
【最高R2,259/最終R2,006】しくじりルカリザ軸〜積み+対面ハイブリッドのつもり〜
シーズン1お疲れ様でした🌟
最終日はレート2300↑を目標にしていましたが届かず…。悔しい結果でしたが、備忘録という形で使用したパーティーを書いていこうと思います。良ければ読んでいってください📖

【コンセプト】
①積みと対面の2つのプランを構築に落とし込み、盤面に応じて柔軟に立ち回れるようにする。
②カバルドンのあくびステロ展開から積みエースで荒らし、取りこぼしを対面性能の高いポケモンで詰める。
③対面強いポケモンから投げて数的有利を取った後に、カバルドンや後続のアタッカーに繋げる。
【構築経緯】
ドラパルトが一番好きなので、構築に必ず入れたかった。初手投げしやすく、技の一貫を作れば終盤の詰めにもなってくれるスカーフ型がこの環境ではマッチしていると思ったので、スカーフで採用。
メガルカリオの剣舞インファ+先制技の制圧力に魅力を感じ、使ってみようと思った。メガルカリオを通す為の起点作りと、ドラパがとんぼがえりした後の一旦の引き先になれるカバルドン。ドラパ、ルカリオ、カバの3匹を構築の軸にした。
環境に多かったスカーフイダイトウ・メガミミロップを処理できるように取り巻きは対面性能の高いポケモンで埋めることにした。広い技範囲と先制技で撃ち合えるタスキゲッコウガ、ドラゴン技の一貫を切ることができて、ばけのかわを盾に行動保証のあるミミッキュを採用。
最後の1枠は裏エースになれるメガ枠を探した。色々なポケモンを試した結果、じめん技を無効化できる特殊アタッカーが構築に合っていると感じたのと、ほのお+くさ技の技範囲が優秀だった為メガリザードンYを入れて構築が完成した。
【個体紹介】
相棒。採用理由は愛。ねばねばネットやいかくが気になったので特性はクリアボディにしました。けど割とどれでも強いです。サザンガルドやマスカーニャが初手に来そうな相手によく選出していました。準速ですがスカーフ巻けば今の環境でそう抜かれることは無いと思ったのと、火力が欲しいためいじっぱりA特化の配分に。先発で投げて取り敢えず殴ってみて相手の配分を予想したり、とんぼで裏に繋いだり、終盤の詰めに行ってもらったり。様々な役をこなしてくれました。だいもんじはHPが削れたアーマーガア、エアームド、ハッサムを仕留める目的で仕込んでいます。メガリザの特性ひでりとも相性が良く強力でした。
スカーフのおかげでギャラドスや耐久振りオオニューラに多い対面居座って無理やり積んでくる展開を咎められるのも偉かったです。だけどそろそろまともな物理ゴースト技くれ。
構築のエース。剣舞てきおうりょくの火力が凄まじく、中途半端な受けを成立させません。
剣舞できていれば半減相手でもインファイトで大抵持っていけるし、最低限後続で倒せる圏内まで削ってくれます。はがね技は暫くバレットパンチにしていましたが、ニンフィアやてんねんピクシーなどインファが通りにくい相手に打点が欲しくなる場面が増えたため終盤はコメットパンチに変更。先制技は欲しかったので併せてしんそくに変更しました。この技構成だとサブウェポンのじしんを切ってしまうので受けにきたドヒドイデを崩せなくなりますが、まあ最近当たること無いし切ってええかと思って変えたら最終日に遭遇しまくったのでここは要検討。しくじり其の一。
起点作成兼クッション枠。始めは両受けできる配分にしていましたがガブリアス、メガガルーラ、メガミミロップに対して場持ちを良くしたかったので途中からHBベースに変更。アシレーヌを呼びやすいので、こちらの初手をリザードンにしてガブに交代してきた所に後投げして相手サイクルに負荷をかけていくのが強力でした。ただカバを崩すために相手も有効打のあるポケモンに引くのでそれを読んで交代をするか考えたり、例え物理相手でもHPが削れている状態で2〜3サイクル目に投げると受けが成立しなくなるので余裕がある時はなまけるで体力管理を徹底したりと、シンプルな起点作成カバよりもきめ細かいプレイが必要だなと感じました。技構成に関しては、砂ダメやたべのこしの回復を稼げるまもるを入れても面白そう。
