
デビューシーズンの過程2(Master到達)
対戦おもしれぇ~長らく(金銀)離れていたポケモンというコンテンツでほぼやってなかった対戦どこまでできんの?という不安はどこへやら、潜ってしまえば対戦が楽しくて気付けばちゃんとMasterを踏めていた。
(私はスマホ版です)
あり合わせで組んでいたパーティとはいえ、運以外の所でちゃんと戦えていた、そしてちゃんと勝てたという事で実際に使ったポケモンと取り組みに関してまとめておく。
ここまで大体勝率は6割くらい。敗因は「あり合わせ故に絶対発生する構築的な弱点」と「知識面から来る致命的な間違い」以外にはほとんどなかった。
取り組んでよかった方針的な事1.ギミックじみたパーティを使わない
これが一番良かった。
「時間をかけて考えて選出する事」と「考えて技を振る事」が習慣化する。
ギミック系の良くないところは取る行動がテンプレ化して思考に割く時間も内容も進歩しづらい。
結果敗因の考察が「なんか負けた」「対策されたから負けた」で終わる事が多い。
自分の取った選択肢をじっくり省みるという点でも「普通のパーティ」で組むのは個人的には大成功だった。
2.惰性で対戦しない
これは他の対戦ゲーをたくさんしていたので、身に沁みついている感じがある。
カジュアルにやる分にはいいけれど、自分が育つかと言われればそれはNo。
ましてこのタイトルはアクションではないので、思考時間はそのまま武器になる。
じゃぁお前は何使ったんだギミックは使わず、でも特別な調整はせず。あまり偏りがないように、持っているポケモンを極力バランスよく並べた。そんな感じ。

前身(スターミー)の使用感を損なわずに技範囲を求めて採用。
結果メガライチュウの出番が少し減った。やっぱ技範囲広いのは対応しやすくて便利。
そして交代技はとても便利。
前回の記事から変わらず。しいて言うなら、草結びはもういいかな・・・って感じがしないでもない。
雨パと全然当たらなかったし、当たったとしても並びで出てこない。・・・いや、それはそうか。
この並びで使うなら身代わりとかの方が良いのかなという感じ。
どちらかというと、対策として用意したアロキュウとちゃんとシナジー持たせる並びの方が強い気がしている。その点に関してはゲッコウガも同じか。
特殊受け担当。4つ目の技が迷走中。瞑想もいいし、吠えるも選択肢だよなぁ。
これは個人のスキルの問題だが、出した時の動きがラウボと比べてふわっとし過ぎているのが悪い感じはある。
というかこいつの出番が今のところあんまりない。
物理受け担当。つよい(つよい)。相手が物理ならメガだろうと大体なんでも後投げできる(なお、ガブリアスとガオガエン)。
メガムクホークを止め、メガメタグロスを止め、メガガルーラを止め、メガクチートに抗う。
・・・なんやこいつ。
ただ、本当にガブリアスの地震がきつく一人では何ともならんので、こいつともう1体使って対応する感じに落ち着いている。
(燃え尽きる先制で撃ちてぇ・・・)
Masterまでの対戦相手なら鬼火と怠けるだけで目に見えて相手が困っているのが判るので使っていて面白い。
天然の効果を知らずに積み始める人も居います(Hyperで実際数人いた)。鬼火を差し上げよう。
実質的なエース。メガかこいつを初手に出して、気分の悪い対面は交代技で逃げられるのが便利感凄い。
拘りアイテムを使う練習には本当にもってこいの性能で、初手に出たかと思えばその場でスイーパー転向もする。
メガが強いのはもちろんではあるが、こいつを残すのか切るのか、残すならどう残すか、切るなら後の展開をどうすかをかなり感がえさせられた。
対雨要因で居座り中。オボンは大体のペリッパーの暴風に対して丁度食える体力になるので他キャラからの後投げができるために使用中。
壁要因とするなら当然粘土を持たせるべきだが、生憎壁を有効利用できる構成を理解していないので、今はこれで落ち着いている。
振り返れば、ほとんどのマッチでマスカ+ラウボ+メガで投げていた。
・・・よくよく考えれば、それはそうかぁ。
一先ず、変幻自在と天然の強さはもうホントによく解った。
使って感じた弱点目に見えて感じたのは対壁。そしてドラミドロ。あとちかすい持久したりする奴。まだ会ってないがフシギバナとか。
殆どがタイプ的にアプローチできなかったり、技的にアプローチできなかったりで様々。
あり合わせで組むのにはやはり限界はあるなと感じた。
とは言っても、スカウトも別に狙ってできる訳ではないからね。
現状、壁に対しては初手に対して粘土を叩き落してあとは頑張るまではできる。おしまい。うーん。
「このポケモン強いよね」って言われているの、全然出てきてくれねぇんだ。
ガブもアシレもフロルもブラッキーもドドゲもサフゴも来ねえんだ。助けてくれ。
そして、これから当然潜る。流行りとか、強い並びとか、強い動きとか、使ってないポケモンの使い方とか、そういうのは食らって体験するのが結局一番である(個人的には)。
他の対戦ゲームも積極的にプレイしているのがあるので、ガツガツとはいかないものの、しっかりやっていく。
スカウトさんの機嫌次第だが、強い並びができたらでき次第試していきたい。