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【シーズンM-2】最高2194 最終2117 1550位 ロップスターミーサイクル

目標の最終1000位以内は達成できなかったがシーズンM-A終了ということもあり友人に構築記事書こうぜ!と言われてしまったので記念に構築記事投稿。

構築経緯
前期使用していたメガスターミー軸サイクルのHBカバルドンHDギルガルド耐久振りマスカーニャで受け回しつつスターミーを通しに行く動きが好みだったのでそれをベースに組み直した。
相方メガ候補に困っていたが前期の構築記事を見て意地っ張り飛び膝蹴りミミロップが強そうだと思いパーティ上相手のマスカーニャに困っていたこともあり採用した。

基本軸となるメガスターミー、普通の意地AS32振り余りH。
あまり語ることもないが水技以外の技としてはフシギバナ、ドヒドイデ、ブリガロンなどを意識してしねんのずつきを採用。
その他相手の水タイプに高打点を叩き出せるのも良かった。

スターミーを通しづらいパーティに選出できるように2匹目のメガ枠として採用。
Sラインが下がり気味な環境だったこともあり性格はいじっぱりとした。
特に耐久調整はせず同族意識のAS32振り残りH。
最初はスターミー軸だったはずだがいつの間にかこちらの方が選出率が高くなっていたような気がする。
サイクルを回すうえで先制ひるみで相手に負荷をかけられるねこだまし、スカーフ持ち等ミミロップより早い相手の上から打点を入れられるマッハパンチまでは確定。
いじっぱりでとんぼがえり採用はあまりなかったように思うがいじっぱりで火力が出せるなら採用しないのはむしろもったいないのではと思いとんぼがえりを採用していた。
膝外しで悲しみを背負うこともあったがブリジュラス、アーマーガアなどを意識するとやはりインファイトにはできなかった。
とんぼがえりも偉い場面はあったがなくてもそこまで問題なかったのと、ノーマル打点が欲しい場面もそれなりにあり相手のメガスコヴィランが重かったのでからげんきでもよかったかもしれない(メガトンキックは外しを考えるとどうせ打てないと思ったので採用する気はなかった)。

物理受け枠。特殊はギルガルドに任せていたのでHB特化。

技選択が難しい場面も多いが相手が物理偏重のパーティーだと崩し枠を倒せばそのまま勝ちになったり相手の積んだ物理ポケモンを無理矢理流しに行けたりととにかく強かった。

フラエッテ、ブリジュラス、アシレーヌなどにまとめて受け出せる駒としてHDに寄せたギルガルドを採用。
Bに少し振っておくことでHPマックスならガブリアス、陽気1舞ギャラの地震などを耐えられるようになるのとブリジュラス、アーマーガアなど意識で少しだけCに振った。
たまにいるあまえるこうごうせいフラエッテに当たるとなすすべなく負けたが安定感はかなり高く選出率もおそらく一番高かったのではないかと思う。

HBはイダイトウのウェーブタックルを大体2耐えする程度。
前期はHBS振りの陽気マスカーニャを使用しそれなりに好感触だったがイカサマが相手のゲンガーなどにあまり悪打点として機能しなかったり火力不足で困る場面があったのでSを意地ガブリアス抜き抜きにまで妥協した意地っ張りマスカーニャに変更。

技は高火力安定打点のトリックフラワー、ゲンガーへの打点として悪技が欲しかったのでその中でも汎用性が高いはたきおとす(メガポケモンへの打点を意識するならじごくづきでもよかったか)、スターミー、ミミロップに氷技を採用していないため出てくると実は困るメガカイリュー対策やシンプルな氷技の通りの良さから3技目としてトリプルアクセル、最後に対面操作ができるとんぼがえりで完成とした。

やはり火力は正義と言うべきか前期使用していたものより使い勝手が良かった。

このパーティの最後の駒。

マスカーニャのSラインを下げたことで対応が難しくなったメガカメックスや積み技を採用していない関係上崩すのが難しいブラッキー、まもるたべのこしカバルドン+持久力ブリジュラスの並び、その他毒びし展開にもある程度強く出られる補完枠として採用。
Cはめいそうを積む前提でそこそこに抑えて残りはBと同族意識でSに3振りした。
選出率は低めだったが選出したときは結構活躍してくれていたように思う。

【感想】

2200チャレンジで負けてしまいそこからズルズル落ちて惜しくも目標達成できなかったが前期より最終順位は上がったので上達はしているとポジティブに捉えておくこととします。
今季から新シーズンということで気持ちを切り替えて頑張っていきたいなと思います。