pokenote
きりーね

【M-1最終90位/レート2666】付け込みDRT90


ポケモンチャンピオンズ初シーズン、お疲れ様でした!

過去1インフレしてる中2桁順位(90位)でゴールできたので、8年ぶりに記録として残そうと思います。


 

【使用構築】


 

【構築経緯】

オフ大会の雷撃前まで、フラエッテ+ガブリアス+イダイトウ+ガルーラスタンのようなパワーがあり汎用性高く殴り合えるポケモンの並びで勝率高くレートを盛れていましたが、雷撃後徐々に対策がキツくなり迷走していました。

選出画面の段階で脳内で試合展開を想定しても勝てる気がしなくなっていて迷走していた所、実は対戦相手もフラエッテ+イダイトウ+その他強力なポケモンを見て全対応できる構築なんて皆作れてないのでは?と考えました。

 

引き続き軸はそのままで、自分が思う"型が多い対応が難しく強そうなポケモン"を入れまくり、

強力な誰かを通して勝つ戦術にしました。

元はガルガブアシレブリイダイエッテの並びでしたが、ガルーラとアシレーヌが動かしにくくなったと感じ、メガ枠をミミロップ、ミミロップのお供としてアーマーガアを採用しました。

 

【個体解説】



ミミロップ@メガストーン

性格:意地っ張り

努力値:ASぶっぱ

技構成:ギガインパクト/とびひざげり/ねこだまし/つるぎのまい

 

サブのメガ枠としてシーズン終了数日前に入ってきたのに、最終日8割は選出された破壊神。

フラエッテが苦手なメガ枠やその他ポケモンをまとめてギガインパクトで一掃してくれました。

初手のブリジュラスにもあまり好き放題されなくなったのも勝率が上がったポイント。


ギガインパクトの反動の間、相手は素早さを上げつつ火力も上げなければまたギガインパクトをぶっ放されるので、積まれて不利になる展開は意外となかった。

 

※当然選出画面で展開を想定しながらぶっ放すのが重要

 

最悪ストッパーとして後述する襷イダイトウやドラゴンテール等で流すことができます。

初手で数的有利を取ってしまえば、最悪その後のミミロップの仕事がなくとも後ろのポケモンの好きな方から投げれるので、有利な試合展開を常に作ることができました。


命中不安による外し負けが本当に多かったものの、それ以上に選出画面で「これ負けたなぁ…」と思うことが減り、最悪ギガインパクトや剣舞で破壊して何とかすればいいかとパワー系の思考に切り替えられたことで明らかに勝率が上がって良かった。


フラエッテが呼ぶギルガルドは残飯キンシ持ちが多く、ミミロップが接触技が多いこともありほぼキングシールドを押してくるので対面踊りまくってEasyWinを量産していました。

構築名の"付け込み"は上位プレイヤーの偉いプレイングに付け込み剣の舞を押して破壊することから来ています。

 

最終日選出率2位

 


 

 


アーマーガア@手ぶら

性格:慎重

努力値:H32B7D25S2

調整意図:適当

 技構成:アイアンヘッド/どろぼう/はねやすめ/ビルドアップ


絶対に違う型の方がよくて、ほとんど選出しなかったし、した試合は1/5で負けた。

ミミロップのギガインパクトを通すために、ミミロップ+アーマーガア+@1で最低限サイクル戦しますよという顔をしないとギガインパクトが読まれると感じたため、活躍しなくても抜くことはなかったです。

 

実際、相手の構築が明らかに初手のフラエッテに引き先がいない構築のギガインパクトは読んで3/3で当てることができたので意外と大事な顔採用だったとも思っています。

 

オボン+残飯ですでにガブリアスとブリジュラスがかなり活躍していたので、アイテムが与えられることはなかった。

相手の道具を泥棒で盗むだけではなく、構築の枠まで奪ってくる大盗賊

 

それでももうちょっと強い型にしてればより勝率が上がったかもしれない

 

最終日選出率6位

 


ガブリアス@オボンのみ

性格:腕白

努力値:HBぶっぱ

技構成:じしん/ドラゴンテール/ステルスロック/まきびし


普通のHBガブ

ステロを撒かなくてもじしんとドラゴンテールだけでも対面性能が高く、最強ポケモンでした。

交換読みでドラゴンテールを合わせ続けて無限にアドを取り勝つ試合もかなりありました。


ステまきガブリアス包囲網ができるまでは、ガブリアス+ブリジュラス+イダイトウのメガ無し選出がかなり感触が良く、最終日も相手の構築によっては投げていました。

 

選出率3位

 



ブリジュラス@たべのこし

性格:控えめ

努力値:H32B21C11D1S1

技構成:ラスターカノン/10まんボルト/ドラゴンテール/みがわり


参考元:

