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ダメ感を単語帳感覚で鍛えたい!!

ダメトレ閉鎖予定のお知らせと、今後について

いつもダメトレをご利用いただきありがとうございます。

突然のお知らせとなってしまい大変申し訳ありませんが、現在公開しているダメトレは、2026年7月4日ごろを目処に一度閉鎖する予定です。

改善案募集後のお知らせとなってしまったことについて

先日、ダメトレの改善案を募集する記事を公開したばかりにもかかわらず、このようなお知らせをする形になってしまい、本当に申し訳ありません。

改善案を送ってくださった方、実際に問題を作成してくださった方、記事を読んでくださった方、少しでもダメトレに関心を持ってくださった方には、心より感謝しております。

それと同時に、せっかくご協力いただいたにもかかわらず、現在のダメトレを継続運営できない判断に至ってしまったことを、深くお詫び申し上げます。

閉鎖を決めた理由

今回の閉鎖は、ダメトレという考え方そのものを完全に諦めるというよりも、現在の形のまま続けることが難しいと判断したためです。

理由はいくつかあります。

機能を盛り込みすぎてしまったこと

まず、私自身の力不足です。

当初は「ポケモン対戦におけるダメージ感覚を、単語帳のように鍛えられるサービス」を目指して開発を進めていました。しかし、開発していく中で機能を盛り込みすぎてしまい、サービス全体が複雑になってしまいました。

問題登録、検索条件、トレーニング設定など、細かく作り込んだ部分はある一方で、初めて使う方にとっては分かりにくく、気軽に触れるサービスとは言いにくいものになっていたと思います。

宣伝や運営がうまくいかなかったこと

また、宣伝や運営面でもうまく広げることができませんでした。

自分なりに記事の投稿や告知などを行ってきましたが、継続的に使っていただける状態まで持っていくことはできませんでした。サービスを作るだけでなく、それを必要としている人に届け、使い続けてもらうところまで含めて、私の力が足りなかったと感じています。

サーバー代の負担が大きかったこと

さらに、現在の構成ではサーバー代の負担も大きく、個人でこのまま維持し続けるには厳しい状況でした。

もちろん、これはサービスを使ってくださった方や、改善案を出してくださった方の責任ではありません。開発規模や運用コストを適切に見積もれなかったことも含めて、私自身の判断の甘さだったと思っています。

問題登録のハードルが高かったこと

改善案の中には、問題登録までのハードルが高いというご指摘もありました。

これは非常に大きな問題だったと思っています。

ダメトレは、ユーザーの方が問題を作成し、それを他の方も使える形にすることを想定していました。しかし実際には、問題を登録するまでに入力項目が多く、手間がかかる作りになっていました。

「便利そうだけど、問題を作るのが大変」
「使う前の準備が重い」
「もっと気軽に使いたい」

このように感じさせてしまう設計になっていたことは、サービスとして大きな反省点です。

一度閉鎖し、作り直す判断について

そのため、現在のダメトレをこのまま無理に継続するよりも、一度閉鎖し、今ある資産を活かしたうえで、より気軽に使える形に作り直す方がよいと判断しました。

今後については、現行のダメトレで得られた経験や、すでに作成したデータ・設計・画面・記事などを活用しながら、近いうちに新しい形のダメトレを開発したいと考えています。

次に作るダメトレで重視したいこと

次に作るものでは、現在の反省を踏まえて、以下のような方向性を重視する予定です。

  • 問題登録の手間を大きく減らすこと

  • ログインしなくても気軽に触れる範囲を増やすこと

  • 初めて使う人でもすぐに目的が分かること

  • 機能を増やしすぎず、使いやすさを優先すること

  • 維持しやすい構成にすること

  • 「ダメージ感覚を鍛える」という目的により集中すること

ご協力いただいた方への感謝とお詫び

現行のダメトレは、結果として多くの方に継続して使っていただけるサービスにはできませんでした。

それでも、実際に問題を作成してくださった方がいたこと、改善案を送ってくださった方がいたこと、少しでも興味を持って見てくださった方がいたことは、自分にとって大きな励みになりました。

だからこそ、そのご協力を無駄にしないためにも、今回いただいた意見や反省点を次の開発に活かしたいと思っています。

短い期間ではありましたが、現行のダメトレを見てくださった皆様、本当にありがとうございました。

そして、改善案を募集した直後にこのようなお知らせとなってしまったこと、問題作成やご意見をいただいたにもかかわらず閉鎖する形になってしまったことを、改めてお詫び申し上げます。

今後について

現行のダメトレは一度閉鎖しますが、ダメージ感覚を鍛えるためのサービス作り自体は、形を変えて続けるつもりです。

次はもっと気軽に使える、もっと分かりやすく、維持しやすいダメトレを作れるように進めていきます。

これまで本当にありがとうございました。


ダメトレ

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ダメ感を単語帳感覚で鍛えるツール「ダメトレ」の開発と運営をしている高町フェイトと申します。