【シーズンM-1】メガフシギバナ構築【レート2000】
はじめまして。蒼鋏と申します。
久しぶりにポケモン対戦に復帰したので、今後のモチベーションのためにも
シーズン1で使用した構築を記事にしようと思います。
メガシンカ枠1
XY時代からメガフシギバナをパーティにずっと入れていたので、今回も採用。
Sは無振りブリジュラス抜きで振っていたが、ほとんど上を取れたことはない。
最初はギガドレインを使用していたが、終盤に回復技が欲しくなって光合成に変更。
有利対面に出してやどりぎのたねを入れて、へど爆とだいちでちまちま削りきっていた。
B振りのため、ミミロップやギャラドス・ルカリオ等のメガ物理に苦労することはなかった。
(メガスターミーがいたら基本出さない)
有利不利がはっきりしている(アーマーガア無理)ので使い時は難しいが、
選出した時はきちんと仕事をしてくれた印象。
ミリ耐えされることが多かったので、少し火力に振った方がいいかもしれない。
フシギバナの相棒
ドラゴンの一過性を切るために採用。
フシギバナとニンフィアは最初から最後までパーティに入れていた。
ラムのおかげで、Dを振っていないカバルドンや、途中から増えたブラッキーに強く出れた。
基本は先発で出してハイボ連打で相手に負荷をかけるのが役割。
対面でガブリアスに勝つためにでんこうせっかは必須。
シャドボは裏にいたゲンガーやギルガルドに一定の負荷をかけるために必要だった。
マジフレはサイキネやあくびの方が良かったかもしれないが、最後まで最適解を掴めなかった。
フシギバナの相棒その2
上2体では対処できないアーマーガアを見る枠
最初はスカーフで使用していたが、パーティ全体でスカーフマスカーニャが重かったので、
割り切ってオボン型を採用。
パーティがフシギバナを除くとBがペラペラなので鬼火は何かと重宝した。
タスキステロ要因。
先発ステロとパーティ単位で重いリザードンを見る枠。
初手ブリジュラス対面が多かったので、インファイトは重宝した。
かみくだく+アクセルロックでも、ギルガルドを落とせないのは辛かった。
メガ枠その2
リザY→ハッサムと使用していたがしっくりこず、最後に使用したメガ枠。
上からスターミーやリザードンを殴れるのが強かった。
ガブリアスと対面でロトムに引くか鬼火を打つかのじゃんけんが多かった。
Hに振っている分思ったより硬いが、その分火力不足には苦しめられた。
最終日に入れたスカーフ枠
スカーフは水ロトム→イダイトウ→ヒスイダイケンキと使用していたが、
終盤スカーフマスカーニャに負け続けていたので、それより早いスカーフ枠として採用。
マスカーニャを見たら初手にドラパルトを投げてとんぼがえりを打つだけで、
ほとんどのマスカーニャを無傷で倒すことができた。
火力不足は否めないが速いは正義。
【キツイ相手】
スカーフガブリアス:ニンフィアがいなくなったらげきりんが一貫するのがきつい。
メガリザードン:ステロをまけなければ不利対面から火力で押し切られる。
メガカイリュー:技範囲が広いので対策が難しい。
アーマーガア:水ロトムを選出誘導される。
ブラッキー:ニンフィアか対面ルガルガンのインファイト位しか対処法がなかった。
【M-1の感想】
最後までメガフシギバナの相棒が決まらなかった。
メガフシギバナ自体が環境に刺さっていなかった印象もあり、
どうしても選出がかみ合わなかったことが多かった。
最後2000台には乗ったものの、中々環境的には厳しかった。
M-2ではもう少しメガ枠も含めて考えてみたい。