pokenote
DDAL

嘘使用レポート メガカエンジシを使用した感想

こんにちは

今回はメガカエンジシ入りの構築をランクマで回してきたので使用した感想を構築とともに語っていきます

前提として、メガカエンジシはまだチャンピオンズでは解禁されていないので

「すべて嘘であること、筆者の妄想100%であること」を留意して読んでください




  • 努力値詳細

C…HDに厚めのブリジュラスを大地の力で確定2発

S…最速メガルカリオ(最速112族)抜き

HB…あまり

技構成

  • 火炎放射

安定したメインウェポンとして採用 C32振りの臆病火炎放射で、H32D2振りアーマーガアに確定で耐えられて結構信じられません。

  • 大地の力 

岩や毒に刺せるサブウェポン。ちなみにまともな特殊攻撃技はあとハイパーボイスと悪波とソラビくらいしかありません。

  • 挑発

ドヒドイデやブラッキーなどの受け、起点回避などにも有用なので採用。

  • 鬼火

特性いかくと合わせて物理受けの役割を強めるため採用。

ちなみに特性はまだ発表されてないので特性威嚇というのも妄想です。

でも個人的には威嚇なんじゃね?って思ってます。

(第一候補:威嚇 第二候補:かたやぶり 第三候補:炎版のスキン 大穴:どしょく)

他の候補技


  • 悪の波動

ゴースト勢に刺さるサブウェポンです。

  • ハイパーボイス

タイプ一致技。炎も地面も半減でノーマルは等倍ってポケモンなんかいますか。ファイヤーとか?


その他、

身代わり

ニトロチャージ

オーバーヒート

ソーラービームなど


役割


受け崩し兼炎アタッカーです。ただ、使用しててアタッカーというかサポーターっぽい感じがしました。

アーマーガア、ブリジュラス、ドヒドやサーフゴーにも強くて、威嚇、鬼火での物理受けみたいな感じです。

ちなみにサーフゴーも解禁されていません。嘘と妄想100%なのでやりたい放題します。

でも解禁されたらサフゴに強そうだよね。



感想


火力がねえ。前述したとおりアーマーガアも、受けきれないとはいえ乱数1発にすらならないのはやばいです。

HDドヒドイデに対しては大地が確定3発で再生力を絡められてしまうと受けきられてしまいます。

強いといっても挑発込みで勝てるというだけでダメージは期待できません。

4倍をつければさすがに落とせますが、H31振りのヒードランに対して乱数1発(37.5%)です。

HDキラフロルも同様。

受けきれないけど確定一発にできない火力というのが使ってて非常にもやもやした点です。


逆に強かった点として高いSからの鬼火です

威嚇込みで物理に対して投げたら何かしら仕事してくれるというのは使いやすく、強いと感じました。

威嚇が入れば最速メガミミロップのインファイトも確定耐えできます。猫だましを食らうと死んでしまいますが。

でも威嚇と決まったわけではありません。


で、一番思ったのはノーマルタイプがいらないということです。

確かにゴーストを無効にできるのは偉い点です。そのおかげで勝てた対戦ももちろんあります。

でも、格闘が抜群で入るデメリットのほうが大きく感じてしまいました。

有利なはずのパオジアンにせいなるつるぎで弱点を突かれるのが痛いです。

ゴーストに対する先制技もないし、悪波の火力じゃ正直役不足です。

その分ミミロップやルカリオ、悪ウーラオスに強く出れるようになるので、役割範囲が爆増するわけでもないのにノーマルをつけるよりかは格闘に有利になれるように炎単がよかったなあって思いました。



強い相手、弱い相手


前述したとおりアマガ、サフゴなどの鋼、ブリジュラス、ドヒドなど大地が刺さる相手、受け寄りの構築を破壊することもありました。

水、地面などシンプルに弱点を突いてくる相手、風船、飛行テラスをはじめとした地面半減テラスしてくるヒードラン、鬼火を当ててもダイマしてダイナックルでごり押してくる格闘勢がきつかったです。

つまり、強い相手には強く、弱い相手には弱い、強い相手にもたまに弱いって感じでした。


相性のいい味方


ギャラドス

水、地面、格闘を受けつつ水にはパワーウィップ、地面には滝登りや氷の牙で弱点をつけて強かったです。また、両方威嚇で物理に対して過剰なくらい強い時もあって楽しかったです。