 

Youtubeで配信されているスズさんが当時瞬間1位などを取りながらこのブリジュラスを強いと言っていたので採用してみたら本当に強かったです。

使っている自分でも「それ耐えるの!?」ってなることが多く、文句無しの化け物ポケモン。

敵にいても自分で使っても最強だった。

 

ガブリアス同様、ドラゴンテールで不利な状況からも読み勝つことで沢山の勝利を拾ってくれました。

ゲンガーなど苦手な特殊相手にも1発ドラゴンテールで流すことで、裏に起点ポケモンがいるといつの間にか不利なはずのゲンガーが死ぬ展開もありました。

 

フラエッテ対策で出てくる技構成のアーマーガアには大体強く、ブリジュラスでアドを取って勝つことも多かったです。

イダイトウに強いHB型にはステロを踏んだアーマーガアを回復させないようにブリジュラスを盤面に置いてイダイトウ圏内を維持し続ける動きをすることも多かったです。


選出率4位

 


 


イダイトウ@きあいのタスキ

性格:意地っ張り

努力値:ASぶっぱ、余りガブリアス意識のB

技構成:おはかまいり/ウェーブタックル/アクアジェット/こうそくいどう

 

最強ポケモン。苦手なポケモンがいてもタスキがあることで選出しやすくなり、9割以上は選出していました。

スカーフでは分からなかった意地っ張りの火力が想像以上に凄まじく、ラス1少し削ったアーマーガアへの勝率が格段に伸びました。

 

最終日ミミロップ+イダイトウ@1だけでほとんどの試合勝ちを拾ったといってもいいくらいの強さをしていました。


最終日選出率1位


 


フラエッテ@メガストーン

性格:臆病

努力値:H26B3C5S32

調整意図:最速+耐久+余りC

技構成:はめつのひかり/ドレインキッス/めいそう/サイコキネシス

 

元々は構築の軸でしたが、最終日5~7戦くらいしか出せませんでした。

選出画面で試合展開を考えた際にギリいけそうな展開や、再戦でミミロップを通すのが難しそうな際に選出していました。

戦い方は大きく変わってしまうものの、腐らせるくらいならブリジュラスをアタッカー寄りの技構成にし、バトンタッチを入れるのもありだったかもしれない。


このポケモンがいるおかげで相手の選出が読みやすく、対策枠を強要させるので出さなくてもいるだけで価値のあるポケモンだったと思います。

最終日選出率5位


【基本選出】

ミミロップ+イダイトウ+ガブリアスorブリジュラス

ガブリアス+ブリジュラス+イダイトウorメガ枠


個々のパワーが高いので、相手のフラエッテ対策・イダイトウ対策・ミミロップ対策などを考えていくと相手の選出がかなり分かりやすくなり、勝率を上げる要因になりました。


命中不安が多い構築で、最終日体感負けの3,4割はミミロップの技外しによる負けでリアルでも膝から崩れ落ちていました。

※外しの印象が残りすぎて正確な割合ではない可能性あり


それでもミミロップを入れる前の選出画面で勝てる気がしない状況より、外し負け込みでも自分から破壊しに行って勝てるビジョンが試合前に見えるのが本当に良かったです。



【あとがたり】

ポケモンは最初のシーズンにがっつりやって燃え尽きることが多く、

といった結果でしたが、剣盾もSVもシーズンほぼ最終日前日まで2桁を維持していたにも関わらず、

剣盾は過去1調子が良かったのに高熱を出し潜れず終了、SVは勝てると思って別ゲーに浮気することで構築がなくなって順位を落としたりと最後までやり切れなかったことに後悔が残っていました。


最終日前日も1日寝込んで20位→50位くらいという推移だったので、最終日も休んでも二桁は大丈夫かな~と最終日のインフレを甘く見ていたら188位まで落ちて驚いたし悔しかったです。


今回だけは最後までポケモンに本気で取り組み、チャンピオンズという過去1インフレした環境で二桁順位を獲得できたことが本当に嬉しいです!


普段は初シーズンだけやって消えていましたが、スマホ版が出たら手軽に遊べることで今後も新メガや曲追加されたタイミングでやりたいと思っています。



あと、7世代の頃カプ・テテフを一番使っていましたが、スカーフイダイトウがメガルカリオやメガゲンガーをワンパンする光景がスカーフカプ・テテフそのものでなんか懐かしくなってました。

フラエッテ使用時も、まずはギルガルドに1発受け止められてから試合スタートするところなんかもカプ・テテフを思い出してました。


7世代のメガシンカ環境が好きだったので楽しかったです!


改めてチャンピオンズシーズン1お疲れ様でした。