思いついたゴミポケ紹介 第一弾:S振りヒスイヌメルゴン
キラフロルで毒菱を展開されたあと、メガハッサムの全抜きやメガフシギバナの宿り木、ラウドボーンによる耐久を通されて負けることが多かったため、対抗できるポケモンが欲しいと考えた。これらのポケモンに強くでるために必要な要素を考えたところ、以下のようになった。
①初手キラフロルに有利をとれること。
→岩毒半減以下あるいは高特殊耐久の特殊アタッカー
②メガハッサムに抗えること。
→バレパンに縛られづらく、メガハッサムの上からワンパンできるか打ち合って勝てるポケモン。
③メガフシギバナに遅延されづらいこと。
→宿り木+光合成orギガドレインを拒否できるか、高い攻撃性能でメガバナでは受けきれないパワーを出せる。
④天然ポケモン(ラウドボーン、ついでにピクシー)に強いこと。
→メガピクシーを考えると変化技は打ちにくい。
→高火力や攻撃しつつ追加効果で有利になれる。
以上のことから、
①はがねタイプにより岩毒を両半減以下にでき、高い特殊耐久を持つ
②はがねタイプによりバレパンを半減し、インファイトをヨプで耐えて返しの炎打点でワンパンできる
③そうしょくで宿り木やギガドレインを拒否し、だいちのちからをある程度耐えてアシボでメガバナを破壊できる
④ラウドボーンにはアシッドボムやC下降を無視した流星群連打、(メガ)ピクシーにはアシボやラスカで強い
ヒスイヌメルゴンを思いついた。
配分
C:ぶっぱ(高特殊打点で圧をかける)
S:無振り80族+2(Sにあまり振っていないメガバナやメガハッサムの上をとれる)
残りH
Sに大きく割いたヒスイヌメルゴンは基本的にブリジュラスや原種の劣化になりがちだが、ブリにはない炎打点やフェアリーに弱くなりすぎないという点で差別化ができていると考えている。
なお、腐食キラフロルは考慮に入れていないし、本来の役割対象を見れないような配分になっているため使い物にならない可能性が高いので使ってみて弱くても責任はとれません。○○でよくね?やご意見ご批判等いただけますと幸いです。