
Ch. M-3 最終216位 R2425 水3枚対面構築



めたんもです
SVでは最終2桁を何回か取った程度の実績です
Chでは初めての記事となります
構築経緯
組み始め
メガドラミドロのカタログスペックが見た目魅力的に感じて構築を組んだところ、
サイクルのなかで相手にかける負荷が少なく、相手からの急所や追加効果によりストレスフリーな対戦ができなく、プレイングで何とかR2100付近まで上げることで精一杯だったため、
この2メガ選出択環境と自分の実力では
サイクル構築を握ること自体が勝率を落とすことにつながると感じ
今期は対面的に対戦ができるよう構築を組むこととした。
採用経緯
①環境で勝たなくてはならない構築を洗い出したところ
・ガブキュウコン
・サザングロス
・マフォクシーギャラドス
・ゲコクチート
・ミミッキュ
・カイリューカバガルド
・マスカーニャ/アシレーヌ
・カバルドン/ブリジュラス/アーマーガア
・リザードン
②これらに対面的に負荷をかけられるポケモン、上から動けたり先制技による対面性能を考え
技範囲の広い先制技持ちの
メガゲッコウガ、メガハッサムを採用
③メガ枠の瞬間火力がないため、スイーパーまたは削り枠として
相手のサザングロスクチートギャラマスカーニャガルドに強く出られる珠バシャーモを採用
③これらと相性がよく対面的にも最低限のクッションともなれる
アシレーヌを採用
④相手のマフォクシー、リザードン、バシャーモに対して、広範囲からスイーパーとなれる
イダイトウを採用
⑤最後に地面と電気の一貫をきりつつ、ステロによる火力補助ができ、相手のステロまきに強めのステロまきとして、リザードン、相手のイダイトウや展開構築にテンポを取られずらい
タスキ挑発サザンを採用
以上で構築を試しながら最終日2ROM2400以上を達成することができた
個体解説
AS特化
主にマスカーニャが初手に来そうな構築に対して初手出し、
後ろのクッション枠に対して飛び膝を打つことが多かった
また、ギルガルド、ミミロップ、サザン、ガルーラ、メタグロス、ギャラドス入りに対して
先発後発選出を検討
バシャーモミラー構築では先に加速を展開することを意識した
相手視点メガ枠にも見えることで、こちらの水タイプが有利を取れる相手のカバルドンやラウドボーンを引っ張り出す役割も担っていた
ハッサムと両選出することで相手の物理受けに役割集中して突破できることも多かった
H16n-1 意地ガブの地震x2+サメ肌を耐える S+1で実数値151(最速ブリ、ダイケンキ抜き)
草分けバレパンにより、ミミッキュのシャドクロ影うちの被弾を影うち一回分減らすため、草分けを採用したが、この技が思った3倍強く
バシャーモの選出誘導により対面、受けだしされがちな地面、水タイプ(ダイケンキ、アシレーヌ、ラグラージ、ロトム、イダイトウ、スターミーなど)を広範囲から縛ることができる。また、サザンドラが不利を取る特にアシレーヌに対しての最大打点として重宝した
Sをあと1のばせば+1で準速ガルーラ抜きとなるので、増えてきたら調整の余地あり
CS特化
ステロをさしたい炎タイプ特にマフォクシーやリザードン入りに対して選出を検討する
また、スターミーハラバリーサイクルやブラッキー、対面のギャラドス、バトン、カバに対して打つ挑発が偉く、この構築の展開阻止に使っていたアシレーヌのアンコールを抜くことができ、クッション、対面性能を高めることができた。
A特化
S+2で最速スカーフサザン抜き
HB意地ミミッキュの珠シャドクロが乱数37.5%でおちる
特に炎と地面タイプに対して高いスイープ性能を持てるため、ミミッキュ入り以外に選出を検討した。
相手の悪タイプにはバシャーモが強く、バシャーモが苦手な方面にはイダイトウが強く動かせた。
スカーフの型がメジャーであるため、カバルドン+水タイプで一貫を切ろうとする相手に対して範囲を保ったままスイーパーとなることができた。
Hできるだけ高く C11n S同族意識 BD振り分け(10万ボルトなどをいい感じに2耐えする)
最後まで技構成をコロコロしていたが(アンコ、滅び、守る、瞑想、くろきり、ミストフィールドなど)
最も汎用性を高くしたアシレーヌが一番選出中にこちらのプランを立てやすかったため、補助技なしの構成となった。
S3振りにより、遅いアシレーヌやガルドには対面で殴ることができ、
相手の速いアシレーヌ(瞑想など)に対してはクイックターンからのハッサムの草分けや、バシャーモの雷パンチで処理しつつSをあげる動きにより、裏への負荷を最大にしつつ積み展開に負けない要因を作ることができた。
またクイックターンが最も生きるのは相手のマフォクシーやカイリューに対しての削りにより、裏のゲッコウガで処理しやすくしたり、カバルドンのあくびの回避にも使いやすい点。
CS特化
範囲を取りへんげんじざいにより読みあいを深めるポケモン
最初はみずしゅりけんの枠がいわなだれ(対リザードン)だったが、サザンドラのステロ加入により対面性能を底上げできる手裏剣の採用が可能となった。
ゲッコウガが火力不足を感じたり、耐久がないポケモンなので、相手の先制技を食らうことを避けたいときや、ほかのポケモンの圏内に押し込む動きを取れる手裏剣は重宝した。
構築の要点
①結果運負けをできるだけ減らせた
・先制技持ち、Sの速いポケモン、S上昇要素を採用することで上からの被弾を減らす
・命中不安を90%の二つに絞る(りゅうせい、とびひざ)
・選出画面で時間を最大まで使い、初手からできるだけ対面を合わせることを意識し、サイクルによる被弾を減らす
・環境のひるませ技(あくのはどう、アイアンヘッド、たきのぼり)に強いタイプのポケモンを使う
最初から意識して組んだわけではないが、結果的に勝率を高める要因になっていたと感じたので、運負けが込んできたときには見直す要素なのだと思う
②対戦回数を稼ぐ
・運負け、不利な構築を減らし、有利な構築を増やすことで、対戦数を稼げば自然とレートが上がるようになる
その他
体調を整える
・特に選出に集中力を持って取り組み、何度か休憩、睡眠をはさみながら最終日付近を戦えた
栄養を取る
・食事大切
2ROM用意する
・保険/構築試運転用