
【M-1】最終485位 レート2514 自爆ギャラニューラ

はじめに
ダイスといいます。SVシーズン12以来の復帰となります。
復帰シーズンの備忘録として記事に残しておきます。
構築経緯
復帰シーズンであることと、まとまった時間がとりづらいタイミングだったため以下の2点を意識した対面、展開系構築を模索していました。
・スムーズに1試合が終了すること
・内容にできるだけ再現性を持たせること
採用順としては、
ある程度の範囲に戦うことのできる積みエースを探していたところ剣舞軽業発動オオニューラが広い範囲でやれそうだったのでここからスタート。
次にオオニューラと組ませるメガエースとしてメガギャラドスが目にとまり、この2体を軸にすることにしました。
この2体は明確な起点がなくても積んでいけることから、対面性能が高く最悪1:1トレードを仕掛けることのできるあくび自爆カビゴンを初手要因として採用。
オオニューラが出せないときのスイーパー兼初手置きもできる襷ギルガルドを4体目に採用。
残りをギャラドスの代わりに出すメガエースで固めることにし、
アーマーガアを牽制する意味も込めてリザードン、ここまでであまりにもガブリアスを舐めているためユキメノコを採用することにしました。
個体紹介
軸1。Sは軽業発動がなくても動かしやすいように準速メガフラエッテ抜きまで。
Aを11n。残りを耐久に。
当初はじごくづきを採用していたが、一方通行の構築であることから相手の軽業発動させずにオオニューラを処理する立ち回りになすすべがなかったので強引に軽業発動を狙えるこらえるを採用。
スカーフガブリアスやマフォクシーなどを咎めることができたので結果正解だったと思います。
失った悪打点はギャラドスに任せることにしました。
軸2。ASぶっぱ。
一致打点の滝登り、ガブリアスへの打点となる氷の牙、オオニューラから悪打点が消えたことで対ゴーストに確実に勝てるようにかみ砕くの採用となりました。
D方面をC特化ブリジュラスの流星を高乱数で2発耐えるところまで。
Aを11n、残りをB方面に。
今回のMVP。ヨプのおかげで格闘タイプに突っ張ることができ、あくびで相手の裏を確認しながら自爆する対象を決めることができました。
あくびで眠らせることを選択してくる相手に対してあくび自爆を実質あくびクイタンみたいに機能させることができて後続の起点作成も担うことができていました。
対戦数を重ねることで相手の構築系統などから自爆してアドをとれる展開に再現性が出てきていたこともGood。
ASぶっぱ。特に語ることはないです。
Sを最速ギャラドス抜きまで火力を陽気と同値まで確保し、残りを耐久に回しました。
かみなりパンチを打つ機会があまりなかったので対面性能を上げることのできるニトロチャージに変更しました。正直どっちでもよかった。
こちらでしおいぬさんの紹介してものを参考にさせていただきました。
選出パターン
・カビ + メガ枠 + ニューラorガルド
・ガルド + メガ枠 + ニューラ
・メノコ or リザ + ギャラ + ニューラorガルド
最後に
復帰シーズンとしてはまずまずの結果でほっとしています。
当面の目標はチャンピオン級でシーズンを終えることになるかなと思うので、
達成できるように頑張りたいと思います!