pokenote
すべすべなデスカーン

【雨スターミーを使いたい】逆張り煩悩マイオナパ

「雨スターミー使ってみるか、頭使わなくても勝てそう…」と思って組み始めた構築

ペリッパーを使うと選出段階で読まれやすいので、あまごいを使う逆張りを見せた結果、

並びが弱く選出が苦しいので、かえって毎試合繊細に勝ちを拾う必要があります


50,000~60,000位あたりをウロウロしており、

自分のPSと試行試合数が圧倒的に足りないので、誰かこの構築で勝ってください



◯パーティのコンセプトかつ絶対的エースその①

思考停止のASようき最速

エースなので止まりにくいよう技範囲重視でしねんのずつきとアイススピナー採用

 

 しねんのずつきはゲンガーやミミロップ、フシギバナあたりに、アイススピナーはガブリアスやその他ドラゴン勢に結構打つ機会多かったので手放せなくなりました

 

 アクジェの枠は最初こうそくスピンにしていたが、最速スカーフマスカーニャが体感増えていること、いろんなポケモンをアクジェで縛れるので採用


別に雨がなくても普通に暴れられるので、コンセプトが怪しくなるくらい強いが、さすがにスカーフイダイトウ、ブリジュラス、ギャラドスあたりの対策ポケモンが当たり前に入っているので、選出の重要性を痛感

◯パーティのコンセプトの片割れ

あまごい要員と仕事終わりのサラリーマンの脳を削る役割


イダイトウのおはかまいりによるスイープの一貫を切りながら、ブリジュラスにきあいだまをぶち込めるので採用


実際スターミーに化けると相手目線からは相当圧があるはずなので色々荒らすことができ、

スターミーを倒しに来るゴースト技を透かしたり、あくタイプにきあいだま打てたり相性は悪  くない印象


かえんほうしゃの枠は諸説あるが、アーマーガアをサクッと処理したいので入れています


最初はエンペルトをあまごい要員として使っていたが、リザードンYが多かったレート帯だと働きが芳しくなかったため、クビに

「リザードンの上からあまごい打てたらカモれるくない?」と思い立ち、S110族のエーフィーを経由してヒスイゾロアークに落ち着いた


◯絶対的エースその②

MA-1初期に使用していた信頼の熱い特殊メガルカリオ


スターミーがきついブリジュラスに強い特殊メガ枠として採用したが、正直もっと相性のいいメガ枠はいるはず


とはいえ適応力の火力とわるだくみを積んだ際の抜き性能は一定の安心感を与えてくれる


◯雨シナジーのある対面要員

B=11n調整

Sはミラー意識で3振って残りはDに

(改めて見るとひどい配分だったので見直します)


素のスペック的に外せないポケモンかつ「雨パといえばエレクトロビームでしょ」と即採用

雨ターンの管理を怠ると途端にエレクトロビームが重くなるので扱いが難しいが、素のスペックが高すぎてなんとかなる


スターミーがブリジュラスを呼ぶのでミラーになることがしばしば

最近はミラーコート型が増えているので、エレクトロビームで積んでりゅうせいぐんorはどうだんで落とすことにしています

(絶妙に火力が足りずにはどうだんで落とせないこと多かったので、やっぱり調整は見直した方が良さげですね…)


◯スカーフ要員

「マスカーニャでええやん」という心の声に同速対決の拒否と若干Aが高いという言い訳だけで抗って採用している逆張り煩悩枠


イダイトウ、マスカーニャ、ガブリアスなどの環境のスカーフ要員を上から落とせるので最低限出しどころはある


アシレーヌへの圧を考えると素直にマスカーニャ採用が吉なのは百も承知です


◯ステロ要員

雨ルート以外のプランBとしてステロ要員の採用を検討


ステロを撒けてルカリオが積む起点を作れる要員を探している間に迷走した結果、

エースのスターミー、ルカリオのSラインがそこまで高くないので素早さ操作が活きるかも?とおいかぜを覚えたバサギリに白羽の矢が立ち、試しています


タスキをゾロアークに渡している都合上、行動保証のために耐久に厚く振っています

その結果メガミミロップの猫+インファイトを耐えたので、ノリでカウンターも入れることにしました


◯おわりに

この煩悩が詰まったパーティを誰かに託したくて書き始めましたが、書いているうちに見直しの余地が整理されてきたので、引き続き細々と育てていきます