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【M-3】バシャバトンメガギャラ構築【レート2000】

【はじめに】

今期もレート2000を達成することができたので、その時の構築を公開します。

シーズン終了まで後6日ありますが、出来るかどうか分からないので、ひとまず区切りとして。

今シーズンの振り返りも含まれているので、構築だけ見たい人は下までどうぞ。

【今シーズンについて】

①1999.xxx

今シーズンを一言で表すとこの言葉に集約される。

実は今回、珍しく1900台までは比較的早く到達していた。

はじまりの王者こそ悲惨だったものの、マンスリーチャレンジ前には

レート2000チャレンジの状態まで上がっていた。

その時のパーティは下記の通りである。

見ての通りレート2000に到達したパーティと4匹は同じ構成でいる。

前期の反省から、今回はある程度コンセプトとパーティは最後まで固定しようと思っていた。

基本的には、バシャーモの加速バトンでメガギャラドスに繋いで3タテを狙うパーティである。

マスカーニャは一般的な物理型で、メガエアームドは下記の通りの調整にしていた。

ひかりのねんどによる壁構築が流行っていることから採用。

最速にすることでアローラキュウコンを安全に処理でき、

他の壁要因には、後続が積むことを避けるためにちょうはつを入れていた。

エアームド自体メガで使われることが珍しいポケモンなので、

あまり警戒されていなかったことも功を奏していた。

別にメガ進化しなくても特性がんじょうで一定の仕事はしてくれるため、

エアームド→バシャーモ→メガギャラドスと出すこともあった。

マンスリーチャレンジも時間が無くてあまり潜れなかったが、

それでも少ない試合数で4桁順位を確保できていたことから、

今までのシーズンに比べてすんなり手になじむパーティが決まり、

レート2000達成も時間の問題と思っていた。

しかし、現実は甘くなかった。

冒頭に書いた「1999.xxx」。

これはレートの数字であるが、この数字を嫌になるほど見た。

そして次の試合に負けてレート2000チャレンジに失敗する。

これが何度も続いたのである。

勝負弱い自分が悪いと言えばそれまでなのだが、

数日間同じ光景を延々と見せられるのは中々キツイものがあった。

最終的に「1999.000」という無駄にキリがいい数字から7連敗したところで

心が折れてこのパーティは解散となった。

②こだわりスカーフとの別れとレート2000達成

パーティを解散すると言っても、今回のシーズンは期間短いため、

コンセプトは捨てずにマイナーチェンジで対応することにした。

そして、自分のプレイングを見直した結果、

思い切ってこだわりスカーフをパーティにいれないという選択をした。

これまでのシーズンは基本的にマスカーニャかドラパルトでスカーフ運用していたが、

ドラパルトは今回は珠型であり、マスカーニャは刺さるときは刺さるが、

自分の使い方が悪く、とりあえず選出していまい痛い目を見たことが何回もあった。

他のポケモンにスカーフを持たせようと考えたのだが、しっくりくるポケモンがおらず、

それならスカーフに拘ってプレイングを崩さないよう、敢えて使わない選択をした。

結果、残り2匹を自由に選ぶことができ、今のパーティに変えたら、あっさり2000を突破した。

【構築紹介】

①型紹介

このパーティの根幹を成すポケモン。

もはやこのポケモンのタイプが何なのか分からない技構成だが、

後続のギャラドスとの兼ね合いを考えての技構成となった。

かみなりパンチはギャラドス・アシレーヌ・ペリッパー・リザードンYへの打点として。

じしんは技範囲の広さとラウドボーン対策で入れた。

ちなみにようきバシャーモのじしんではラウドボーンに確3程度なので、怠けるで受かってしまう。

ただそこがこのパーティの肝で、交代読み鬼火を打たれないよう、怠けるか攻撃技を打つしかない

タイミングでバトンタッチを決めるために、じしんは必要不可欠だった。

実際この立ち回りでバトンタッチ先のギャラドスがラウドボーンの鬼火に当たることは

シーズンを通して一度もなかった。

他にもタスキ持ちで最低限の行動保障はあるため、単体で最後の掃除役として出すこともあった。

バシャーモのバトン先でありパーティのエース

基本的にバシャーモからのバトンを前提としているため、フルアタにしている。

最速なのは、他の2舞勢やスカーフマスカーニャに上を取られないため。

最速だからといって、バトンさえ決まってしまえば、火力不足に悩まされることはなかった。

逆にバトンが決まらないと中途半端なポケモンになるので、

余程のことがない限りバシャーモと同時選出をしていた。

このパーティで唯一といっていい特殊アタッカー。

ひかりのこな実装を聞いて真っ先に思いついたポケモン。

昔から壁はり要因として使用していたが、今回はそれを逆手にとって最初から珠で運用していた。

現環境で猛威を振るっているメガライチュウやメガマフォクシーに、

上から高火力を叩き込むためにおくびょうにしている。

またアーマーガアを真正面から倒せるのは、実はこのパーティではドラパルトしかいないので、

そういう意味でも貴重であった。

10万ボルトはアシレーヌやギャラドスにきちんと役割をもってくれたことからも、

非情に使いやすいポケモンであった。

実は3シーズンとも同じ構成で戦い続けているポケモン。

どのシーズンでも一度は使用していることから、使用感がいいポケモンといえる。

サザングロスが増えている関係で、そこにある程度対抗するためにこの構成にしている。

実際、読みが決まれば1匹でサザングロスを倒したこともあった。

他にも、従来通りガブリアス等のドラゴン狩りも遂行してくれた便利なポケモン。

欲を言えばもう少し火力がほしいが、そこは割り切るしかないと思う。

エアームドの代わりに入ってきたポケモン。

実はメガシンカしないことが多い。

HA振りしていることで、素の状態でもある程度の耐久と火力は確保されているため、

何だかんだ仕事はしてくれた。

エアームドとの最大の違いは先制技の有無と耐久値。

最後のお掃除兼、バシャーモのバトン先②

珠ミミッキュは火力の代わりに耐久が微妙なので、自分では扱いずらく、

いつも通りのHAラムミミッキュに落ち着いた。

前回との変更点は、バトンを意識して剣舞からウッドハンマーに変えたこと。

正直なところ、バシャーモからのバトンはほとんどなく、他のメンバーとの兼ね合いで、

出さないことも多かったことから、6匹目のポケモンでよかったのか今でも疑問。

ただ、入れてから勝率が跳ね上がって2000まで行ったので、

選出誘導の役目を果たしてくれたのではないかと推察している。

②選出

「基本」

・メタグロスorニンフィア→バシャーモ→メガギャラドス

・ドラパルト→バシャーモ→メガギャラドス

 基本はこの2パターン。

 どちらも

「雨パ」

・バシャーモ→メガギャラドス→ドラパルト

 雨パにはこれで負けたことはない。

「壁・初手キラフロル」

・メタグロス→ニンフィア→ドラパルト

 壁破壊した後、ニンフィアでごまかして、最後はドラパルトで締める。

 勝率は正直5分5分。

【まとめ】

改めて見返すと、歪なパーティかなと自分でも思う。

(純粋な特殊アタッカーがドラパルトしかいない等)

M-4も同じルールなら、もう少しパーティを練りこむ必要があると感じた。

残りの期間はリアルが忙しいので、スマホの方でのんびり潜ろうと思っているが、

今はまだマスターⅡだけど、そう遠くないうちにマスターⅢに落ちそうなので、

そうなったらレート上げるために少しやるかもしれない。

ここまで長い事読んでいただきありがとうございました。

何かの参考になれば幸いです。

それでは次のシーズンでまた。