対面枠① 基本初手に出します。カバルドンやリザードンを初手から投げても良さそうな場合は裏に置いて詰めとして使っていました。マンムー、クエスパトラ、キラフロルなどが最初に出てくる展開系の構築には積極的に先発で投げて被害を最小限に抑えるようにプレイしていました。たまにへんげんじざいを警戒して裏に引いてきたりと相手の立ち回りを歪ませることもあったので、やはり型が多いポケモンはそれだけでアドバンテージが取れるのが強いと感じました。ガブリアスやカイリューを見れるようにれいとうビームを採用していますが、正直ここは自由枠。ニンフィアやアシレーヌが対面きつい時もあったので、ヘドロウェーブもありかなと思います。どの場面で出しても腐ることなく仕事をこなしてくれた縁の下の力持ち。
H29 B16…ばけのかわダメ+ステロ+A特化ギルガルドのお札かげうち確定耐え
ようきA32振りメガギャラの1舞たきのぼり確定耐え
対面枠② しぐまるさん(@Shigumaru_ch)がTwitterで紹介していた型をそのまま真似して使ってました。メガスターミー、イダイトウ入りのパーティーに選出することが多かったです。Z技やいのちのたまが無い現環境では火力不足を感じるので、ミミッキュを通しやすいよう前のポケモンでしっかり削りを入れておくのが大事だと思いました。強いですが過信は禁物。ただ疲弊した相手や剣舞できれば後はきっちり仕事してくれるし、耐久振りのおかげで場持ちも良く、相変わらずばけのかわの安心感が半端なかったです。じゃれつくは外れるので要所以外では押しませんでした。
HB…ようきイダイトウのウェブタを晴れ下で確定耐え
S…ニトチャ1回で最速135族抜き
構築のエース②
特殊メガ・じめんの一貫切り・アマガ、ムドーを見れる枠という構築の課題を解決してくれた最後のピース。コンセプトの積みと対面を実現できるポケモンだったので採用しました。ステロが痛いですが、初手に出すことが多かったのと撒かれる前に着地させることを心がけていたのでさほど気にならなかったです。カバルドンが初手アシレーヌを呼ぶので、それに合わせて先発起用をよくしていました。アシレーヌ対面は最初からソラビを撃っても耐えられて激流圏内→返しのアリアで6〜7割ほど削られてしまうので、放射で小突いてからソラビを押すようにしていました。こうすることで、ガブリアスに引かれたとしてもガブに負荷をかけられるor放射を受けに来た場合ワンチャンやけどで機能停止にできます。ガブを見てからこちらはカバ引きで間に合うので、この立ち回りを覚えてからはガブアシレはかなり楽に戦えるようになりました。構築単位で重かったメガミミロップやスカーフイダイトウにもニトチャでS関係を逆転させれば上から処理が可能なので、環境に多かった2匹への対応ルートを増やすことができたのは良かったと思います。ただ割と突貫工事で構築に入れてしまったので技構成や配分など、このポケモンのスペックを活かしきれなかったのは悔いが残ります。しくじり其の二。
【最後に/今期を振り返って】
ここまで読んでいただきありがとうございました!最終日はレートを大きく溶かす結果になり、とても悔しいです。負けが先行してそれを取り戻そうと躍起になってプレイングが疎かになったり、ポケモン、配分、技構成を変にいじって構築のコンセプトや強みがブレる悪循環に陥って失敗しました。来期への課題が見つかった気がします。
ただこの記事を読んで誰かの参考になったり、同じ失敗をする人が出てこない反面教師になるといいなと思います。結果がついて来なくても自分が信じた考えや軸は曲げずに戦って欲しいと思います。下手に変えるともっと悪い方向に行くと感じました。
皆さんの良き対戦ライフの一助となりますように。
それでは👋🏻