
嘘使用レポート メガシャリタツを使用した感想
こんにちは
今回はメガシャリタツ入りの構築をランクマで回してきたので使用した感想を構築とともに語っていきます
前提として、メガシャリタツはまだチャンピオンズでは解禁されていないので
「すべて嘘であること、筆者の妄想100%であること」を留意して読んでください
メガシャリタツ、およびシャリタツについて
最初に言っておきます。
シャリタツが大好きで、敵をなぎ倒しているところをみたい!という方には申し訳ないですが、S92の普通耐久ドラゴンにエースは難しいと思います。
ただ、自分なりに一番強いと思う型にしてみたので良ければ参考にしてください。
まずどんなポケモンやねんってところから
H68-A50-B60-C120-D95-S82
↓ メガ
H68-A65-B90-C135-D125-S92
パルデアとは思えない微妙な種族値から、メガシンカすることでメガシンカとは思えない微妙な種族値に成長。
BDに合計60も割り振られてるのに大切なCSには20しか割り振られていません。
公式はシャリタツをどういうポケモンだと思っているのでしょうか。
Sが10しか伸びていないのはマジで意味が分からなくて、ほとんどのドラゴンに上を取られます。
そのくせH68B90D120は大した数値じゃありません。D120は高いとはいえH68なので数値以上にやわらかいです。
ABDに割り振られた75のうち65をSに割り振ってS147にしてもぶっ壊れにはならないと思うんですけどね。
使用した型
今回使用したのはこんな感じ
素早さはほしいのでSぶっぱ、両耐久確保したいのでHにもぶっぱ、あまりCです。
もう一度言います。ハッキリ言ってエースは無理です。Hが低いので耐久は大したことなく、技範囲も狭いのでエース運用はまずありえないなと感じました。
水竜のタイプは強いので、シャリタツにしかできないことはないだろうかと考えたところうずしおが目に止まりました。
渦潮でキャッチして、有利な相手だったらそのままシャリタツで突破、不利な相手だったら裏に引いて有利なサイクルを作るという中間管理職として運用してみたところなかなか使用感がよかったのでシャリタツの型はそれで確定、相性のいい構築を考えたところ受け寄りの構築に落ち着きました。
技構成
りゅうせいぐん
最低限の火力はほしいので採用しました。ただ、居座る場合も多く、起点にされるだけの寿司と化した試合も多いので竜の波動で思います。お好みで。
ねっとう
舐めて出てくるパオやウーラを焼いたり、食べ残しを打ち消したりして強かったです。
うずしお
この型の要。
みがわり
受けを破壊するための要の技です。一応挑発との選択だと思います
この型を使うならほぼこれが完成だと思います。
役割
こっちはサイクル戦を仕掛けるのに相手にはサイクルさせないジャイアン型メガシャリタツです。
渦潮でナットレイ、ポリゴン2、チオンジェンなどをキャッチ、身代わりで宿り木無効、熱湯のやけどと渦潮のスリップダメージで徐々にダメージを与えるというのが強かったです。
陰キャ破壊型インキャジャイアンですね。
感想
素直に強かったなって思います。
水竜の独特な耐性が刺さることも多く(というか刺さらないとまともに出せない)、選出した試合はかなり活躍してくれた印象です。
最近復権してきたウオノラゴンに安心して出せるのが特に強く、無理やり火力で破壊されることもないのがストレスフリーでした。げきりんで消し飛ぶこともありましたが、大体こだわってるので裏で受けれるようになったりナットレイで受けきれるようになるので保険も効きます。
あとペラいとはいえD120も強かったですね。ヒードランなどのサブウェポンを受けれるので特殊の等倍も受けれたりします。。
弱い点はやはりSです。92ってなんだ。せめてミミッキュの上とってくれよ。
HSにしたはいいものの無振り100族抜きとかにしてBかDに振ったほうがよかったなと思います。
強い相手、弱い相手
ほとんどの耐久型ポケモン、弱点を突いてこない特殊、炎対応全般、ウオノラゴンなど。
普通にドラゴンタイプ、自分より早い物理アタッカーに調子乗ると涙が止まらない結果になります。
まあ見た目通りです。無理をしてはいけません。
使用した構築
寿司の苦手な竜、妖受けです。
逆にナットの苦手な炎は寿司が受けます。
フェアリー舐めすぎ構築なので対策に打点としてジャイロボールを採用しました。逆にボディプレはいらないかもと思いました。後続サポートの地ならしやはたきおとすなどのほうがいいと思います。
あとは定番の回復ソースの宿り木、相性のいいまもるを採用。
今回は宿り木が欲しかったので見送りましたが、ハチマキをもってサイクルを崩壊させるのも強いかもと思います。
テラスは定番の炎、ウーラにもワンチャン勝てます。
寿司ナットの並びは格闘が重いので採用。
努力値は無振りレヒレ意識でSに1振っています。
対格闘だけならランドロスやサンダーのほうがいいかもと思いますが、ウーラオスが重いのでレヒレにしました。
寿司を出した試合は寿司ナットレヒレでの選出が多く、電気草は裏2枚が等倍以下に抑えれるので水2枚選出も気になりませんでした。
火力の出るムーンフォースも魅力的ではありますが、自分から回復する手段が食べ残しだけでは乏しく、回復できるドレインキッスを採用しました。
テラスは毒を受けつつ格闘への耐性も維持したいので毒を採用しました。草、電気も等倍に抑えることができてお得です。
炎技を持った妖対策のHDポリ2です。
主にハバカミに対して投げていました。
格闘技をゴーストテラスで無効にしたり、ダイマで以外と火力を出したりと無難に強かったです。
寿司を選出しなかった試合はレヒレorナット、ポリ2、スイーパー2体からどっちかって感じの選出がおおく、寿司出すよりもそっちの選出の方が圧倒的に多かったです。
これがキャラパワー。
スイーパーその1です。
寿司を出さない場合のメガ枠。
鋼が重そうだなーと思って採用しました。
ウツロイド、アーゴヨン、カプ・コケコあたりがうざかったので地震を採用しています。
SVで叩き落とすを新たに習得しているので、サズウェポンはかみパン、はたきと選択です。
特に考えるのもめんどくさいのでASぶっぱ、めざパを返してください。
メガしないで選出することもあったので、テラスもまともに考えています。
テラスで火力を伸ばしても落としきれない場面が多かったので、地面を受けつつ飛行、水を等倍にできる飛行を採用しています。
スイーパーその2です。
妖や草、サンダーなどの飛行に対して出していました。
ビーストブーストでSが上がるようになるまでCに振り、HBはいい感じに振り分けています。
ぶっちゃけ耐性テラスも技範囲補完のテラスもいらないかなと思ったのでステラで少しでも火力をあげ、確殺範囲を広げています。
ぶっちゃけ氷テラバでよかったかも。
こいつを選出した試合は9割こいつにテラスを切っていました。
ダイマさせても強いです。
技スペがかつかつで、マジカルシャインが欲しい場面もまあまあ多かったですが、後ろのレヒレで何とかしてました。
総評
まあ強かったかなって感じです。
寿司を一番強く扱う方法なのでまあ当たり前かなと思います。
他の拘束技を使うポケモンとの差別化要素として火力が高いことがあげられるかなと思います。
熱湯や流星の火力もバカにならず、積み技や滅びなどに頼らないため挑発もあまり気にならないのもよかったですね。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
いずれメガシャリタツもチャンピオンズに来ると思います。
メガシャリタツの特性がよびみずとかその辺の特性をもらってもくだらんので、すいほうとか、そこら辺の強い特性に並ぶような新特性を渡してあげてください。