
対面操作PT_お試しにどうぞ
初めましてセルガーと申します。
レートはレギュレーションM-A(S1)で1700台。
初心者~エンジョイ勢ぐらいに捉えてもらえればと思います。
今回記事を書こうと思った経緯は単純です。
新しく始まったS2でハイパーボール帯からマスターボール帯までをサクッと駆け上がることができたからです。
最大連勝は6連勝くらいでした。
本ノートでは基本選出の3匹の動きと狙いを中心に説明する予定です。
保管枠の3匹は採用の意図だけ記載します。
◇基本選出
マスカーニャ(初手)/ガラルヤドキング/メガカメックス
◇対面の選出
相手は「メガフシギバナ/ハッサム/ガブリアス」と仮定します。
◇やりたいこと
1ターン目:場)マスカーニャ VS メガフシギバナ
自分:とんぼ返りを選択
相手:ヘドロウェーブを選択
結果⇒場)ガラルヤドキング VS メガフシギバナ
ガラルヤドキングがヘドロウェーブを受ける
2ターン目:場)ガラルヤドキング VS メガフシギバナ
自分:あくびを選択
相手:だいちのちからを選択
結果⇒場)ガラルヤドキング VS メガフシギバナ(居残り)
3ターン目:場)ガラルヤドキング VS メガフシギバナ
自分:サムイギャグを選択⇒マスカーニャかメガカメックスの好きなほうを選べる!!!
相手:ガブリアスに交代
結果⇒場)マスカーニャ VS ガブリアス
このようにガラルヤドキングがあくび⇒サムイギャグと選択することで、自分が一方的に有利対面を選べるターンが来ます。
例ではスカーフマスカーニャがガブリアスに対してトリプルアクセルを選択できる盤面になりました。
これは一般的に対面操作と呼ばれるもの(だと思う)のですが、ここまで読んでほとんどの人が「そんなの知ってるけど?」となったかと思います。
それでもノートに記載したかったのには理由があります。
◇パーティの魅力
このパーティはマスカーニャ+ガラルヤドキングとメガカメックス+ガラルヤドキングの相性が良いことにあります。
マスカーニャとの組み合わせでは、「上からトンボ、下からサムイギャグ」といった行動でマスカーニャの被弾を最小限に抑えて戦えます。ガラルヤドキングが再生力+食べ残しで回復するので繰り返しこの強い行動ができます。
メガメックスとの組み合わせでは、ガラルヤドランがカメックスが苦手なアシレーヌを抑え込むことができる点が優秀です。こちらもカメックスの行動回数を稼ぐことが容易になります。
というように上記では都合の良いことを書いたのですが、「実際にどうなの?そんな都合よく相手の選出誘導できるの?」と感じられるかと思います。
私もそう思いますがたまたま完成したこのパーティを使っていて、この基本選出が9割にもかかわらず勝率は70パーセント程ありました。
その理由を考えたので皆さん是非読んでいってください。
◇なぜ自分に都合の良い選出を相手がしたのか?
まずはメガフラエッテの存在です。
このポケモンは強烈に毒タイプと鋼タイプ、炎タイプを相手に呼びます。
毒タイプに対してはガラルヤドキングが強く、鋼タイプや炎タイプにはカメックスが対応できます。
相手がこの思考に至るのは皆さんの経験からも納得いただけると思います。
次に相手の思考はメガカメックスに有利なポケモンが欲しい。だと感じています。
電気技を覚えるドラゴンタイプ、あるいはカメックスの一致技を半減で受けられるアシレーヌやフシギバナの選出をしたくなります。
このアシレーヌ、フシギバナのどちらもガラルヤドキングの行動しやすい相手になります。
最後は地面タイプを選出したい。だと感じています。
自分パーティは地面技の通りが良いので地面技を覚えるポケモンが良く選出されます。
しかし地面タイプはマスカーニャ、メガカメックスで有利以上の相性で戦うことができます。
◇最後に
最後に自分パーティの弱いとこを上げます。
・地面タイプへの受けだしはマスカーニャで1回しかできないこと
⇒次のターンが正真正銘の勝負ターンになる。
・マスカーニャがトリプルアクセルを打つ機会が多いこと
・メガルカリオとの対決が相手の型次第になること
⇒メガルカリオが相手の場合はギルガルドを選出しますが、つるぎのまい+じしんがきつい
マスカーニャもしんくうはで負けてしまう。
・ウルガモスのちょうのまいで即負けしかねない
⇒カバルドンをうまく駆使するほか勝ち目がない
・ブリジュラス対面は祈る
⇒選出が地面タイプに有利なのでステルスロックはあまり撒かれません。
ですがブリジュラスだけは別で容易にステルスロックを撒かれます。
ブリジュラス相手は初手のメガカメックスのはどうだんで状況有利を取れなければ不利な試合展開になります。(ミラーコートやめてね)
文字だらけのノートでしたがここまで読んでいただいてありがとうございました。