
【地面・対面操作枠】変幻ゲッコウガ
使用に至った経緯
某攻め(X : @ZSMTK)さんの某有名構築を使用するに当たって
・地面枠がいないこと
・もう一方のメガ枠にも対面操作技がほしい
という2点が気になり、相手からは見えない地面枠と言うことで採用した。

構成
特性:へんげんじざい
能力補正:おくびょう
努力値調整
S : 最速135族抜き
C : 振り切り
H : サイクル加入するのでステルスロックダメージを考慮して8n-1
余りB
(調整は正直自信がない、、、)
技
マッドショット(確定)
クイックターン(確定)
残り2枠は自由枠
技3,4に関しては構築によって使い分けるのがよい。
自分はスターミーとゲッコウガの圧によって水技の必要性を感じなかったので、
・ガブリアスに強く出られるれいとうビーム
・汎用性のあるあくのはどう
を選択。
他にも
先制技のみずしゅりけん
カバルドンや雨構築につよくでれるくさむすび
特性で無効化されない対面操作技とんぼがえり
フェアリー勢につよいヘドロウェーブ
受けを許さないちょうはつ・みがわり
構築によって欲しい技を選べるのがゲッコウガの強みの1つである。
使用した感触
使用構築に地面タイプがいなかったので、ブリジュラスやハラバリー、メガライチュウY、メガメタグロス等が安易に電気技を押してくることが多かった。物理受けにアーマーガーを採用していたことで、より電気技をおしやすいという相手目線の読みを無効化する動きが強いと感じた。
一方で、火力・耐久不足という点は否めなかった。裏からだした受けポケモンの対面操作技の削りや定数ダメージを与えてからのスイープという形での運用が適していると感じる。
さいごに
この構築を使用してM-3シングルレート2100タッチすることができた(個人的記念として今回寄稿させていただく)。使っていてポケモンをしている!と感じることのできる構築であったため対戦自体に楽しさを見いだせる構築であった。その中で、相手の安直なプレイングを咎める地面枠としてのゲッコウガがMVPであり、非常に使いやすかった。
初寄稿であり、大変読むのに苦しい文章であったと思う。最後まで読んでいただきありがとうございました。