
1.ドドゲザンはかせ
初めまして、さやりなと申します。チャンピオンズがリリースされて結構経ちますが。ようやく初のはかせの称号が手に入りました。
対戦相手がみんな強く、適当にパーティを組んでもなかなか勝てないのと、公式大会が多いのとでプレイより考察の時間という名の睡眠導入ばかりになっていました。
本記事では博士号獲得を記念して感想を述べるだけの日記になります。ドドゲザン愛のある方、変態型ドドゲザンに出会った方、ドドゲザンが憎い方などぜひお話し聞かせていただきたいです。
①シングル
いじっぱりAS余りH@くろいめがね
そうだいしょう
ドゲザン
ふいうち
アイヘorけたぐりorちょうはつ
つるぎのまい
つるぎのまいを積めるタイミングで意気揚々と死に出ししてからの無双がシンプルで楽しい。ブリジュラスやマスカーニャから飛んでくるはどうだんで悲しくなるポケモン。五世代のときに1番みていたニコ生主がキリキザンが好きな人だったので、懐かしい気持ちになりました。追い討ちでもっと暴れさせたい。
②ダブル
主戦場。堂々のSランク。最初はSを無振り60族抜きまで振っていたためドドゲザンミラーで上からけたぐりを入れられたため、メタゲームを制しているかのような楽しさがあった。負けん気はガオガエンや凍える風、エレキネット、バークアウトの対策になる。
しかし、上から叩いてもリキキリンを倒せないため素早さを無振りにした。リキキリンの最遅は72で無振りドドゲザンは70なので気持ちトリル対策になる。一方、ドドゲザンミラーは不利になり、けたぐりがあるとブリジュラスにこいつで削りを入れられるという妄想を抱いてしまうのでアイアンヘッドに変更した。耐久はヨプの実込みで特化オオニューラのインファイトを確定耐えを目指す。ふいうちで届かないことが多いが特殊耐久も必要なのと全振りで207が美しすぎて体力を削って火力を増やす勇気は出なかった。威嚇が環境からどんどん減り総大将でほんの少し火力を伸ばしたい気持ちはすごくわかる。しかし、そのほんの少しはプレイングで補えると感じるので、負けん気のほうが色んな構築に対応ができるような気がする。
ドドゲザン、オオニューラ、イダイトウの攻撃は耐え調整が施されるので、ほんの少しの削りを入れるだけでも縛り関係が変わること。ドドゲザンで倒したい敵を明確にして、そのポケモンへの役割がこなせるように体力管理をすること。序盤中盤は不意打ちに対して交代してくる相手が多いので、裏を考えて技を打つこと。相手が守りたい方を考えてもう一方に集中を仕掛けることで不利展開をまくれること。不意打ち+アクアジェットなので奇襲をしかけること。など考えることがたくさんあってとても面白いポケモンでした。
日記にお付き合いいただきありがとうございました。
第五世代からポケモンをやっているエンジョイ勢です。絵を描くのも好きです。ポケモン友達募集中です。