』
特殊受け兼積みアタッカー
元々炎打点がなくメガハッサム、アーマーガアがキツい為、特殊耐久に優れハッサム、アーマーガアを処理できるポケモンを探して採用
サザンドラやメガマフォクシー、フェアリー特殊アタッカーに対して後出から起点にして蝶の舞で全抜きを狙ったりアーマーガアとサイクルを回す役
6/15追記
性格をおだやかに変更し努力値を特殊方面に厚くし、Sを蝶舞後最速メガミミロップ抜き調整
サイコキネシスは範囲が狭いがメガフシギバナとゲンガーを意識
特殊受けを担いながらミミロップの格闘技に対してやマスカーニャのトリプルアクセルに合わせさて受け出しして炎の体で火傷にして蝶舞の起点にして全抜き
『ガブリアス』
非メガ枠のアタッカー
ブリジュラスを地震2発で落とす為に陽気最速でなく意地っ張り準速を採用。
対面で圧をかけながら数的有利をとったり岩石封じで他のサポート、剣舞、スケイルショットでミラー意識と全抜きも可能な言わずもがな万能最強ポケモン
6/15追記
アタッカーの役割をほぼ捨てて剣舞とスケショを切ってステロドラゴンテールを採用しながら意地っ張り地震の火力を押し付ける役割
以前HBオボンガブを使ってみてめちゃくちゃ強かったから意地っ張りASで似たような運用をしてみたらどうか?と言う興味から
襷スカーフのガブミラーは負けるが、HBステ撒きガブにはS関係上ドラテの撃ち合いになると一方的に上からドラゴンテールを打てるのがとても強いうえに流しのダメージ量でない火力も叩き出してくれる
初手メガカメックスからやぶ読みでドラゴンテールも強く、またブリジュラス相手にも地震の火力は健在でステラドラテをしてくると相手に思わせない火力もあるから何かと頼りになる
『メガゲンガー』
補完メガ枠アタッカー兼妨害役
ゲッコウガの通りが悪いと判断した際に選出するメガ進化枠
フェアリーに強く、物理には鬼火を撒きながらサポートしながら自身は痛み分けでヘドロウェーブ圏内へもっていって相手を落としたり最強特性かげふみで色々器用なポケモン
構築全体でキツいウォッシュロトムに対してもある程度役割を持てるかつ特殊打点がウルガモスのみでペラペラの為採用
6/15追記
鬼火祟り目が遅いため純粋なアタッカー運用として型変更
火力と最低限の耐久を確保する為控えめHS
10万ボルトはほぼギャラドスピンポイント
こごえる風はガブやカイリュー意識
初手マスカーニャ対面が増えた為
マスカーニャのトンボの交代先に出てくる相手に対して凍える風が刺さる場面が多く単体火力に決定打はないものの相手の選出の根幹を根こそぎ持っていけるパワーはあると実感
マスカーニャのはたき落とし程度なら耐えるので突っ張てきたマスカーニャに対してこごえる風で次ターン返り討ちや後続サポートなどかなり器用なポケモン
『ヒスイダイケンキ』
構築の足りない所を補うアタッカー兼サポート
前述の5体だとイダイトウ、メガスターミーがかなりキツくこの2体に強いポケモンを探していた所ピッタリで最後に決まった枠
ブラッキーや受けポケモン相手に役割を持てるように挑発を撃ちながらせいなるつるぎやひけんちえなみで盤面を作りながら圧をかけるのが仕事
せいなるつるぎでHB特化以外ブリジュラスなら確定2発でブリジュラスに対しても多少役割を持てる。初手選出や非メガ選出の際にヒスイダイケンキ、アーマーガア@1といった選出と言った運用
HAぶっぱだが、Hを控えめブリジュラスの竜星群耐え程度までにして残りをSに振ってもいいか検討中
6/15追加
イダイトウ、メガスターミーを後出しから狩れるが、それ以外に何も出来ずにやられる場面もあった為スカーフで上から殴れる範囲を拡大
これによりメガミミロップ、メガルカリオを上から一方的に狩れ、シェルブレード採用によりカバルドン相手にも役割を持ちつつクイックターンでサイクル戦を仕掛けに行くことが可能に
〜選出と立ち回り
基本選出は初手ゲッコウガ、アーマーガア@1
ゲッコウガの通りを見て初手にゲッコウガ、クッションとしてアーマーガアを軸に特殊が必要ならウルガモスを選びイダイトウ、ラウドボーン、メガスターミーがいたらヒスイダイケンキ、困って悩んだ時ガブリアスとという形で@1を決定
〜見せ合い時のゲッコウガが通ってるか?の判断基準
ゲッコウガの4つの技範囲で処理可能なポケモンが3〜4体いる場合
例えば、アシレーヌ、リザードン、ガブリアス、ブリジュラス、ハッサム、カバルドン
と言ったようにアシレーヌはダストシュートでガブリアスは冷凍ビームでリザードンは岩封、ブリジュラスはけたぐり
で初手に来ても大丈夫という確率が50パー以上超えた場合にゲッコウガを選択。
初手アシレーヌメガ進化前ダストシュートで処理後ガブリアスをメガ進化して再度変幻自在を発動させてタイプ一致冷凍ビームで倒すと言った使い方
(前シーズンの時は無警戒で居座るアシレーヌが多く無条件で数的有利を取れたが最近はヘドロウェーブ警戒で交換される)
フラエッテやアシレーヌ程度の物理耐久ならメガ温存しながらダストシュートでほとんど1発で落とせるので逆に即メガ進化を切る対面はブリジュラス、ルカリオと言ったけたぐりを選択する場合
その他ゲッコウガがキツい場合は
ゲンガー、ウルガモス、アーマーガアのサイクル寄りの選出でアーマーガアを軸に残り2体をガブリアスやヒスイダイケンキに変えながら3匹選ぶ。
受けループ寄りの相手に対して挑発搭載したヒスイダイケンキ、アーマーガアを軸に起点作成の補助をしながらウルガモスかガブリアスで積み技持ちを選択
6/15追記
基本的に選出はアーマーガアがギャラに置き換わっただけであまり変わらない
ただクッション無しでゲンガー、ヒスイダイケンキ、ガブリアスのような選出やゲンガーの裏に地震の一貫を切れるギャラを控えさせて@1といった選出
〜この構築でキツい相手
水ロトム
ゲッコウガのダストシュートやガブのスケショ、ゲンガーでチマチマ削るしか突破手段ない。上手い事積めたウルガモスがギガドレインが1番ラクだが殆どうまくいかない
クエスパトラ
バトン先がピクシーだと信じてダストシュート連打、地味にルミナコリジョンのD2段階ダウンが痛くウルガモスの回復が追いつかない事も
メガカメックス
殻を破るから全抜き、安定して突破できるやつがいない。ガブリアスが襷、ヒスイダイケンキが不意打ち持ちだから比較的に前述の2体より比較的ラクだがキツい
メガカイリュー
対面性能が高すぎて、エアスラ持ってたらウルガモスで受からない(ウルガモスで受けようとするのが間違い)
マルチスケイルさえ破壊できてればゲッコウガで容易に突破可能
レート1650〜1700あたりをウロウロしている状態で構築自体は大きく間違ってるとは自分では思えずあとはプレイングの問題だと考えています。
何か改善点やアドバイスといったご指摘があればよろしくお願いします。
とりあえず6/15現在1800あたりをウロウロしてます