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【M-1 最高2543】対面×トリルイダイトウ

はじめまして。ダルクと申します。

閲覧していただきありがとうございます。

ポケモン対戦は6世代の頃に一番やっていて、それ以降の作品は最初のシーズンとその次くらいを少し触って終わる、みたいな感じでした。

今回は目標の一つとしていたR2500を達成できたので、構築記事を書かせていただきます。

以下常体。

【構築経緯】

メガシンカ枠で一番パワーを感じたフラエッテと、一般枠で相性の良いと感じたイダイトウから組み始めた。

初めはどちらも最速で使用していたが、シーズン中盤ごろから最速ミラーでの打ち合いが発生し、それが勝敗に直結する場面があり、再現性がないと考えたため、トリックルームを使用することで、ミラー時の安定性と、その他フラエッテやイダイトウを上から処理しようとする構築に対して勝てるようにした。

トリックルーム始動枠としては安定感のあるミミッキュを採用。

基本的に初手の打ち合い+ミミッキュにより2対2の状況を作り、トリルからの裏エースで詰めることを目指した。

この3体までは確定し、後の3体は補完枠としていろいろ試しながら環境によって変えていた。

初手要因としての襷枠は最後まで定まらず、色々変更していたが、最後はアシレーヌを採用。

サブメガ枠としてフラエッテの出しづらい鋼入りや重めのガルーラ入りに対して出しやすい+対面駒として優秀なメガミミロップを採用。

最後に補完としても優秀で並びもきれいなためガブリアスを採用した。

【個体紹介】※採用順

  • BC:ぶっぱ

  • H:余り

環境最強のメガ枠と考えているポケモン。

技構成はムーンフォース、めいそうは確定で、甘えた受け出しを許さないはめつのひかりと、対面処理時の乱数をずらしたり、体力管理をしたりするためのドレインキッスとした。

相手より上から動けるときと有利対面時の制圧力はすさまじいため、トリルも含めていかに相手より上から動かせるかを考えながら動かしていた。

Sは無振りでも実数値にして122あるためトリル運用も考えるときには、先発やミミッキュで相手のポケモンの素早さを把握した上で使用していた。

選出圧力もあるため、このポケモンが有利対面を作った際の相手の引き先は常に考えた上で動かすことが出来たのと、相手の選出を読みやすかったのもこのポケモンの強みだと思う。

ただ、終盤は対策もかなりされていたので、出して容易に活躍できるという感じではなかったため、しっかり選出を合わせる必要はあった。

選出率4位。

  • AB:ぶっぱ

  • H:余り

技構成はタイプ一致のウェーブタックル、おはかまいり、先制技のアクアジェットは確定で、ミミッキュの呪いと合わせてダメージを稼いだり、トリックルームターン枯らしの行動を咎める身代わりを採用した。

試合展開の中で、お互いの2匹目でミミッキュとアーマーガアが対面する場面が多くあり、ブレイブバードを持っていないアーマーガアに対しては身代わりを残したまま突破でき、裏まで一貫する動きを作ることが出来て強かった。

また、おはかまいりの火力も凄まじいが、しんぴのしずく持ちウェーブタックルの火力も凄まじく、有利対面を作ってウェーブタックル押すだけで半壊していくパーティもあった。

トリル要員としてだけではなく、対面駒としても使用し、水技の通りがいい時は初手投げからのウェーブタックルをよく押していたが、スカーフクイックターン読み行動もちょくちょくされたため結果アドバンテージを得た上で試合を有利に進める展開もよくあった。

Bに振りきることで無振りガブリアスぐらいの耐久があるため(?)、物理相手にはメガポケモン相手でも打ち合える性能はあった。

選出率2位。

  • H:16n-1

  • A:ぶっぱ

  • B:余り

トリックルーム要員の中で行動保証があるため非常に扱いやすかった。

技構成はトリックルームは役割上確定、1匹目の削り残しを倒すためのじゃれつく、かげうちと自主退場兼ギミックパ等への回答としてのろいを使用していた。

かげうちを挑発にしていたときもあり、受け構築に対してやトリックルームの時間稼ぎをさせない点で優れていたが、対面駒として使用するときの汎用性が落ちたことと、ラスト一匹に残してかげうちのダメージを入れれる場面があり、かげうちの方が使用感がよかった。

またギャラドスが増えた時はAB振りとしていたが、最終的にギャラドスが減ったためHA振りとし、実際に火力のある特殊技や不一致弱点技に対しても特性発動後に一発耐えたりするので良かった。

