pokenote
ちょす

チャンピオンズ M-1 R2215 メガスコヴィラン軸スタン構築

シーズンM-1お疲れ様でした。

TNちょすと申します。

自己最高最終レートを更新出来たので記念に投稿します。

後に自分で立ち回りを見直せるように細かくメモします。

瞬間最高レート/2244.323

SV S40/1851.561 → CP M-1/2215.960

  • 構築経緯

SV最終シーズンでは9世代統一で積みリレーで自己最高を更新しましたが、今回は構築のコンセプトを変えて今後の練習も兼ねてサイクル構築を最初から使う事にしました。


シーズン中盤までは鬼羽リザXとメガバナ、サザンガルドを軸に初のレート2000を達成しました。

中盤以降メガスコヴィラン+鬼祟ドラパのサイクルの楽しさに気づき、使用するも終盤につれ1800台を抜け出せなくなったので構築の見直しをしました。


ZAをやっていないのでチャンピオンズで初めて見た①メガスコヴィランの見た目が気に入り、構築の軸としました。


削れた相手をスイープする能力の高い&スコヴィランの苦手な炎タイプに強い②スカーフイダイトウ♂

スコヴィランで火傷にした相手を起点にできる③黒い眼鏡ドドゲザン

どちらもスコヴィランの苦手なメガゲンガーに強い

相手を火傷にしたら物理、特殊どちらも幅広く相手が出来る、特にメガスコヴィランの苦手なメガカイリュー意識で④HBニンフィア

ステロあくびの相性の良さ、スコヴィランの苦手なリザYへ後出し出来るように⑤オボンガブリアス

スコヴィランが苦手な炎、毒、飛行タイプをなんとなく相手できそうな気がしたのと、対面構築っぽく見せたかった為の⑥メガガルーラ

以上で完成しました。


  • 構築の特徴

不利構築相手も一方的に不利ではなく、誤魔化し要素がある。

有利な構築相手には早めにメガ進化して運要素を減らせる。

タイプ受けサイクル、展開構築の両方の要素を持っている。


  • 個体説明

A:最大

S:準速78族抜き


ほぼ選出しませんでした。

選出画面で対面構築に見せたい為に先頭に置いていた。

選出するとほとんど選出負けして出した試合ほぼ負けている。

要入替枠


AS最大


最大の仕事は最後にスイープする事だが、ムラっけ抽選外したスコヴィランに飛んでくる毒技に受け出し、次のクイタンで削りを入れに行き、最後に自分で締める動きが強かったです。

例 スコヴィラン対ゲンガー、フシギバナ

ゲンガーは毒技か気合玉しか打たれず、フシギバナは毒技しかうってこなかった為後出しが成立していました。

フシギバナに出した後はクイタンでスコヴィランに繋げてムラっけを再抽選しにいきます。


ドドゲザンを倒そうとする格闘タイプに後出しが出来るのも相性が良かったです。

初手置きも結構しました。

HB最大

メガカイリューがいる時必ず選出してました。苦手な鋼物理がいてもメガスコヴィランのおかげで難なく選出してました。
火傷を展開するのが遅い為、ステロ無しで欠伸を使う場面も多かったです。

願い事でスコヴィランを回復できる点も相性良かったです。


HB:余り

HD:メガ前控えめブリジュラスの流星群確定耐え

S:3振り80族抜き


構築の軸

鬼祟ドラパと組んでいる時からずっとこの調整です。

不利対面でも1度は引けるよう(能力上昇のリセットが目的)に選出を考えます。


初手のカバ、ガブ、ブリジュ対面は宿木から入り次に守るをします。ドラテなら身代わりでB上昇引くまで粘ります。吹き飛ばし、吠えるは次の対面でメガ進化するか考えます。

後ろにゲンガーがいる時だけ身代わりするか注意していました。

影踏みで捕まってもムラっけで Sが上がれば裏の圏内なのでメガ進化もすぐにしないようにしました。


シーズン中盤は1匹で相手を殲滅する試合が多数ありました。

終盤は吠える、吹き飛ばしが多かったです。


後出しで有利対面を作り有効な能力上昇を引いたタイミングでメガ進化して勝負を決めに行きます。

S調整がとてもえらく、メガフシギバナの上からメガ火炎放射、ステロ、火傷ダメなどで裏のイダイトウ、ドドゲザンの圏内に入れる動きがとても良かったです。


A:H2振りメガリザYに岩封が確定1発

 H32振りアシレがオボン以外なら確定2発

HB:余り

HD:補正無しC32振りメガリザYのエアスラ+晴れオバヒ確定耐え

 補正有りC32振りアシレのムンフォ確定耐え

S:準速78族抜き

リザードンいたら必ず選出してました。

選出段階でメガリザXに見えたら初手置きしました。

ここまでDに振ることでメガマフォクシーの火炎放射に後出し後、オボン込みでサイキネを2耐えして返しの岩封×2で倒したりしたのが強かったです。


HB:補正無しガブリアスの地震+鮫肌を14/16耐え

S:無振り75族抜き


イダイトウと同じくスコヴィランに飛んでくる毒技や飛行技に後出しして、サイクルに何度も加入させていました。

地獄突きの採用理由はアシレに当てて喉を潰してスコヴィランの後出しのサポートだったり、シーズン終盤に増えていたラウドボーンの喉を潰して無傷で突破する為です。

ドゲザンの威力5の差が気になった試合はありませんでした。


試合終盤のスイープ性能はとても強力でした。

イダイトウに出てくるマスカーニャを草タイプに固定してドドゲザンの起点にしたり、メガギャラドス、ドドゲザンにはけたぐりで倒したり意外と2匹の相性が良かったです。

不意打ち択はほぼ負けました。自分の勝負弱さが出ました。


  • 苦手な相手


初手は必ずイダイトウかガブリアスを出すしかありませんでした。

初手に出されたら毒びしは必ず撒かれるので後ろにドドゲザンが必須です。


初手から剣舞してきました。

毒びし撒いてきました。

毒、格闘、悪orゴーストの範囲が受けられません。



瞑想型は降参です。

選出全て見せながら処理する事が多かったです。

スコヴィランでムラっけ抽選次第です。



バトン構築はスコヴィランで宿木当てるしかないです。


毒、飛行、炎タイプのメガ進化枠

カイリュー、ゲンガー、リザードン、フシギバナ、マフォクシー

上記の苦手な一般と複数絡んでいると選出が苦しいです。

が、逆に言うと不利だからこそムラっけで対戦を組立てるしかないので運次第で勝ちに出来たし、降参するときは早かったです。


  • 選出

スコヴィランはほぼ確定


ニンフィア、イダイトウ、ガブリアスはサイクル寄りの展開を考える


ドドゲザンは火傷後、拘り技固定ごに展開するように考える


選出が決まらない時は初手スコヴィラン、イダイトウ、ドドゲザンで相手の選出見てラス1にどちらを残すか決めてました。


初手出し負けしてもケアが効くように選択しました。

相手の初手を1点読みはしませんでした。


ガルーラは本当に本当に困った時だけ。


  • 感想

最終日4日前とかに構築が完成してレート1800台からこの構築でスタートしました。

このタイミングで仕事も忙しくなり、昼休憩の0.5H帰ってから深夜の1.5Hでレートを400盛れました。

最高レート更新する度スクショして手が震えながら対戦を続けていました。


ムラっけ抽選の運もかなり上振れていたと思います。

構築変えてから6〜7連勝を3回はしました。


この勢いでいつかはメガスコヴィランでチャンピオン級に行きたいです。