
シーズン通してほぼ同じ構築使い続けた備忘録みたいなもの
はじめまして、ゆです。閲覧いただきありがとうございます。
レギュレーションM-BシーズンM-3、皆様は満足のいく結果で終われたでしょうか。日数が短いながらも、スマホ版がリリースされたこともあり、想像以上に盛り上がりがみられたシーズンになったと感じています。6世代からの対戦勢である私も大変嬉しく思います。
シングルは100戦程度しかこなせず時間が足りなかったことや、最終日前日まで膝を全く外さなかったのが終盤になってツケを支払わされるなど、満足いく結果ではなかったものの、構築自体は初日から馴染むものができていたのでその点には満足しております。
特に私は初めてレート2000を達成したことのあるメガバシャーモが使用可能になり、SVで謎に奪われた膝も帰ってきたため、メガバシャーモを軸に構築を組むことにしました。
採用経緯軸であるメガバシャーモはMB環境ではカバルドン以外での数値受けが難しくタイプ受けを選出されやすい(ギャラドスやアシレーヌ、カイリュー等)
またシーズン序盤は上記のバシャ対策ポケモンや雨ラグラージが多そうと判断し、汎用性がありつつ苦手な範囲をカバーできるたべのこしギャラドスとこだわりスカーフマスカーニャを採用
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こだわりスカーフガブリアスに対して受け気味のサイクルが成立しない+メガバシャーモの展開補助としてHBカバルドンを採用
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カバルドンやガブリアスに強く、メガドラミドロサイクルや害悪系に耐性を持てるようにめいそうメガピクシーを採用
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崩し枠でありメガバシャーモとともにカバルドン等にも役割集中できるのろいのおふだギルガルドを採用
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はじまりの王者以降、選出率の低いメガピクシーを対面性能も範囲による崩し性能の高いメガカイリューの採用
†男は膝に限る†
等倍相手には受けを許さない超火力が大きな魅力
A160からのローリスクの威力120↑の一致技を相手の上から連発できることが快感
フレドラで疲弊しやすくインファイトだとさらに先制技で縛られやすくなるため膝推奨
最終日は負けの半分は膝外し、書いてるM4の今も5分の4外してBOTとマッチする始末
エッジはかみパンと選択 リザが重かったり壁展開をビビらせる用だがあてた記憶はない。
調整はぶっぱだが、上記の理由から火力を削るのはナンセンスなので変えるならS削ってHに振るのがよい。
特筆すべきこともないクッション用のギャラドス ちょ~優秀
テンプレ構成だとHBに振っていたり、ゆきなだれ採用が多いが、削って裏の圏内に入れたい為いじっぱりでの採用 たきのぼりとこおりのきばで上をとっていれば無限の勝ち筋もある。
先発、スイーパー、積みへのストッパーにもなれる仕事猫
終盤までミラーがほとんど起きなかったため、リーチを伸ばすためのいじっぱり
じごくづきははたきおとすとの選択だが、ギルガルドとの相性とメガゲンガーや、メガマフォクシーを見やすくなるじごくづきの採用。
壁展開などにはトリックフラワーの一貫を作るためにアローラキュウコンにトリプルアクセルを打つこともしばしばある。
とりあえず耐える、1発は耐えて流せるえらい子
ふきとばしはないが個人的に使用感はよく、浮いているみがわり持ちにはマスカーニャでトリプルアクセルをうてばいいと思っている。
メタられやすいポケモンであり、まもる択のあるメガバシャーモと併用している為、最終日付近はみがわりふきとばし採用も視野。
調整は効率重視 ガブリアスに後投げ出来れば基本的にはなんでも良い。
本構築の崩し枠 結構早い
メガバシャーモと併せた範囲が優秀であり、ギルガルドの中ではかなり早い為、苦手なラウドボーンやアシレーヌに強く、マフォクシーやイダイトウもサイクル下ならかげうちで縛れる点がえらい。
ガブリアス対面でもHBでなければ甘えた行動を許さない為、結構居座ることもある為、ヤンキームーブを正当化できることも強み。
調整はラウドボーンをほぼ確定で抜けるS、Aは最大値の11n、最低限の耐久の確保の為に残りをHに振り切り。
フルアタのカラフルなカイリュー
本構築唯一の特殊枠であり、範囲による受け崩し+マルチスケイル込みの対面性能が強く、メガバシャーモが出せない時の先発安定枠。
はねやすめも先制技も無いが、対面で負荷をかけることが大きな役割の為、そこまで困らなかった。
範囲は火力の為一致技2種と鋼に対するかえんほうしゃとアシレーヌやアーマーガアに打つ10まんボルトでほぼ確定。
かえんほうしゃは打つ機会こそ多くなかったものの、切ってしまうと構築単位で鋼タイプが厳しくなる為、必須だと感じた。
なるべく特殊のフルアタであることを隠しながら立ち回るとイージーWINできることが多い。
メガ前の特性とあわせて受けやバトンに1匹で耐性を持てる枠として採用
メガシンカすることで相手のカバルドンやガブリアスに仕事をさせずに流しきることができる為、画面での圧力が強い
積み技はコスモパワーとの選択だが、汎用性保持の為めいそう、序盤はメガドラミドロが多そうなためかえんほうしゃではなくサイコショックでの採用
調整はメガ前でもアシレーヌを抜けるぐらいのS、物理に不安がある為、Bに振り切り残りをHに
選出率も低く、役割対象もあまりマッチングしない為、マンスリーチャレンジまでには解雇
あとがき初日からほぼ変更点は無く、勝率も7割程とシーズン通して立ち回り次第では対応出来る範囲の広い構築を組めたことには満足しています。
ですがほとんどのポケモンの主力な技に命中不安が付き纏うこと、相手の積み構築や受けに対してピーキーすぎる立ち回りが求められる構築であった為に、試合数をこなせていないことが、レートを上げきれなかった大きな原因だと感じました。
積み構築のような明確な勝ち筋よりも、サイクル下で勝ち筋を見つけていくのが得意な方にはあっていると思うので、構築を探している方に一度手をとっていただければ幸いです。
長文駄文にはなりましたが、ご拝読ありがとうございました。
質問添削等あれば Twitter @cutbpx までお気軽にお声掛けください。
おまけはじまりの王者16-4 下振れマッチ多め

マンスリーチャレンジ15-3 時間足りず