ただ、格闘に対して打点はないので火力不足で負けることも多かった印象です。

サンダーやランドロスもありかなと思いますが、水技に耐性がないのがちょっと微妙かなーって


ラスイチは

  1. イダイトウが重いので何かしらの悪タイプ

  2. ダイジェットの一貫もすごいのでその辺を対策できる岩、鋼

  3. 格闘に対しての打点、意識外のドラゴンZアーゴヨン、ジャラZジャラランガに全抜きされることもあったのでなにかしらフェアリー

  4. たまにいるウーラオスをはじめとした電気テラスが重いので耐性が優秀な地面複合、もしくは耐性テラス

この辺を一緒に入れればいいのかなと思いました。


使用した構築


以下使用した構築を簡単に個別解説

ダイジェットでの切り替えし用、またダイマ枯らしに飛び跳ねるを採用しました。

パワーウィップの火力を上げる、また弱点を受けるため草テラス。

威嚇2枚でパオなどの物理をぺしょぺしょにしてるときが一番楽しかったです。

少し耐久が足りないなと思ったのでAを削って耐久に回したほうがいいと思います。

継続して戦闘させたいので食べ残しを持たせましたが、後述するドオーに食べ残しを持たせて

オボンを持たせてもよかったかも。

ダイマとイダイトウ止めるイケメン大将です。アーゴヨンやジャラZにも強く、アシレーヌやハバタクカミにも一度は受けだせるチョッキを採用しています。

リザYにも勝てるように岩石封じを採用していますが、同族意識でSにちょっと振ってけたぐりやかわらわりを採用したほうが強いのかなと思いました。

後に出てくるドオーでイダイトウの水は受けれるので、メガで採用できるバンギラスでもよかったかもしれません。

構築単位で重かった格闘受けに採用しました。カエンジシだけだと受けを崩しきれないこともあるので毒びし、どくどくで火力の補助もできます。

最初はパオジアンを採用していて格闘がおもかったのですが、あまりにもボコボコにされすぎてカミに変えました。なのでチオンジェンやテッカグヤなどでもよかったかも。

ていうかカエンジシは回復技がないのがつらいので、宿り木を入れられて地面も受けれるそっちのほうが絶対いいです。

エスパー技意識で悪テラスにしましたが、ヘドロを持ってる都合上テラスはほぼしません。

フェアリーは軒並みD方面が高いので、そいつらを吹き飛ばす用にドクZを採用。

Zを忘れて数値受けしてくる奴らにZをぶち込んでサイクル崩壊させたりしてました。

炎打点はカエンジシにまかせて火炎放射を草テラバーストにして運用して、ダイマしてもいいテラスしてもいいZ打ってもいい万事屋アーゴヨンとして運用していましたが、鋼で止まるのがとても使いにくく、火炎放射にしました。

また、地面耐性をつけるために草で半減させていましたが、無効にするほうが強かったので飛行に変更しました。

ダイマしてもZ打ってもいいどちらのプランでも行けるというのはこのアーゴヨンの強みで、構築との相性もよかったなと思いました。

「なぜか」持ち物欄にZクリスタルがないのでどくどくだまで代用しています。

カエンジシを出さないとパオジアンが激重でかつ、パオにも聖剣で弱点を突かれるので、パオにつよいスイーパーとして採用。

水テラスでアクアジェットやつぶてにも強くなるようにしています。

その他リザX、メガギャラ、イダイトウ、ウーラオスなどにも強く、使いやすいスイーパーでした。

この枠は誰を重く見るかによって変わると思います。

最初はパオジアンにしてドオーに格闘を見てもらっていましたが、ボコボコにされすぎてカミに変えました。

ブリジュラスやゴースト勢を重く見るならパオジアン、カバや炎を重く見るならツツミ、そもそもカエンジシを別のメガに変えるならイーユイなでもありだと思います。


見たらわかる通り地面の一貫がえぐいのでテラスは大体アーゴヨンに切ってたし、ギャラも過労死しそうなレベルで選出しました。

ドオーをナットレイやチオンジェン、グライオンなどに変えるともう少し安定するのかなと思いました。


総評


弱くない。

強いですか?と言われると弱くはないです。と答えれるくらいの強さでした。


威嚇込みで最低限の受け性能はあり、S181から鬼火や挑発を打てる点はかなり優秀です。

ただし、火力・技範囲ともに「ギリギリ足りない」場面が多く、
特に炎技の通らない相手への圧力不足が目立ちました。

「高速サポーター兼崩し」として見ると悪くないですが、
エースとして扱うには少し厳しいポケモンだと感じました。

メガじゃなくて、たべのこしとか木の実とか持たせられるならつよいのにな~と思いました。

似たような役割をできる一般枠で炎ケンタロスがいます。

ケンタロスなら格闘を等倍で受けれるので、パオに安定するし、たべのこしや木の実も持てます。

一般枠ならケンタロス、メガ枠ならカエンジシと構築によって使い分けるのが一番いいかなと思いました。


ただ、ここまで色々語りましたが、

そもそもメガカエンジシはまだ存在しません。

Zもダイマもテラスも、ハバカミもアーゴヨンもサーフゴーもまだ存在しません。

もしメガカエンジシが実装されたら、この記事は黒歴史になると思います。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

よろ