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【R2400達成】メガギャラクシー★構築(レンタルIDあり)

このたび、自己最高レートを大幅に更新し、R2400を達成しましたので構築記事を残させていただきます。お時間がある方は読んでいただければ幸いです。


1. 構築経緯
レギュレーションM-Aでは主に、メガスターミーメガフラエッテの選出圧力が高いと感じた。したがって、この二体の環境に出回っている一定の型に臆することなく選出ができるメガ進化ポケモンを使うことが必須であった。


そこで、メガスターミー抗えるポケモンとしてメガギャラドス、メガフラエッテに対してはメガマフォクシーが考えられた。メガギャラドスは、竜舞+1で環境に多い足の速いメガミミロップに対して上から行動できるようになり(ミミロップの最速は205であり、メガギャラドスは竜舞+1で146×1.5=219)、制圧力が高いため試合全体のプランを組み立てやすい。また、メガマフォクシーは、メガフラエッテのめいそうを上からアンコールできるため、テンポを取りやすい。


以上を踏まえ、対面構築を作る上で以下の4つの課題を補えるように取り巻きを加えた。

①スカーフマスカーニャ→オボンかるわざオオニューラ

②ステロ撒き→しろいハーブブリジュラス

③ブラッキー→ラムのみアシレーヌ

④メガリザY、ウルガモス等の炎→スカーフガブリアス



2. 選出
基本選出その1→ブリジュラスorアシレーヌ+ギャラドス+@1

基本選出その2→ブリジュラスorアシレーヌ+マフォクシー+@1(ここは非メガギャラを選出してもよい)


@1に関して:マスカーニャがいる→オオニューラ
       炎枠やブリジュラスが重くなりそうな場合→ガブリアス
       アーマーガアを厚く見たい場合→アシレーヌ

基本は以上の選出となるが、相手によっては崩した柔軟な選出も必要。


3. 個体紹介


ガブリアス、マスカーニャに打点を持つために氷の牙は確定。ブリジュラス、ギルガルドに止まらないために地震も必須。残りは滝登り、パワーウィップ、かみくだく、ちょうはつで選択となるが今回は上からひるみも仕掛けられるように滝登りを採用。

火炎放射、ショック、アンコールは確定。マジカルシャインはドラゴンに抗うために採用したが、悪巧みでも鬼火でも身代わりでも強いはず。

ある程度耐久に寄せつつ、火力も欲しかったためこの調整。無振りガブリアスをタスキラインまで削ることができるので、初手対面の相手はステロを撒くか地震で削るかの二択になる。
また起点回避のアンコールは要所で刺さることが多かった。

抜きエースこと毒ラオス。シーズン終盤はこの型を知らないプレイヤーも多かったが、途中からは対策されたので高度なプレイングが必要となってしまった。しかし、毒&格闘&悪の技範囲は大抵のポケモンの弱点を付けることは評価できるポイントの一つ。

初期はラスターカノンにしていたが、動ける回数が変わらないことと、メガフラエッテにイージーウィンが可能なことからてっていこうせんに変更。また、10万ではなく起点回避のほえるを採用したかったが、アシレーヌに対して打ち合えないことからやむなく10万を選択した。

Sを上げた炎タイプに後出しから強く出たかったため、スカーフガブリアスを採用。s操作ができる岩技としてがんせきふうじ。雷の牙は自由選択。


4. 感想

SVランクマでは最高順位は何度か最終三桁を取ったものの、最終レートは2000をタッチすることができず終わってしまったため、チャンピオンズで納得のいく結果が得られてよかったです。
SVでは相棒ポケのドオーを構築からほぼ手放すことなく3年間使っており、久しぶりのドオーなし&テラスなしルールでしたが、これはこれで楽しかったです。いや、最高。メガシンカ、最高。
今年中には最終三桁目指してがんばるぞ!



SVシーズン1からずっとランクマやってます!