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【MA-1】備忘録

 結果を出せなかったので備忘録程度に。

【構築経緯】

 雑多な環境であった中でシーズンを通してスカーフイダイトウへの遭遇は高頻度であり続けたため、フラットなラスト1体の対面で前者に確実に勝ててかつ、積むことによって有象無象のメガシンカポケモンを縛ることができるタスキ高速移動イダイトウを軸に選択。

 選出時点でのパワー負けを避けたかったので基本選出にメガ枠を加えたかった。1対1交換によって頭数で不利を取らずにイダイトウの出力をあげるギミック要素を組める面白さからメガウツボットを基本選出のメガ枠に選択。できるだけ対面性能を高められる型にした。

 基本選出の2体目としてタスキとメガ枠を使わずに行動保障があり対面性能が高いポケモンを求めた。

 メガ枠のウツボットがブリジュラスに対して明確に不利を取るため、相手のブリジュラスに後投げし、その後の1回の行動によって相手のブリジュラスを大きく消耗させられる相性の良さから最速頑丈ブリジュラスを採用。HDブリジュラス等への役割遂行能力の確保、また、1体倒した後の起点回避のためにしろいハーブを持たせた。

 メガハッサム、ギルガルド及び選出画面でのお墓参りの通りの悪い相手(ノーマル、悪)に勝率が芳しくなかったのでそれらに対応するためのに炎のパンチローブシンを採用。

【以下考察不足により欠陥多数】

 補完メガ枠として構築単位で薄く見ている受けサイクル、悪(不意打ち)、ドラゴンの面々に強い瞑想メガフラエッテを採用。対面選出では崩せない受けサイクルを強引に破壊する目的。

 毒びしの通りの良い相手に出すつもりのキラフロルを最後に採用。前述フラエッテと合わせて崩しの役割を担ってもらう予定だった。選出率最下位。

【単体紹介】

【選出パターン】

①ウツボット→ブリジュラス→イダイトウ

 イダイトウの刺さりがいいならこれ

②ウツボット→ローブシン→イダイトウ

 ギルガルド、ハッサム、ドドゲザンが選出されそう(イダイトウの一貫切れるのがこれらのみの場合)ならこっち。

③キラフロル+フラエッテ+@1

 ウツボット入りで選出がまとまらない、イダイトウのはいる余地のないパターンはこれ。

【反省】

 雑多な環境を勝てるようにイダイトウを選択したはずだが、イダイトウに固執しすぎた。

 スカーフイダイトウの対策の巻き添えを喰らうタスキイダイトウをイダイトウ対策はびこる環境で使うのは難易度は高かった。