シーズンM2 最終日のふりかえり【最終レート2107】【1785位】
シーズンM2お疲れ様でした。
最終日の使用構築は下記パーティをそのまま使わせていただきました。
なのでこの記事では構築の解説ではなく、シーズンM2の最終日に向けて考えていたことと、当日の振り返りを書いていきます。
結果
最高レート2150、最終レート2107、最終1785位。
目標にしていた最終3桁には届かなかった。
マンスリーチャレンジ202605で初めて最終3桁を取れたことで、ランクマでも同じラインに届きたいという気持ちがあった。
シーズンM2は3桁ボーダーが2200付近だったので、最終日前に2100まで上げられていた時点で、勝負できる位置にはいたと思う。
ただ、最終日は約12時間潜ってレートは微減。
勝ち切ることができず、かなり悔しい結果になった。
最終日まで
マンスリーチャレンジで使っていたリザードンY+ガブリアス+アーマーガアの構築は、かなり手に馴染んでいた。
ただ、M2終盤になるにつれて、相手側にその処理ルートが用意されている感覚があった。
特に、ステルスロック込みでアーマーガアに役割集中され、そのままサイクルを崩される展開が増えていた。
このまま最終日に持ち込むには不安があったため、最終日までに色々な構築を触ることにした。
しかし、自分で組んだ構築ではレートを溶かし、他人の構築でレートを戻すことが多かった。
自作構築に足りなかったのは、試合プランの事前考察だったと思う。
環境にいる並びに対して誰を選出し、どう崩して、最後に誰を通すのか。
処理ルートが曖昧なまま潜っていたため、負けた時に修正しづらかった。
一方で、最終日に使用した構築は、基本選出がわかりやすく、試合時間も短かった。
機械的にプレイしやすく、溶けたレートを戻す構築として信頼していた。
本当はもっと自分で軸を考えたかったが、最終日前にこれ以外の構築ではレートを溶かしていたため、最終的にはこの構築を使うことにした。
ティルト対策
自身のティルト癖を自覚していたため、最終日はティルトしないように取り組むことも裏の目標だった。
連敗したり運負けしたりすると、気付かないうちにプレイが雑になり、さらに負けることが多かった。
そのため、今回は最終日前から「負けた時の行動」を決めていた。
具体的には、3連敗したら屋外の空気を吸うか、仮眠を取るというルールを設けた。
最終日は8連敗と5連敗をした。
連敗中に先発ゲッコウガの あくのはどう で4連続怯みを引き、1度も行動できずに3タテされる有り得ない試合もあった。
正直かなりきつかったが、そこで怒りや焦りを引きずったまま潜り続けることは減らせた。
一度止まる、外に出る、寝る、という行動を挟めたことで、気持ちを切り替えて次の試合に入れたと思う。
結果には届かなかったが、ここは今回一番成長を感じた部分だった。
最終日環境
最終日環境への対応はかなり難しかった。
体感では、カバルドン、キラフロル、カイリュー、ギルガルドにかなり多く当たった。
特にカバルドンやギルガルド絡みの並びは、構築上きつかった。
処理ルートが安定せず、選出段階でも試合中でも苦しい展開が多かった。
途中で下振れたこともあったが、それ以上に最終日環境に対して勝ち切れるだけの準備が足りなかったと思う。
次に向けて
今季は自分で組んだ構築でレートを溶かし、人の構築でレートを戻していた。
次シーズンはレギュレーションも変わるので、自分の構築を握れるようにしたい。
見せ合いから試合終了までのプランが見える構築を組みたい。
よくある並びにどの選出で、どう崩して、最後に何を通すのかを事前にシミュレートしておきたい。
そこまで含めて自分の構築と言えるようになりたい。
M-2は目標順位には届かなかったが、最終日の向き合い方はM-1より成長できたシーズンだったと思う。