
メガライチュウY特需でメガメガニウムが流行る(予言)
6月3日にポケモンチャンピオンズのスマホ版リリース日が発表になり
それに合わせてZAで新登場したメガライチュウX・Yの特性が発表になりました。
メガライチュウXは場に出た際にエレキフィールドを発生させる「エレキメイカー」
メガライチュウYは場のお互いのポケモンの技が必中になる「ノーガード」
なかでもチャンピオンズで新規習得したでんじほうを必中で撃てるYの方が話題になっている印象です。

耐久はかなり低いですがこのCとSから威力120ほっぺすりすりや必中きあいだまを撃ってくるのはかなり厄介です。
そしてこのメガライチュウYの対策ポケモンとして真っ先に名前が挙がるのが、スカーフガブリアスです。
ガブリアスならば一致技の電気を無効、その他サブウェポンも1回は耐えるので後投げからの切り返しが容易。
また、スカーフガブリアスは汎用性も高くピンポイントでの対策枠にはならないので間違いなく数が増えるでしょう。
そしてスカーフガブリアスの対策と言えば、言わずもがなのアーマーガアですね。
スカーフガブリアスはほのおのキバでひるませまくるとか奇跡的な確率が起きない限りはまずアーマーガアを突破できません。
そしてこれらのポケモンすべてに有利を取れるポケモンがいます。
そう、メガメガニウムですね。
メガメガニウムはメガライチュウYの一致技である電気、サブウェポンで採用率が高そうな格闘、草、水あたりをすべて半減。
後投げからだいちのちからでメガライチュウを返り討ちにします。

ガブリアスの一致技をどちらも半減以下(どくづき?知らんな)
アーマーガアもウェザーボールでHD以外はワンパンと、メガライチュウYを含めそれに伴い増加しそうなポケモンに軒並み有利を取れます。
1.メガライチュウYが流行る
2.対策のスカーフガブリアスが流行る
3.その対策のアーマーガアが流行る
4.全部に有利なメガメガニウムが流行る
の風が吹けば桶屋が儲かるシステムでレギュレーションM-Bはメガメガニウムのシーズンになります(過言)