
低速帯のS調整がアツいのでは!?
こんにちは、TN:たまごです。
今回は低速帯(42〜60族)のS調整ついてのお話になります。
突発的に思いついたので、短めの記事ですが最後まで読んでいただけると幸いです。
早速本題に入りましょう。
【なぜアツいのか】
ある程度のS調整になると補正をかけるパターン、かけないパターンがあるのでより複雑です。
(例えば準速110族抜きの実数値163、最速110族抜きの179など110族抜きにもパターンあり)
ただ、低速帯になると、よほどのことがない場合は補正をかけないし、そもそもSを振るパターンが稀な場合もあり、よりピンポイントな調整ができます。
(記事のサムネイルにもなっているマリルリがその一例でアーマーガアの上からはらだいこを積むためのS振り)
個体としての役割をより遂行できるという点で、個人的にはアツいと思っています。
では具体例を見ていきます。
【具体的な調整】
本来、該当する42~60族のポケモンの一覧を載せたいところですが、全て書くと長くなるし、ネットに落ちている画像は著作権を考慮すると使うのが怖いので、具体例で紹介します。
全ての調整を載せることはできないので、気になる方は調整してみてください。
※以下記載がない場合は補正なしです。
①オニシズクモ(42族)
1振り50族(マリルリ、メガクチート、ドドゲザン等)抜き。
アタッカー型なので、耐久を少し落とすことで役割対象のカバルドンの上から動くために最低限6は振りたい。Hを8削ることで耐久値はH振りの95%程度。
②ハラバリー(45族)
無振りカバルドン(47族)抜き。
カバルドンの上から動くことで上からみずびたしして勝つことが可能。S2振りカバやミラーを顧慮するともう2だけ回してもいいかもしれない。H31B4振りで陽気ガブのじしん確定耐えなので、そこを妥協する価値があるかどうか。
③ローブシン(45族)
2振りアシレーヌ(60族)、無振りハッサム(65族)抜き。
技は上記2体に勝てるようにかみなりパンチ、ほのおのパンチ@2。Sに振ることで本来の相性関係が逆転する。
④マリルリ、メガクチート(50族)
似たような役割なのでまとめて紹介。
2振りラウドボーン(68族)抜き。アーマーガア(67族)に対して上から積むのが目的。
マリルリはもともとH種族値が高く、19削ってもH振りの90%程度の耐久力があるが、メガクチートの場合は88%程度まで落ちるので、気にする人はAを割くのもありか。どうせ積むから耐久を重視するのもいいかもしれない。
⑤アシレーヌなど(60族)
60族は個体や役割対象が多く、取り巻きなどに依存する可能性が高い。
画像は一応無振りギャラドス(81族)抜き。ギャラドスはS振りも多く、ここまで振る価値があるかは微妙なので一案程度に。
無振り80族(メガメガニウム、マンムー等)や無振り75族(メガハッサム、メガスコヴィラン、メガヘラクロス、メガジュペッタ等)を抜いているので、アシレーヌの場合は受けだし→上からアンコールなど、やりようはあるか。
【最後に】
手短になりましたが、速いポケモンのSラインを調整するのもいいですが、遅いポケモンもそれと同じぐらい調整できると思っています。
冒頭にも書きましたが、役割をより遂行しやすくなるので、皆さんも是非オリジナル調整を考えてみてください。
また今回は紹介できませんでしたが、補正をかけたり、スカーフ持たせたりする調整もあると思うのでまたいい調整が見つかれば紹介します。
今回も読んでいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。