pokenote
ドードー

【単体考察】HBバクーダ

初投稿となります。

今回はバクーダの可能性を模索してみました。


バクーダと言えば、見た目と裏腹に耐久が脆すぎるポケモンです。

加えて鈍足の中火力両刀型ということで、非常に扱い辛い…。

モフモフで可愛い顔してるのに、なかなか採用理由を見出すのが難しい…でも使ってあげたい…!

というわけで今回は、現環境でバクーダを活躍させるための可能性を探ってみました。


バクーダの強みは

・両刀であるからこそ、臨機応変に環境に多いポケモンへかけられる圧力

・環境に多い鋼、フェアリー強い炎と電気の一貫を切れる地面の複合

・豊富な補助技や一撃必殺のじわれ等によるサポートや奇襲の性能

・地味に優秀な特性ハードロック

だと思います。


【型紹介】

今回はHB特化させました。

これにより

・ガブリアスの地震

・メガリザXの逆鱗

・メガルカリオのインファイト

・メガガルーラの猫だまし+地震

・ドドゲザンの剣舞不意討ち(※黒い眼鏡は除く)

といった高火力を

HP満タンからなら耐えます。

(一部はステロ込みでも耐えます)

なお、ハードロックのおかげで不一致地震程度なら一致高火力より余裕を持って耐えます。(メガルカリオ等)


また、このH振りの結果

・メガリザYのオーバーヒート

・メガフラエッテの破滅の光

・メガゲンガーのシャドーボール

なども耐えます。

Dに1振った意図はブリジュラスの流星群確定耐えのためです。これ以上は主要な確定数に変動は無いため余りの1はC振り。

一発耐えて弱点を突く、または補助技で後続に繋げる事で後続展開に繋げるポケモンとなります。

(耐久調整は全て意地っぱりor控え目を仮想敵としています)

持ち物は耐久底上げでオボンを持たせましたが、運の上振れ次第で行動数を増やせる先制の爪もおもしろかったです。逆に残飯は、耐えると言っても5割以上削れるケースも多いため余り活かせませんでした。


また、火力はほぼ無振りレベルのため、的確に相手を見極めて弱点を突くor補助技を選択する必要があります。

環境に多いキラフロル、ハッサム、アーマーガア、ギルガルド、

ゲンガー等の弱点を突ける点が強みです。


自認『ずっと中堅層にいるやつ』