トリックルームを使用する上で一番面倒なことがトリックルームターンを枯らされることで、ようせいのはねを持たせてこのポケモン自体の火力を上げることでこのポケモンが仮に倒されない場合でも負荷をかけれるようにした。

Sは無振りブリジュラスに抜かれるために下降補正とした。

選出率1位。

  • CS:ぶっぱ

  • H:余り

主に初手運用のための襷枠。

技構成はタイプ一致のムーンフォース、うたかたのアリア、先制技のアクアジェット、起点回避のアンコールで確定。

水妖の範囲が優秀なのと、特性げきりゅうが優秀なために広い範囲のポケモンと打ち合える性能をしていた。

環境に多いカバルドンに対して隙を見せないポケモンがよかったため、ゲッコウガやマスカーニャ、てっていこうせんギルガルド等も使用していた。

このポケモンの枠は環境に刺さりの良いポケモンがいれば入れ替え候補となる。

選出率3位。

  • AS:ぶっぱ

  • HB:余り

刺さるパーティにはとことん刺さるサブメガ枠。

技構成は対面性能を高めるためのねこだましとギガインパクトは確定、タイプ一致技としてのとびひざげり、ここまででパーティに崩し要素が少ないためつるぎのまいを採用した。

元々は陽気最速のインファイト採用としていたが、絶妙に火力が足りずに落としきれない場面が多かったのと、環境終盤はHDアーマーガアが増えたため、性格を意地っ張りにし、つるぎのまいからのとびひざげりで倒していた。

ギガインパクトの反動に関しては、基本的にミミッキュを裏に置いていたために気になった場面はなかった。

マッハパンチが欲しい場面もあり、つるぎのまいを変えていた場面もあったが、マッハパンチがないことによる対面負けよりも、崩しがないことによる選出時の出しにくさの方が勝っていたので、もし崩し要素が他で足りているならマッハパンチでもいいと思った。

選出率6位。

  • AS:ぶっぱ

  • H:余り

崩しの要素や一部重たい構築用としての補完枠。

技構成は採用意図のつるぎのまい、タイプ一致技としてスケイルショットとじしんまで確定、パーティとして重めのハッサムに対してのほのおのキバを採用した。

ラムのみを持っていることであくび展開に対してイージーウィンを拾える場面もあったのと、元々の数値の高さで出した試合では何かしらの活躍はしていた。

適当に採用しただけでも強いのはガブリアスって感じだった。

選出率5位。

【基本選出】

  • アシレーヌ+ミミッキュ+イダイトウorメガフラエッテ

アシレーヌで対面持っていくか、ミミッキュの圏内に入れて、トリックルームからイダイトウかフラエッテを通す。

一番使用していた展開で、一番勝率も高かったと思う。

場合によってはトリックルームを張らなかったり、イダイトウ2手目出し等もした。

  • イダイトウ+メガフラエッテ+アシレーヌorミミッキュ

カバ展開やステロ展開に対して、初手イダイトウからアドバンテージを取りに行く選出。

初手スカーフ読みも踏まえて不利対面でもウェーブタックルを押したらなんとかなったりならなかったりしてた。

  • メガミミロップ+ガブリアス+その他刺さりのいいポケモン

受け系統の崩しが必要な場合の選出。

物理の役割集中で崩すか、のろいやアンコールなどを絡めて通していた。


この3パターンが基本ではあったが、あくまでも対面構築でありクッションのようなポケモンもいないため、こちらの構築に相手が出してきそうなポケモンをある程度予測した上で、選出択を合わせる必要があり、出し負けの即負け等も何度かはあった。

【最後に】

一つの目標としていたレート2500を達成できたことは素直に嬉しかったけれども、反面最終日にレートを落としてしまったことは悔しかったのと、上位勢との実力の差は感じたので、もっと完成度の高い構築を組めるようになりたいと思いました。

実際に軸の3体以外は一生定まらないまま2500前後をうろうろしながら最終日を迎え、最終的に溶かしてしまったので環境に適応しきれていなかったと思います。

それでもポケモン対戦を久しぶりに真剣に取り組んで面白かったので、今後のシーズンも時間が取れるシーズンは積極的にやりたいと思ってます。

次は最終チャンピオン級や最終2桁目指していきたいですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました!


↓コーディネートチーム


対戦環境は6世代のころに一番やっていて、その他の作品では数シーズンぐらいやっていた程度です。最終2桁目標に頑張ります。 たまに配信もしているのでよかったら遊びに来てください! https://www.twitch.tv/dharc1452